早いもので5年目

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カルロが我が家に来て、今日から5年目が始まります。

早いですね。生後60日ほどでやってきたカルロも、すっかり成犬。

飼い主の期待と予想を裏切って筋肉むきむきな14kg。まさに中型犬。

体がむちっと、みしっとしてます。

イタリア人たちからパニョット(多分、パンみたいにころん、みしっとしてると言いたい?)とか体の割に頭も大きいので、カポッチョーネ(頭でっかち)とか呼ばれてます。


不平不満も一杯言うし、まあ自己主張が激しい。


最近、やっと新しいおうちにも慣れたようで、私が出かけるときも泣かなくなりました。

おうちに帰ると玄関脇の窓につかまり立ち、門から入って来る私をじっと見るお迎えの儀式が最近おざなりになったのはちょっと寂しいけど。


毎晩、夕食の後はソファーで一緒にテレビを見ながら居眠り。寒いのかちゃっかり毛布の下に入り込み、私の足を枕に寝ています。

夜中に目が覚めて、さあ、ベットに行くよ!と起こすと仕方がないという風情でソファから下りて、彼のクッションの上で丸くなりますが、どうやら私がベットサイドの照明を落とすと、ちゃっかりソファーに戻って寝ているようで、なかなかずる賢しい。


カルロの大きな頭を撫でては「Che cosa stai pensando? なに考えているの?」と聞いてみる。

だいたいは、私の方に振り向き、ゆっくり仰向けになってお腹を見せて「ぽんぽん 撫でて」の姿勢になるが、ちゃんと会話としては成立しているので、侮れない。


体の割には頭でっかちなカルロ。この頭の中でイタリア語と日本語ちゃんぽんで、いろんなことわかっているに違いない。

先日、動物病院のTwitterで猫を撫でると母性ホルモンが出るということが書いてあったけど、きっと猫だけじゃなく、犬も同じだと思う。


よくカルロを猫可愛がりすると言われますが、犬なので猫っ可愛がりじゃないけど、4年前の今日、獣医さんの診察台でカルロが抱きついて来たあの瞬間、小さくってやわらかくって、ほにゃ・・・はしてなかったな、すでにあの時からどしっ!だったカルロを抱き上げたとき、本当はイタリアで家族を作りたかった私のきっと満たされない、癒されない母性のところにすぽっとハマったんだろう。


そう、あの日から我が家は母子家庭になりました。笑


「カルロ、マンマもね、ずっとラガッツィアマードレ(シングルマザー)じゃ、だめでしょ? パパになる人探してあげないと。 」と同僚がときどき余計なこと教え込んでます。








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第2回プラチナブロガーコンテスト



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by viabellaitalia | 2017-12-21 21:27 | Bau Bau Park | Comments(0)

がんばれ ボルサリーノ

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ボルサリーノの帽子を見る度、美しいフォルムにうっとりする。手に持つとふわっと軽く、重さはなんと70から90g。

コットンのTシャツだって150g以上ある。


商品詳細を翻訳していると、使用されているフェルトの素材が多岐に渡り結構大変だったりする。

世界唯一素材、生地から製品化まで一貫して自社生産をしているブランド。

70年代のフランス映画「ボルサリーノ」は主演俳優のアラン?ドロンとジャン・ポール・ベルモントが着用した帽子に由来する。今では高級帽子メーカーの商標名ではなく、世界的にひとつのスタイルを表すシンボル(帽子の代名詞)として認知されています。


今年は創業160年の記念コレクションも発表されているときに、昨日の「破産手続き申請」は結構びっくりいたしました。

というか・・・・経営困難で確かどこか投資会社が経営権を握ったということを2年前に聞いていたので、え? また????? が正直なところでした。笑




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この2年の間、ときどき買付をする側から見ると、生産、販売のラインもすみずみまで質を向上させ、老舗の伝統と新しいスタイルを取り入れ、がんばってる!!!!と感じていただけに、日本の方から入ってきたニュースに本当にびっくりしましたが、調べてみたら、多分日本とちょっとこのあたりの感覚が違うのかな?


今回の破産申請は法的、技術的なところから起こったもので会社の意向ではないと現在ボルサリーノを経営する親会社ヒエレス エクイタ側からの力強いコメントが出ています。ほっ。。。。。



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再出発案、ブランドと120人の従業員を救う案が裁判所で却下されたそうで、労働組合から先行きの不安のコメントが出たことから起こったニュースのようですが、従業員120人って少なくないのかな?


