カテゴリ:I love shopping通り( 76 )

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イタリアに来てから、全然スポーツらしきことはしていない。

唯一、「歩く」ことは継続してます。ってか、イタリアでは「徒歩」が一番、確かな交通手段なもので。爆


カルロが来てから、朝晩のお散歩も加わり、ほぼ毎日1万歩。


バカンスもピサーノ氏が、歩くのが好きなので、海に行っても砂浜をひたすら歩いて往復6kmとか、州立公園のトレッキングコースとか行く事が多く、特別用意もせず、サンダルとか、ヒールありのブーツで決行!で、靴底の減りが半端ない。


「上手く都合が着いたら、ドロミテ、行こうか?」


そう、まだこのバカンスの計画は未定である。

まあ、いつも始まってから、じゃあ行ける範囲でと決めるんですが。(遅い)


もしドロミテ行くんだったら、ビーサンは無理だろ?

ということで、トレッキングシューズを調達してきました。


おうちから車で10分ほどにアウトレットに2件ほど、山系のアウトドアブランドも入っているので、今だと夏バーゲン中ですし。


わくわくと行ったら、お目当てだったアウトドアブランドが閉店し、残った1件、ドロミテ1897のみ。

他に選択肢がない。。。。。。。


と言う訳で、ドロミテに行きたいな・・・・とドロミテでトレッキングシューズを買って来ました。

だじゃれを狙った訳ではございません。


ドロミテ1897は、まさにドロミテ発信のアウトドアファッション、シューズメーカーでございます。

1897年に 当時17歳だったジョゼッペ ガルブイオが登山靴の工房を開いたのがこのブランドの始まりです。

1954年、初めてK2登頂に成功したイタリアの登山隊の足元は、もちろん、Dolomite1897の登山靴だったんです。


ここのタウン用のカジュアルラインの服がおしゃれで、しかも暖かいので、実は結構使っています。

さすが北イタリアブランドなので、素材が軽いけど充分暖かいものが使われていて、ローマで普通に売られている服よりも、底冷えのするイタリアの冬に大変重宝しています。

でも・・・・・私、登山は嫌いです。ぼそっ・・・・トレッキングで充分。











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by viabellaitalia | 2018-08-08 23:44 | I love shopping通り | Comments(0)

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7月の最初に送ったお品物がなかなか届かず、この1ヶ月は配送業者と日本税関との戦いに荒んだ日々を過ごしております。

30万近くの損害・・・・・考えたくない。。。。。


今日は、ちょっと気持ちを変えて、軽く。


先日ご注文いただいたのは、マセラティの大人気腕時計のポテンツァ。


ケースのお色がゴールドとシルバーと、そしてゴールドシルバーの2足使いの3タイプ。



去年の7月に、マセラティの腕時計ってかっこいいよねー。日本のお客様も喜んでくれるかな?と店長がお勧め商品です!と出して来て1年。いろいろコレクションがありますが、特にこのポテンツァは大人気商品と成長し、何個ご注文いただいたか・・・数えれない。


店長、ずっとこの「両手にポテンツァ」をやりたかったに違いない。


今回はゴールドとシルバー。


なんか写真を取りながら、子供の頃読んだ童話を思い出しました。


最初、「金のひしゃくと銀のひしゃく」と思ったけど、いやいや、それじゃなくってイソップ童話の金の斧と銀の斧。


鉄の斧を水に落としてしまった正直者のきこりさんに神様が落とした斧は金の斧か、銀の斧か?と聞くお話ですね。


金のポテンツァと銀のポテンツァ。


正直もののあたくしたちは、丁寧に検品してそのまま発送いたしましたとさ。めでたし、めでたし。









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by viabellaitalia | 2018-07-26 20:36 | I love shopping通り | Comments(0)

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キュートなグッチのリングは、
ど根性イタリア日記のブログ内容とは、まったく関係がございません。




私のお客様は日本の方である。

お客様は神様であるという日本で生まれ育った私は、常にサービスとはなにか?を考えつつ、動くよう心がけている。


が・・・・・・・。


ここはイタリア。

私の仕事はここイタリアで日本のお客様のご希望の商品を買付し、日本のお客様へお届けする。

すっぽりイタリアと日本の狭間にいる訳で。


イタリアで商品を買うとき、私は「お客様」である。

であるはずが、イタリアではお客様は神様ではなく、「売ってあげるわよ!」というスタンスである。


「神様」と「売ってあげるわよ!、ははーありがたやー!!」とのギャップは激しい。


オンラインショップでのお買い物だって、なかなか送ってこないなー。まだかな????

