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ピサからの帰りの電車は、残念ながら一人掛けシートは全車両、すべて埋まっちゃってます。とコールセンターのお姉ちゃんが申すので、仕方がなく、普通の二人掛けシートを選ぶ。


「通路側と窓側、どちらにします?」


これが日本までの飛行機なら迷う事なく、私は通路を選ぶのだが、ピサからローマへの路線は、ところどころに海が見えるイタリアの車窓の旅が楽しめる路線でもあるので、まあ、4時間もあるしね、窓側でお願いしまーす。


と予約したチケットをにぎりしめ、乗った帰りの電車も快速急行。全席指定である。


今度は5号車、21番シート 窓側、通路側にアルファベットが振っていない、数字そのまま間違いようがない座席指定である。


22、23、、、、24、、、、えっと、21ね。

と座席のナンバーを確認すると、今度はスーツケースじゃなく、私の予約した窓側座席に20代くらいの女性が寝てる。。。。。


4人掛けの座席の21には寝てる女の子、通路側の22にちょっと怪しげな男性。そして向かいの窓側27番には読書中のイタリア人女性が座り、通路側28が空いている。


この配置図をどう読むか?


多分、通路側28の女の子が、ちゃっかり窓側21の私の席に座り込んでいる。ちなみに21の女の子と向かいの27の女性は関係はなさそうである。じゃあ、22の男性と関係があり、私、隣がいいか?


うーん、カップルの中を裂く、野暮なおばはんは嫌だけど、わざわざ指定した窓席だしと

「すみません。そこ、わたしの席ですけど?」と声をあげる私を見上げる3人。

が、肝心の21の占領者は、一瞬目を覚ますも、まったく聞こえていないかのように、身じろぎもせず、そのまま寝直した。汗

彼氏かと思った男性もまったく我関せずでイヤホンで音楽を聞いたまま。


イタリアの電車の中ではこれに似たシーンは、まじに日常茶飯事で、自分に起こることもあるし、そうでなくても各駅で新しく乗客が乗って来ると、かならず同じ車両のどこかでこの会話が繰り広げられる。


イタリア人、指定席取っても、いざ乗ってみると勝手に好きな場所に座っちゃいます。で、後から本来のその席の乗客が乗って来て、この会話が繰り広げられるわけで。


だいたいは、カップルとか家族が、このカオスを作り出す。

指定席買うときに自分の思い通りの席が買えなかったので、乗った後に家族一緒にーとか、カップルで一緒にーと強硬手段を取るわけだ。


言ってみたけど、完璧に無視されたしね・・・・寝てる彼女の胸ぐらつかんで、おりゃー!ぐらいにしたら、きっと席変わってくれると思うけど、わざわざ、こんなことで戦闘体勢取るのも面倒。


窓側27の女性に、空いてる横の席を示し、「・・・・・(言ってみたけど無視だし) ここ座ってもいいですか?」と聞き、彼女も「だわね・・・・・。どうぞ。」と、帰りも、あんな苦労して指定席取ったのが泡あわ状態だけどね。


ここまで日常茶飯事なので、検札の車掌さんも知ったこっちゃない。

次の駅、リボルノで乗って来た男性、多分、こんな事情で席に溢れたであろう人を連れてきて、私が乗車している5号車の中をぱっと見渡し、「ほら、空いてる席あるだろ? どっか座っちゃえ。」っておいおい!!!


私たちの4人掛けの席に検札に来た車掌さん、一応、座ってる人の切符と席番号を確認はしているようだが、だーかーらー、あたし窓側21の切符を見せてて、でも通路側28にいるんだよ、なんか言ってくれよ!と願うもスルーである。


「お客さん、これだめですよ!」


「駅にちょっと早く着いちゃって。2時間早いけど、この電車に乗っちゃったけど、座席空いてるし、いいでしょ? チケットは買ってあるんだし!」


「いやいや、これはだめですよ! もしかしたらこの電車の方がお客さんが買った2時間後の電車よりチケット高かったかもしれないんですよ! これは座席占領です! もし次の駅でここの席を買った方が乗って来たらどうするんですか?」という車掌さんに、このお客様「大丈夫ですよー。別の空いてる席に移動しますから。」


しかも周りの赤の他人たちまで「チケットは買ってあるんだから、キセルじゃないんだしね。なにもそんなきーきーしなくたって。」っておいおい!!!!