ボルサリーノは北イタリアのトリノに近いアレッサンドリア地方の職人たちを集めた工場から設立したことから始まったブランドです。今尚、経営が変わっても伝統的な機械、道具を使い続け、上質な素材、職人の手作業にこだわる本格派高級帽子のブランドで、往年の俳優さんだけじゃなく、今尚世界中のセレブに愛されるかっこいい帽子を作るメーカー。

多分、親会社ヒエレス エクイタもこのブランドをただの投資のためだけではなく、本当に愛しているんじゃないかな?

「我々は引き続き、ブランド継続のための解決策を模索していくつもりだ。従業員、サプライヤー、取引先、そしてアレッサンドリアの街や機関といった関係者に関しても考慮していく。 ボルサリーノの未来を引き続き作り上げていきたいと思っている」とヒエレス・エクイタのCEO フィリッペ・カンペリオからのコメントは、嬉しい限りです。



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先日もお店にお邪魔したときに、イタリア人の年配の女性が帽子を選んでいたシーンに居合わせたんですが、わりとシンプルな女性用の帽子をお客様が無造作に被ったものを店員さんが抜群のポジションに置き変え、つばの先をすっと立たせると、もうまるで映画の中の女優さんのようにキマる。


その横では紳士用のフェルトハットを買われたお客様の帽子を箱入れする前に、もう一度フェルトをブラッシングする店員さん。


ボルサリーノのフェルトは帽子のために作られたものなので、雨をはじくし、濡れても形が崩れることもなく、折り畳むこともできるものもあります。


イタリアは職人の国。個々では小さな力ですが、彼らが持つ技術力はイタリアの経済、世界中の高級ブランドさえも支える大きな力。


Save the 職人。


微力ながら私も守りたい、イタリアの魅力です。








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by viabellaitalia | 2017-12-20 21:13 | I love shopping通り | Comments(0)

年末年始休暇のお知らせ

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昨日のローマはサンタさんが一杯。
こちらはサンタさんバイク部隊
この後、ポポロ広場ではサンタさんのちゃりんこ部隊も集会してまhした。




さてさて、年末年始休暇のお知らせです。

12月23日(土)から1月7日(日)まで。




いよいよ今週末はクリスマスです。

2017年は本当にあっという間に300日もの時間が過ぎてしまった感がたっぷりです。

去年のクリスマスのことが、つい数ヶ月前のことのようで、


え? もう? またクリスマス?

え????? お正月?????????ではありますが、


また来年も頑張って驀進するためにも、VIA BELLA ITALIAのオフィス営業は年末年始のお休みをいただきます。


この間の返信などやや遅れがちに鳴る可能性もございますことご了承くださいませ。

オンラインショプ、BUYMA店はこの間もご注文をお受けしていますが、商品の発送は8日以降となります。


でも、今年は店長はどうやらクリスマスは実家ではなく鉄の丘で過ごすらしいし、私もカルロ部長もお正月の三が日を過ぎた頃には、そわそわしちゃってお仕事がしたくなっちゃってるに違いない。


2017年も残すところ2週間! ラストスパート頑張ります!








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by viabellaitalia | 2017-12-19 01:10 | イタリア広場 | Comments(0)

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先日、憧れのボルサリーノのお店へ行ってきました。


ローマの中心地区の某有名広場の一画にあるボルサリーノ。


イタリア人にとっても憧れの老舗ブランドで、佇まいが他の新進ブランドのようにギラギラしていなく、“どっしりとそこにある。”


入り口も小さく、ウィンドーは数々のボルサリーノのアイコニックな帽子で飾られているけど、見た目はごくごく普通の帽子店。


1歩お店の中に入ると、本物が持つ存在感なのか、お店に並ぶ帽子たちが反対に客である、私を品定めをしているかのような雰因気を感じる。


店員さんたちは、イタリアの昔ながらの店員さん。

商品を売るプロである。

最近、あまりこういう店員さんたちを見かけなくなったが、イタリアでのショッピングは、実はこの店員さんと一緒に、探しているものを見つける。

この作業が面白く、まさにショッピングの醍醐味なんである。


手袋のお店の店員さんなどは、手を見ただけでサイズがわかり、そこにどういったものを探しているかを伝えると的確な商品を店の奥から出してくれるのだが、ボルサリーノもこの感覚。