と神様であるお客様の私が、「注文したものがまだ来ないんですけど?」と問い合わせをしないといけないなんてこともしょっちゅう。


これまたカスタマーセンターの電話がつながらないとか、メールでお問い合わせした返事が来ないというのも日常茶飯事。


どうしたものか? と思い悩む頃に突如、「お客様のご注文はキャンセルいたしました。」とかなり勝手なお返事が来る。


言い訳理由はいろいろバリエーションがある。

「検品に通らなかった。」とか

「在庫がない」とか (オーダー時には在庫あっただろ!)

最近の一番ヒットは

「お客様のオーダー内容は個人使用目的とは判断しかねます。」


って、なに? 好きなものを好きなように買って、なぜ、それが個人使用目的とは判断しかねますなわけ? お客様の勝手でございましょう?


と、朝からそんなメールにブチ切れ、ざけんなよ!のメールを書いていると、同僚が後ろから「時間の無駄だよ。売りたくないって言うんだから、仕方がないじゃん。カードからは引き落とさないって言ってるだけありがたいって。俺の名前で買おうか?」


確かに、クレームのメールを入れたって、キャンセルされたオーダーが復活することなんかありえない。

返事だって来ないだろう。


確かに、外人の私が一生懸命筆をしたためる時間分、無駄である。

ここはお客様は神であるあたくし、こういった輩をスルーするという神対応を余儀なくされる訳で。


「申し訳ないけど、あなたの名前でオーダーしてくれる? 支払いは振り込むから。」


「あれ?・・・・・・・・これ在庫ないけど。。。。。」


ぬあにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


オーダーした日がね、ちょうどセール開始の頃にブチ当たったのもある。

どうやら先方のシステムエラーで私のオーダーは、見た目ちゃんとオーダーされていたのに、お店内部のシステムであがらなかったと見る。


私にはオーダー直後にご注文のコンファームメールが届き、ずっと注文ステイタスは「発送準備中」だったんですが、これがちゃんと倉庫にあがらなかったんだろうな・・・・・。


私が問い合わせをして、初めてお店側で「え? そんなオーダー入ってたっけ?」と慌てたときには、完売。

用意するにも用意できないのと、検品にひっかかりましたと言い訳するには日にちが経ちすぎていて、仕方がないのでキャンセル理由をこじつけ。


お金はもうちゃーんと決済されてたから、今更決済理由も使えなかっただろうし。


ぐああああああああ!!!!と握りこぶしを握る私に神対応は無理である。

こいつらに、日本では「仏の顔も3度まで」ってこと、教えなーあかんって!








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by viabellaitalia | 2018-07-24 20:54 | I love shopping通り | Comments(0)

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先日のお買い物代行は、ボルサリーノ。

クラシックなボルサリーノらしいデザインのものです。クラウンと同色のリボンがクロコレザーというところが、大人の魅力。


外はやっと30度に届く、いよいよ夏の始まり、パナマ帽の季節ですが、今は作年の秋冬コレクションが、少しお買い得なので、この時期に今年の秋に標準を会わせて、賢くお買い物って素敵ですね。

見てるとボルサリーノは、あまり季節が変わってもお値段が変動しません。

だから商売が下手なんだ。

だから時代に乗り遅れる経営なんだとか言われそうですが、


徹底した昔ながらの職人の手作りの帽子たちは、季節が変わっても「売れ残り」ではなく、現役の逸品ですもの、安売りや叩き売りは、だめだろうと思う。


研ぎ澄まされたデザイン、ラインの帽子たちはしっかりとスタイルを確立してて、流行に追われるようなやわなものではない。


発送準備の前の検品で商品を箱から出すとき、いつもその存在感に圧倒される。

職人の国イタリアから、本物のイタリアンスタイルを代表するようなボルサリーノ、もうすぐ日本のお客様のお手元にも届く頃です。







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by viabellaitalia | 2018-06-14 19:52 | I love shopping通り | Comments(0)