で、案の上、次の駅で老夫婦が乗って来て、自分たちの席が占領されているので、無言で後ろの空いている席に座ったようで、その後の駅で、老夫婦に占領された席を買っていたであろう、女の子が乗って来て、「そこ・・・・あの私の席ですよね?」という会話が再度勃発。


指定席なのに、どんどんみんな好き勝手に座っていくので、無法地帯の連鎖が広がって行く。


こんなイタリア人たちの小競り合いを見ていると吹き出しちゃいそうになったり、じっと見てて難癖つけられると困るので、やっぱり視線は窓の外に向けるしかない、イタリアの車窓から。







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by viabellaitalia | 2018-01-31 21:07 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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イタリアの車窓から・・・・・とお題を取りながら、書きたいのは車内で起こる珍事件の数々。

イタリアの車内、本当に面白くって、吹き出しそうになるのを必死に隠すために外を見る事が多く、数々の珍事件は車窓の景色と共に記憶に残っちゃうわけで。


以前、ローマ郊外からローマ市内へ通う、通勤電車の40分の間にも、人生いろいろ♬って歌っちゃえそうなことが日々起こりましたが、この週末、ピサへの片道4時間強の間も、だまっては寝せてくれませんでした。笑


私、一人掛けシート💘です。

各車両にせいぜい4席しかないんですけど、ここ狙いでいつも予約します。

シートがすでに売約だと必死に次の車両・・・・とか探すから、きっといつもトレンイタリアのオンラインチケット購入の時間切れにひっかかって買えないんだろうな。


と言うわけで、今回もオンラインでチケット購入ができず、仕方がなくコールセンターにて一人掛けシートのチケットを購入して向かったピサ。


一人掛けシートの向かい合わせのシートがないので、まず足をゆーっくりのばせるのと、横に1席分の空きスペースがあるので、ここに自分のスーツケースを置いちゃえるという安全策のために、ここ数年、電車での旅は1等も2等もすべて一人掛け。

今回は1泊旅行でスーツケースは大きくないし、もう万全の楽チン電車の旅になるはずだったんですけど。。。。。


2等とはいえ、全席指定の特急フレッチャビアンカ(フレッチャロッソほどは早くない)

一人掛けだし、お隣の人に、すみませーん、私、そこです!と座るときによけてもらうなんてこともないしとゆっくり乗車いたしました。


ピサ行きの電車の席は9号車1のD

1だから、乗ってすぐだねー!

1の。。。。。あれ? でっかいスーツケースがある。じゃあ、Dは廊下を挟んだ反対側かな?と目も向けるとそこは2席シート。

あれ?????

1の・・・・・・D? 1・・・・ここしかないっすけど。

仲良く2席シートに座るイタリア人カップルに目で、「ちょっと、このスーツケース、あんたたちの?どけてよ!」と即すも、ぼくらのじゃないよーとジェスチャー。


まわりを見回すもまだ近くの席はほとんど空いてる。だれのよ、これ?と思う一瞬に、後ろから乗客が入ってきて、通路を塞ぐな! 先へ行けの無言の圧力。

仕方がないので私の席の隣の空きスペースに鎮座するスーツケースを超え、席に座って通路を開ける。

このときに窓側から前の席の人のダウンジャケットが大幅に私の席の方に飛び出していることに気がつく。

前の席を見ると女性が窓に枕代わりにダウンジャケットを押しつけ寝ている。


困った・・・・・・さすがに起こしてまで、このスーツケースどけてください。スーツケース置場に置いてくださいとは言えん。


つやつやのストレートヘアー、寝てる顔は見えないけど、大きな頑丈なスーツケースから想像すると外国からの観光客という線が濃い。


観光客なら、この路線なら地中海クルーズやサルデーニアへ向かう船が出るチビタヴェッキアかあるいはグローッセトで下りる可能性は高い。ピサまでは長い。そこまでの我慢だ。


途中、右カーブでスーツケースが大きく通路に移動しちゃうが、自分のものでないだけに、むんずと捕まえて自分の方に寄せるのもなんだかはばかれる。どだい、自分の横にあって欲しくない 笑


このまま通路を滑って行ってくれ!と密かに願っていたところに検札の車掌さんがチケット確認に来た。

前の乗客が英語でなにかを車掌さんに聞いている。やっぱり観光客みたいだ。


私の横から通路に思いっきり出ているスーツケースを見て、横の2人掛けシートのイタリア人カップルに車掌さんも目で「あなたのですか?」と聞くも「No 違います。」

で、私に「E' sua? あなたのですか?」と聞くので、大きな声ではっきりと「No! non è mia! 私のじゃないです!」と、こらー気付づけ、前の客!!!!!と祈りながら答えるも、


「あら、そう。」と車掌さんが、がっつり私の横にスーツケースを押し付けて行ってしまった。号泣。


スーツケースはこうなったら、絶対前の席の人のだと思うが、この会話を聞いてもなんのリアクションもない。

え?みたいに後ろを振り返る事もないってことは、もしかして・・・・前の席の人のものでもないのか??????