もう1件のお店は「コンピューターで在庫管理はね。。。。ここは昔ながらなんです。お客様に来ていただいて、手にとっていただいて、お試しいただいて納得していただく。」と、日本のお客様のための買付なので、正直なところ電話での在庫確認ができないのは、痛いところだけど、今の時代に言いきるのも潔い。


あっと!  某有名広場にある1号店は、しっかりコンピューターで在庫管理はしてますが、細かな対応がね、さすがの老舗です。


イタリアの高級一流ブランドはほとんどが老舗ブランドであり、今の時代のティストもしっかり取り入れ、広告、マーケティングにも力を入れ、お店の構えが「いらっしゃいませー!!!」なギラギラとしているところが多いだけに、ボルサリーノのこの凛とした佇まいがなんとも好ましい。


買付の途中で、若い女性が入ってきて、誰かへのプレゼントにハンチングを探しているのだけど、サイズがはっきりしなくってと店員さんと話をしていた。

多分、恋人へのクリスマスプレゼントじゃないだろうか?


おうちに帰ってからピサーノくんに、ボルサリーノのことを話すとショッピング嫌いな彼が珍しく話に乗ってきて、価格帯まで知りたがったのには、ちょっとびっくりした。


「そりゃあ、ボルサリーノだもの。イタリアの男ならみんな、一度は憧れるよ。」


店長も、毎回、日本へ送る前の検品作業の横で、ボルサリーノの帽子をうっとりと見惚れては「Spettacolare…… 素晴らしい。。。。」と息を飲む。


「ああああああぁああああぁ! サイズ58は俺のサイズだ! グッスン!」


当社からボルサリーノをお買い上げいただいた日本のお客様。

お客様のご注文されたお帽子は、こんなにもイタリア男たちの♥を切なくさせて、お手元に旅立ったものです。どうか長くご愛用くださいませ。







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by viabellaitalia | 2017-12-16 02:41 | I love shopping通り | Comments(0)

ムーディな朝・・・・

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先週の金曜日からずっと雨のローマ片田舎です。

どうやらローマだけではなく、イタリア中ずっと悪天候のようです。


悪天候となると生活インフラが弱いイタリア。 あっちこっちで道路の閉鎖もありーの、徒歩で動く私も、もう3日ほどインターネット回線がぶつぶつ切れちゃって、仕事にならない。


雨が降ると電話回線ボックスの中が濡れちゃって、電話回線がなくなるんです。

イタリアはね、太陽電話なのって笑い事じゃない。


一昨日は強風によりガス給湯器が消火しちゃって、頭も体もシャンプーであわあわの時に、冷水シャワーになり一気に風邪をひきこみかけています。

冬に冷水シャワーって危険ですね。もう心臓がきゅーどころの話じゃない。汗


そして今朝は、夜中に停電! じゃなくって、うちだけ寝ている間に停電になっていました。

なんか妙に暗いな・・・・・と思っていたら、街灯が消えてて、暖房も消え、携帯も充電してなかったということは、ベットに潜り込んでわりとすぐに人知れず停電になってたわけで。


停電というかブレーカーが落ちていたんですが、ここ数日、上の店長宅でオーブンをつけるともれなくブレーカー落ちだったので、真夜中にオーブンはない。


ブレーカーをあげるとパッと電気もついて、ホッとひと息、ベットに戻ろうとするとまたブレーカー落ち。


今回は真夜中のオーブンじゃなくって、どうやらお庭にある街灯がなにか原因らしく、街灯がつくとブレーカーが落ちる。

真夜中に一人で奮闘しましたが、外は大雨だし、街灯をどうやって消すのかわかんないし。

まあ、みんなが起きて来るまで、事件が発覚するまで、私も一眠りしちゃおうとベットに戻ったわけで。

一応状況説明のメッセージは店長のワサップに入れておく。

社外でも報告、相談、連絡よ!