もう、ここから、通路側を見ちゃうとどでかいスーツケースが視界に入っちゃっていらいらするので、必死にイタリア車窓の旅。


チビタヴェッキア、グローッセトでもスーツケースさんは下りない。特急の電車はもうすぐリボルノ。

リボルノでスーツケースさんが下りたとしても、ピサまではたったの10分。フリーダム!!!てのもね・・・・・・。

案の定、結局ね、私の方がスーツケースさんより先に下車しました。


あーあ、この一人掛けシート予約するのに、どんだけ苦労したのよーわたし!!!!!な電車の旅となりました。






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by viabellaitalia | 2018-01-31 03:16 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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「朝は、いつも通りに鉄の丘でカルロとお散歩。夕方にピサの斜塔があるミラコリ広場を散歩って、すごい贅沢じゃない?」



と言われて、そう言われたら、本当だ!


我が町鉄の丘はローマ県のしょーもない田舎である。イタリアの普通の町、普通の田舎だった歴史があるので、見所とか歴史地区なんて呼ばれるところがある。

一応、2000年以上の歴史があるローマの片田舎なのに、たった75年しか歴史がないので、ほんとうになんにもない。

お隣の町セーニだって紀元前4世紀以前からの歴史があるのに、ここは平地だったせいか、人が住まなかったらしく、なんにもない。

なんにもなさすぎて、イタリア人にさえも鉄の丘を紹介するネタがない。

「ゴミ焼却場がある町なんですー!」ってイメージ悪過ぎるし、「大きなセメント工場があります。」と言っても、セメントっすか?だろう。 最近のネタでせいぜい「イタリア初の人工衛星を組み立てた工場あります。」

って、ほんとうにしょぼい。


なにかネタを探すとしたら、事務所が入っているマンションの裏の空き地の地中には、どうやら象の骨が埋まっているらしいが、マンモスではないし、市がまだ掘ってないのでまったくなんで、そんなところに象さん?で知っている人もいないだろう。


本当にそれくらいしかない、イタリアには珍しい町である。


そんなしょーもうない片田舎から約5時間の電車の旅の果て、ピサ24時間滞在強行週末旅行。

一応、目的はお見舞いだったんですけど、せっかくだからと24時間フルにピサ堪能させていただきました。


ローマ市内に行くときだって、古代ローマの遺跡を車窓から眺めて、ローマ行くぞおおおおおおおといつも胸の高まりを感じますが、そう言われたら、ピサだって世界遺産じゃございませんか!


「駅の駐車場に車とめてあるし、このままチェントロ(中心)まで歩いて行こうよ」と言われて、ついローマの距離感で、い? 歩ける距離だけど、歩くんかっ!!!と思ったけど、そうでございました。

ピサは駅から大聖堂や斜塔があるミラコリ広場まで全然、近い。

しかも駅前からすぐコルソ イタリアという両脇にお店が並ぶ道をまっすぐ行けば、ほーらもうアルノ河。


この週末は久々の、雨も降らず青空の小春日和。

夕方の太陽の光がアルノ河沿いの建物を少し赤く染めて、なんともきれい。

去年からちょくちょくこのメッゾ橋を渡るけど、この時間でこの太陽の色っていうのはそうそうない。

もしかしたら、本当に今日だけの組み合わせの色彩かもしれないと携帯のカメラで写真を撮る。


朝はしょーもないけど、一応ローマの片田舎の町、そして午後は世界遺産のピサの斜塔の前。

改めて、わーあたしってイタリアに住んでいるんだ!と感動しました。







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by viabellaitalia | 2018-01-30 03:30 | Buon viaggio通り | Comments(0)

数字と言えども

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考えれば当たり前ですが、意外に気がつかないことってありますね。

例えば世界共通だと思っている数字。

アラビア数字の 0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

日本だって漢数字があるので、一、二、とか壱 弐とか、、、、、


イタリアだとやっぱりローマ数字、I II III IV V VI……..となるわけで、数字というコンセプトは共通でも書き方、表現は各言語いろいろあるんだろうな、きっと。


ハングル語で書かれた数字は私は読めないし、昔、タイにお手紙を送ると言う友人に住所を見せてもらったら、まったくもってどこが数字であるかさえも、わからなかったし。


だから数字の書き方だって、きっと各国違うことは想像・・・・つけよ!だったわけで。


イタリアの数字表記が手描きの場合、1と7がちょっとくせものです。

日本人の私は、このキーボード表記のまま書きますが、これやるとイタリア人、わかりません。


「ミカ? これって1? それとも7?」と聞かれること多々あり。


イタリアの場合、1もただの棒の「I」みたいに書いてはいけません。ちゃんと頭にチョンと横線ないとX


で7は、この下に長い線の真ん中あたりにちょん!とチェック線みたいのを入れるんです。


元々イタリア人の手描き文字ってかなり解読不能なものですので、この1と7をこんな風にして書いてくれてるとかなりわかりやすい。

でも、いざ、自分が書くと7の横チョン線が、とってもわざとらしくってなじめません。


そんな言い訳と、幸いうちの会社スタッフはすっかり私の手描き文字、数字にも慣れているので、日常生活で問題は起こらない。


が、ときどきね、外部イタリア人(どう外部なんだ?)ともめ事勃発になります。

だいたい、こういうところをチェックする方って、あげ足取り系って言うと申し訳ないけど、でもそうなんだもん。


おせっかいか、あるいは外人に対しての蔑みがある人が、「もー、何年、イタリアにいるのよー。こんなことも学んでないわけ?」と突っ込んでくるんですが、他人や他国、他の文化をちゃんとリスペクトしている人は、こうは言わない。ただ、1か7かを聞いて来るだけ。


7の書き方が違うということは知っている。学んだか?と言えば、学んでいる。







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by viabellaitalia | 2018-01-27 00:55 | イタリア広場 | Comments(0)

カルロの取説作成中

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ちゃんと完食のときは、満腹で文句も言わずにソファーへ直行
惰眠むさぼるぞー!!!!



急遽、ピサに行かなきゃいけなくなったこの週末。

カルロさんはおうちでお留守番です。

クリスマスをペットホテルで過ごして帰ってきたばっかりだし、やっといつものご飯に慣れたところなので、今回はおうちでお留守番。

上の階に住む店長にシッターさんをお願いすることにしました。

店長、頑張れ!


で、カルロの取説作成中です。


カルロは店長には慣れているけど、私がいないといろいろ我儘をやらかすらしく、

ひとまず、朝の散歩とご飯は私がやって、夜の分と次の日の朝の分をお願いする予定。


ご飯もカリカリだけじゃ食べないカルロに、いつもはお米と野菜を煮崩したものをかりかりに混ぜてあげるけど、とりあえず出来合いの半生フードを買って来て、かりかりとの配合分量を書いたり、個別ゴミ収集になってからワンズの落とし物をお散歩中に捨てるゴミ箱があまりないために、ワンコ用のゴミ箱ポイントも明記しておかないと、店長、うん○を片手にカルロとうろうろする羽目になっちゃうし。


カルロの口は開けるとサメかっ!!!ってぐらい大きいくせに、意外にも小食で中型犬用の少し大きめのカリカリは全然食べない。

しかも、短鼻犬種なので、カリカリはあまり匂いがしないために、食欲をそそられないらしく、はっきりいって嫌いである。


あの手、この手でいろいろ試して、ここ数ヶ月はローマ郊外の高級住宅が並ぶカステッリロマーニで作られているメーカーのものがかなり気に入ったようで、初めて試食させたときは、クッキーだと思い込み、お腹がすくとおねだりまでしたので、このカリカリに半生フードをまぜまぜしたものを与えている。




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「猫可愛がりし過ぎだよ!」とは言われるけど、子犬のくせにガンとしてカリカリは食べない! お腹空き空きで胃液を吐き続ける頑固なカルロに成長期は本当にハラハラさせられたんだもの。

幸いにも頑固なだけで、特別アレルギーもないカルロは、試行錯誤の上のミックスご飯で元気に育ってくれ、道行く人にも毛つやを誉められることも多い。(ってか、あんまり洗ってないとも言う。。。。。汗)

パニョット(パンようにころんとしている?)とまで呼ばれるようになったカルロは、デブではない。

実際、彼の体重を考えるとかなり小食ワンコである。


でも、最近は、私が作るご飯より出来合いのお肉が多めの半生フードの方がお好みらしく、

子犬の頃は食べたフルーツも鼻ではね飛ばし、「肉くれ! 肉!!!!!」のまさに食べ盛り男子に成長してしまった。汗


「日曜日、雨降らなかったら、庭でカルロと少し遊ぶよ。」と店長。

夕方には帰ってくるので、おじちゃんと仲良くお留守番しててくれい。






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by viabellaitalia | 2018-01-26 02:55 | Bau Bau Park | Comments(0)