ものの30分もしないうちに、上の階の奥様の叫び声は聞こえたけど、知らないもーん。なんとかしようとやってみたけど、できなかったんだもーんといつもの時間まで寝たふり寝たふり。


いつもの目覚まし時計が鳴ったと同時に上の階で椅子の音。誰かが立ち上がったんですね。

はい。店長からのお電話。「ブレーカー。。。。落ちてる? 見に行く。」


やっぱりブレーカー落ちの原因は今回はお庭の街灯。

困ったことに私の居住空間である1階の天井からの照明と街灯が同じ配線になっているらしく、街灯に電気を供給しないとすると、うちは天井からの照明がつかない。

コンセントに繋いである照明ライトだけは問題なく点灯できるということで、朝から間接照明とキャンドルで。


なかなかムーディなんだけど、トイレがね、窓なしなんで、キャンドルだけだとちょっとホラー映画。


街灯はタイマー設定してあるので、日中時間になるまで、ひとまず、朝のコーヒーはキャンドルの光で入れてみました。


新しいおうちって、慣れるまでいろいろ不都合あります。



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by viabellaitalia | 2017-12-14 02:27 | イタリア広場 | Comments(0)

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このお箱の存在感がすでにワクワクさせてくれます。

日本に発送する前にもう一度検品する際に、お箱から出すと、はっとさせられる美しさと無駄がない素晴らしいフォルム。




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重さを計ると100gもない。本当に羽みたいに軽いんです! 

名前だけのブランドではなく、本物だけが持つ存在感。メイド イン イタリーの凄さです。


ボルサリーノは、今年で創業160年だそうです。今尚職人さんの手作りです。

60年代には映画のタイトルにも使われたブランド名は、単なる高級帽子メーカーの商標名ではなく、世界的にひとつのスタイルを表すシンボル(帽子の代名詞)として認知されています。


イタリア、アレッサンドリアの地にフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工場を設立したことから始まり、今なお伝統的な機械、道具を使い続け、上質な素材、職人の手作業にこだわる本格派高級帽子メーカー。


以前、職人さんの見本市でお会いした帽子の工房を一人で切り盛りする女性帽子職人さんも、「最初はボルサリーノの工房で勉強したのよ!」って話していましたが、職人さんの中でも、この工房で学んだっていうのは、栄誉あるキャリアなんだろうな。



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by viabellaitalia | 2017-12-04 21:14 | 職人通り | Comments(0)

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引っ越しに続き、キッチン騒動で今年は夏休み開けてから季節感なく、時間が過ぎていっています。

気がつけば、12月!


先週末、キッチン組み立てを手伝っていただいたお友達が季節もののパネットーネを持ってきてくれて、今年お初、パネットーネで朝ご飯してます。

食いしん坊の私は毎年、この時期は11月頃から朝ご飯がパネットーネかパンドーロ。

来年開けにこれらのイタリアのクリスマスケーキが店頭からなくなるまで、10個くらいは消費していますが、今年は出だしが1ヶ月遅れました。

でも、お仕事の方では、恒例の日本への配送は11月から始まっております。


毎年当社で取り扱っています北イタリア ピエモンテ州のアルベルテンゴさんのパネットーネとパンドーロ。

スローフード会員、イタリアのガストロノミー界でも一目置かれているイタリア人の友人からのご推薦。

北イタリアのデザートワイン、モスカートを練り込んだ生地がとってもしっとりとしてて美味しいんです。

友人曰く、このお味、品質でコスパもいいので一押し! 

しかもパネットーネとかパンドーロって季節ものなだけにね、その時期に大量に生産して稼ぐという企業が多い中、ここだけはそんな大きなメーカーの傘下にならずに昔ながらのこだわりで作っている小さなメーカーさんなんだよと。


確かに、アルベルテンゴさんは、クリスマス時期のパネットーネとパンドーロと、春先の復活祭のケーキ、コロンバだけを生産しているお菓子屋さん。

え? 一年の後の月はなにやっているんですか? と一度聞いちゃました。笑


実際は、8月のバカンス前からクリスマスのパネットーネとパンドーロの生産機械たちはきれいに手入れされ、原材料を選ぶ作業も行われ、新作メニューなどの手配や準備も行われ、8月のお盆が過ぎたらすぐ、生産工程も動きだし、クリスマス休暇とお正月休暇でちょっとお休みして、今度は復活祭の準備で、別に一年中ぼおおおおおおおっと過ごしている訳ではない。


3品目だけにこだわって1年を頑張るアルベルテンゴさんなんである。

おまとめ買いのお客様分の納品も、専用のトラックでピエモンテからローマまで陸路でやってきます。


パネットーネ、パンドーロ、コロンバ命!ってトラックに書いたらいいのに・・・・とか思っちゃうくらいのこだわり商品たちです。







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by viabellaitalia | 2017-12-01 20:41 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)