ただいま ポプローニア

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1年前のクリスマス休暇に行ったParco archeologico di Baratti e Populonia バラッティ&ポプローニア考古学公園(長いっ!)に、再訪して来ました。


広大な公園の中に点在するネクロポリスやアクロポリスなどの跡を回るトレッキングコースが数本あるのですが、山の上にあるエトルリア時代の町の史跡へたどり着くコースは冬場は足場が悪いので閉鎖。


「復活祭頃には再開ですよー」という観光案内所のお姉さんの言葉に釣られて再訪決定!と夏休みに行ってきました。(ってネタがちょっと古い?)


昨年、ブログに書いた通りここの考古学公園、一言で言っちゃうとエトルリア人たちのお墓拝見ツアーです。汗

去年の記事はこちらからどうぞ。

http://viaitalia.exblog.jp/23798592/



実はあたくし、昔ポンペイに行った際に変なもの拾っちゃったらしく、一晩、すっごい怖い経験してるので、お墓系は避けたい。

東京の高名な占い師さんに見ていただいたときにも、「あなた、ちょっとカンあるから、こういうくらいが一番危ないんで、お墓参りは塩もっていってね。変なの拾っちゃわないように。」って言われてたんですが、ポンペイに行ったときは、すっかりその歴史を忘れてたんですよね・・・・・・。


なので、最初ここの考古学公園に行ったときも、正直、怖々だったんですが、海岸沿いの原っぱに点在する墳墓を回っていたときに、私の前を歩くピサーノ氏の後ろ姿を見てたら、ふと「あっ、そう言えば、昔もこうやって私たちここ歩いていたよね。」という感覚、記憶なのかな?がふっと頭の中に鮮明に登ってきた不思議なところなんです。


今回はネクロポリス巡りではなく、冬場に閉鎖されていたエトルリア時代にとても繁栄していた古代都市の史跡めぐりコース。




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 エトルリア時代のポプローーニア目抜き通り 笑


改めて来て、やっぱりここの町は肌に合うというか、外から来ましたーな感じがない。

ポプローニアが繁栄したのは紀元前9から7世紀頃だそうで、エルバ島の鉄を求めてギリシャ人もやってきたんじゃないか? その際に現地人、多分エトルリア人と混ざっているのではないかとかも言われていますが、私がここの史跡、ネクロポリスも好きなのは、ここはエトルリアの町ですが、後に入って来るローマ人と平和的に共存していた痕跡が多い場所なんです。

森の中に点在するネクロポリスの中には当時のエトルリア人たちにはなかったローマ式の装飾が施されているものがあったり、観光案内所のお姉さん曰く、「エトルリア人たちのお墓の中にぽつねんと、不思議なんですよねー。多分近隣に住んでいたローマ人のものだと思うんですけど。」アクロポリスもエトルリア人たちの町並みや神殿を壊すことなく、ローマ式に改修されてたり。

エトルリア人の神殿の前をまっすぐ通るメインストリートには古代ローマ時代の道路がものすごく良い保存状態で残っています。

戦って破壊されたとか滅亡された町という形跡がなく、同時代でエトルリアあり、ローマもあり。

とっても平和な感じ。


ここの発掘、研究はごくごく最近1990年代から始まったそうで、当時はとても良い狩猟の森だったため、考古学の研究で人が入ると獣が逃げ、狩りができないと地元の狩人たちが森の中に残っていた史跡を壊したりする妨害もあったそうで、さらに現在のイタリアが抱える問題、こういう研究になかなか予算がつけれないという資金不足で、研究は遅々と進まなく、謎を多く残したままです。



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鬱蒼と生えている木を少し切ってみたら、

エトルリア時代の城壁らしき石が摘まれた壁の外側に

こんな道路がつけられていたことを最近発見したそうです。




毎年、初夏にこの公園では特別公開をかねてエトルリア時代を偲ぶお祭りがあるそうで、この日のガイドさんもお祭りのときは、エトゥルスカ(エトルリア人女性)に扮するそうです。



「エトルリアでは女性も男性と同じにワインを飲めたんですよ。ローマは女性はワインは飲んじゃいけなかったんですよね。ふふふふふ、私、ワイン好きなんで毎年、エトゥルスカ(エトルリア人女性)になります。」という言葉を聞いた途端、ピサーノ氏が私の方を振り返り「ミカさ、過去にエトゥルスカ(エトルリア人女性)だったんじゃない? ロマーナじゃないよ、君の飲みっぷり!」とにんまり。


「想像してごらんよ! ボクたち、何世紀も前にここにいたかもよ。」


あれ? 去年、私があの原っぱでそんなことを考えていたことは言っていないんだけどな?

まあ、君はDNAの中にエトルリア人のなにがしかの破片はあるでしょ 笑


「いやいや、ボクはローマ兵だったと思う。」とのたまうピサーノ氏。


いや、それはないって。君のそのイタリア人にはめずらしいアーモンドアイはエトルリア人ですって。




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夏で、こんなに間近にエルバ島が見えることはないそうです。

冬ならありえるんだけど、冬はこのコースは閉鎖しているんで、ガイドの私も初めて」と大興奮だったガイドさん。

ラッキーだったかも!








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by viabellaitalia | 2018-01-24 01:40 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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今日のお題とはちょっと雰囲気違いますが、
こちらは、ディスコのお隣のレストラン。その名もIl trenino.
昔の蒸気機関車があり、昔のレストラン車両でご飯が食べれます。一両ですので、要予約です。
ここで腹ごしらえをしてから、お隣のディスコへGo go!




久々に、ディスコではじけました。


ローマ田舎在の私はローマのディスコと、夏場、ローマっこの海水浴場オスティアでオープンする海辺のオープンディスコには行ったことがありますが、ラツィオ州以外は初めて。

しかも、今回はトスカーナはルッカの郊外のキエジーナという町の大型、いや巨大ディスコ。Don Carlos(ドン カルロス)

ちなみに我が愛犬はカルロ。会社で愛犬と踊るときは突如、ドン カルレット ディスコになりますが、ここはほんまもんのドン カルロス ディスコ


屋外、屋内と5、6カ所だったかな? 大小のダンスフロアーがあり、カラオケフロアーもあり。

大き過ぎて、ざっと全部回ってもらったけど、覚えきれない。各フロアはかかるミュージックで別れて、ラテン系が好きな人はここ、80年代が好きな人はこっち。

客層も10代後半から・・・・・・・・・60代も、いたな。幅が広い。


なんか見ちゃ行けない世界を見ちゃった感じ 爆

みなさん、それぞれ夜のお出かけですので、ディスコ仕様のお召しで、私もアラフィフですけど、イタリア人女性のアラフィフ・・・・・怖いよ。ちょっと化けもん入っちゃった感じの人多し。

でも、みなさん、気は若い(まあ、私もですが)ばっちりお化粧も決めて、昔でいうところのボディーコンシャスですか? 体の線きっちり見せるミニドレス着てるのがときどき、痛い人が多かった。笑


以前ピサーノ氏が、女性の胸の大きさは北に行くほど小さくなるので、私の日本サイズはトスカーナでは普通と言っていたけど、確かに、きっちり体のラインが見えるミニドレスを着ている女性たちの胸はそれなりに普通だった。一人だけ、うわ!!!! ローマみたいに巨乳だ!と目を見張るこぼれんばかりの胸を見せつけて歩いていた女性を、トスカーナの女性たちも「なに、あれ????? でかすぎない?」と見ていたけど、本当にローマほどの巨乳率はなかったです。


ディスコで、何見てるんだ、あたし? なんですけど。


次の日、私たちより若いピサお住まいのお友達とこのディスコの話題となりましたが、「あそこ客層が結構すごいよね。」って、やっぱりなコメントいただきました。爆



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Don Carlos(ドン カルロス)のFBページより写真をお借りしました。





でも、イタリアのすごいところって、こういう場所で20代から60、70代まで、みんなまぜまぜではじけるところ。


日本って世代の溝と申しますか、世代がここまで違うとまざって踊り狂うというシーン見ないですよね?

盆踊りくらいかな?


メインのフロアーには、女性と男性の・・・・・イタリア人の皆様はストリッパーと呼んでいましたが、服は脱ぎません。一応半裸なダンサーさんたちがポールダンスを披露。


面白いのがね、女性ダンサーが踊り始めると、だだだだだだっ!!!と男性客が周りに集まり、手に手に携帯をかざしビデオ撮影し始めるのを、苦々しくたしなめる女性パートナーたち。


男なんて世界共通こうだよ?と、ポールダンスを踊る男性ダンサーを私たちは楽しみましょうよ?と女性陣をお誘いすると、これはちょっとイタリア人女性的にはない反応だったようです。あれ? 汗


いやあ、久々に汗かきました。私にとってはディスコはスポーツジムなんですが、今回はちゃんとガードしてくれるパートナーがいたので、踊っている最中に後ろから体をくっつけて来る変な虫の被害もなく、楽しかったでございます。

ピサに行ったら、また再訪したい場所になりそうです。笑


昔、ローマで日系の旅行代理店に勤めていたときに、お客様が来店して、「どこかクラビングできるとこ、ないっすか?」と聞かれてましたが・・・・・クラビング・・・・なんて垢抜けた場所、ローマでも少ないんじゃないでしょうか? トスカーナのドン カルロスは、べったべたなディスコでございました。








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by viabellaitalia | 2018-01-19 21:34 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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奇しくも、同じレストランにかっきり1年後にまた行ってきました。


クリスマスの次の日、26日はイタリアは聖ステファノの日という祝日。まだまだどっぷりクリスマス休暇。

24日の食い倒れディナー、25日の家族による食い倒れランチ。

連日の暴飲暴食をなんとか消化したく、お散歩にでかけたくなる日です。

で、お散歩に出かけるとやっぱり小腹が空く訳で。

でも開いてるレストランもあまりない。

去年、そんな日に、うーん、お昼どうしようか?とピサの中心部をぶらぶらしていたときに、1件開いてるお店を発見。

スパゲッテリア。はい。名前の通りイタリア料理の第一のお皿、プリモのパスタの専門レストラン。

去年は、ここしか開いてない・・・・・・というほぼ必然で入ったんですが、店内のデコレーションがとても個性的で可愛いんです。




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時期的に思いっきりクリスマスデコレーションですが、小さな店内の、なんと天井一面に飾り付けされてて、とても大胆!


今年はたまたま近くを通ったので、お昼はじゃあ、あそこに行こうか? きっとあそこなら開いてるよね?とお店の中を見たら、お客様がびっしり。去年は最初貸し切り状態でしたが、今年はほぼ満員御礼状態。

それなのに、なぜか通されたテーブルは、去年と同じ席 笑

かっきり1年前と同じ日に同じテーブルに、同じポジションで座っちゃって、これはまた今年のクリスマスも行かないとだめかしら? 笑



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こちらは2016年バージョン
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スパゲッテリアですから、メニューもずらっとプリモ。去年はアッサジーノという4種類のパスタをお味見できるメニューを選びましたが、今年は連日の暴食で、そこまではちょっと無理かとプリモを一皿チョイス。

しかもね、ここ、メニューにはそれぞれのソースにあったパスタで書かれていますが、お好みでパスタを変えてもらえます。

パスタの国 イタリアですからイタリア人、自分流にこのソースはショートがいいとか、ロングパスタがいいとかお好みがあります。ロングはロングでもきしめん系か、細い方かなんか、いやはや細かい細かい。

そんなわがままなオーダーもさらっと受ける度量の大きさ。

つるつるパスタだけじゃなく、詰め物パスタもありますよー。


ピサの町中、メッゾ橋からも歩いて5分ほどで26日なんて祝日でも開いてる。プリモなので手軽に楽しめるメニューだと思います。しかもね、内装がとっても可愛いの!

お勧めです!


Ir Tegame

Piazza Cairoli 9 Pisa








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by viabellaitalia | 2018-01-19 03:10 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)

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12月25日、ルッカの夜
この写真を撮ろうと携帯をかざした合間にもぽつぽつと雨が降って来ました。



今年の冬は雨が続きます。

クリスマス休暇中もずっと傘もって歩いてましたが。1月もまだまだ雨続き。


雨が降ると、途端に文明の利器がだめになるイタリア。


以前友人が、「うちね、太陽電話なんだよー。雨降ると電話つながらないんだよ。で太陽が出ると、またつながるの。」って言っていたけど、うちのオフィスもほぼ、それです。汗


雨が降るとね、途端にインターネットがぶっつぶつ。


2分つながって、ぶつっと切れて、モニターにやっと画面表示されたね、いえーい!とクリックする頃にはまたぶつ・・・・・・と切れてるとかね。

雨が続くと、こんな毎日の中、ネットにつながる隙間で作業してます。汗


新しいおうちのテレビも太陽テレビって呼びたい。

雨降ると、途端に民放メディアセットが見れません。涙

雨が止んだ合間、太陽が出ると、チラチラと映像が来る。どうやらアンテナのメディアセットの周波数を受けるところが壊れちゃってるのか、雨が入るのか?


メディアセットというくらいですので、本当はチャンネルも結構あるんですが、新しいおうちで見れるのはカナーレ5というチャンネルのみ。

この頼みの綱でもある1チャンネルも、雨が降るとお陀仏です。とほほほほほほほ・・・・・・・。


さらに! 今度のおうちは共同の大きな門をくぐってから、300メートルほど中に入るのですが、途中に街灯がありません。

この300メートルの中に位置する各戸がそれぞれMy街灯を灯しています。

私のおうちのドア前の庭の片隅にも大家さんが取り付けたMy街灯があり、夜帰ってくると、程よくドアの鍵穴を照らしてくれるのでありがたいんですが、これも雨が降ると街灯のタイマーなのか、コンセント自体なのかわからないけど、電気の流れがおかしくなるらしく、街灯をつけておくとおうち全階停電になります。


最初のうち、これがわからず、夜寝ているうちに雨が降り始め、人知れず全階停電=暖房が消えていた。なんて非常事態も何度か発生しちゃって、雨が降りそうな感じになると街灯のスイッチを切り、晴れの日が続いて、もう乾いたよね?と言う頃にスイッチオンしてましたが、クリスマス、お正月休みの間にお隣さんが、取りあえずの照明をつけてくれました。(なんでお隣さんなんだ? 店長????)

しかも! コンセントが壊れている可能性があるので、照明の電気は延長コードでお隣さんから供給してもらっちゃってます。


もー早く電気工呼ぼうよ、店長。

お隣さんに申し訳ない。なんですが、雨が続いてて電気工呼んでも、作業できないかも。

どうやら電気工さんがアンテナも直してくれるという口約束はしているらしいけど、春なっちゃうよー!!!!!







最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by viabellaitalia | 2018-01-18 01:02 | イタリア広場 | Comments(0)

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「ピサに行ったら、これは食べないと!」と昔、ピサに暮らしたことがある店長からのお勧めは、


ボンボローネとチェチーナ


「みかさ、クリームドーナッツ好きだろ? あれね、ピサではボンボローネって言うんだよ。」


へー、それは簡単かも! 

というのも、クリームドーナッツって、ローマでは ボンバ アッラ クレーマと呼びますが、アッラ クレーマこれ私、良く間違えちゃうんですよ! 

イタリア語はまず名詞でその後に何味か?なんです。

ボンバ アッラ クレーマはクリーム爆弾ということなんですが、これをね、間違って爆弾クリームって言っちゃって、後ろにいるお子ちゃまに、「マンマー、このお姉さん、爆弾クリームって言った!」ってチャチャ入れられて以来、オーダーするときに、毎回一呼吸。ボンバ アッラ クレーマ!!!!って頼みます。

ボンボローネなら単語一個だし!!!!!


早速、ピサーノ氏に「ボンボローネが食べたい!」とおねだりして吹き出されました。

「誰だよ、そんなこと教えたの! 女性の君がそんなこと大きな声で言ったら、やばいって!」

え・・・・・店長。


ピサ・・・・・・隠語が多過ぎます。どうやらやばい、隠語に触れちゃったようです。 

ちなみにここローマあたりでは 「ポンピ」と言います。ちなみにドーナッツとは全然関係ない単語でございます。ぼそ。


さて、気を直して、チェチーナも食べてみたい!と恐る恐る言ってみました。

また隠語だったら、やだもーん!!!!


チェチーナはひよこ豆の見た目パンケーキ。トスカーナでもピサ県の方の食べ物だそうで、ここローマじゃあ、聞いた事ないです。

しかも、レストランなどのメニューにはそうそうないよー。 

正しいチェチーナはピザ屋さんで売ってます。 ピサのジャンクフードと呼ぶには健康過ぎます。笑


ひよこ豆の粉を使うらしいのですが、火力の強い窯、オーブンじゃないとちゃんと火が通らないそうで、なかなか家庭でも食べられない。

確かにピサの切り売りピザ屋さんでオーダーしたときも、一緒にオーダーした普通のピザはすぐ出て来たけど、チェチーナは結構窯上がりに時間がかかってました。


ピサの中心地区、ドゥオモ広場からもそれほど遠くないネロの浴場跡の正面にあるピザ屋さん、その名も「Al Bagni di Nerone ネロの浴場跡で」では、ピサのピザとチェチーナを半分づつセットにしたメニューもあるよん。店内がなんとなーく昭和チック。笑 


ピサのピザってなんか語呂合わせではありませんが、ピサのピザは南イタリアのようにチーズのところがモッツアレッラではなく、日本のピザのようにペルメッジャーノを使うそうです。


ピサ食い倒れ、いかがでしょうか?






最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by viabellaitalia | 2018-01-15 21:24 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)