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去年のことです。

車が好きな店長が、「うちにしか提案ができないブランドだ!」とマセラーティのしかも腕時計を押してきたとき、正直なところ、?????でございました。


マセラーティと言えば、高級スポーツカーメーカー。

スポーツカー、スーパーカーとしてフェラーリやランボルギーニが日本では親しまれていますが、マセラーティは「大人のスポーツカー」って呼べるかも。

フェラーリやランボルギーニは、飛ばしやの若造が好むとんがった感じがするけど、マセラーティはどこか、昔はやんちゃだった大人の男性がちょっとアクセル踏んじゃったら、すごいよ。みたいな。。。。


どういう説明でしょう?と思うけど、私にはそんな風に見えるんである。


マセラーティの車体はかなり低めで、とてもきれいな流線型のフォームがスポーツカーには間違いないんですが、上品というか、クラスを感じちゃう。


そのマセラーティから腕時計のコレクションが出ているとは知らなかったけど、これがまたデザインがかっこいい。

車と同じ哲学、美意識がまったく同じ。


昨今は高級スポーツカーメーカーも、ライフスタイルのアイテムを多少展開しているけど、造りが本気で全然、ひとまず路線ではなく、本気にマセラーティのスタイルを作り上げている。

マセラーティスタイル、メイドインイタリーのすごさを感じさせるアイテム、確かに、車以外ではあまり日本にはまだ紹介されていないかもしれないね。


と店長の一押しモデルをどんどん提案してもらったんですが、これが見事に日本のお客様のをキャッチしたよう、当店の主力アイテムになりつつあります。


今回はレディースの腕時計。

細かいところまでデザインがこだわっていて、それでいてしっとりと上品にまとめてます。

マセラーティ、すごいな・・・・・・とため息がでちゃう美しいという形容詞がぴったりの腕時計です。





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今回、おニューのNote8で写真を撮影してみましたが、Note4もすごかったけど、いや、もう素晴らしいとしかいいようがない再現力です。スマホのカメラ機能、侮れません。


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こちらはNote4










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by viabellaitalia | 2018-05-17 18:31 | I love shopping通り | Comments(0)

トスカーノ アモール

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トスカーナ州のエルバ島発信の世界的高級腕時計メーカーロックマンのコレクションのひとつ トスカーノ


Toscano トスカーノとは、トスカーナの、またはトスカーナ人(男性)を意味する。


数年前の夏のバカンスでエルバ島に行ったときのことだ。

透明なエメラルドグリーンの海を前に、ビーチでぼおおおおおおおっとお昼寝。


「なんか、とっても静かでリラックスできるね。」と一緒に行ったローマ在の日本女子たち。

エルバ島のビーチはがけを降りて行って、海との間にせまいスペースに設けられていることがほとんどで、決して広くない。人が混む8月を外して行ったけど、実はかなり人が一杯いたけど、なぜか静か。


「ほんと。やっぱりさ、ローマ人いないから、静かだよね・・・・・・。」ぶっぶっ!!!!


いや、ほんと、ローマの砂浜、ビーチってこんなリラックスできる環境ではない。

デブ系の田舎の兄ちゃん的な感じの若衆が音楽ガンガンかけてたり、大家族でやってきて、ずーっとおしゃべりしてるとか、しかもローマ人、声がでかいので、彼らが集まる場所は必然、騒音マックスになるんである。


ローマ人のように筋肉で膨張しちゃってない、ほどよく筋肉がついた静かなイケメンたちを眺めつつ、ビーチで波音を聞きながら、つくづく、ローマを離れてトスカーナに来たのね、あたしたち。


イタリアに住んで随分長くなるけど、私が知っているのは基本、ローマ人。

またはローマより南の人で、ローマより北の人はほとんど知らない。


確かに、ローマを離れてトスカーナに1歩足を踏み入れると、人がとっても優しくなる。爆

日本的に言うと「おもてなしの心」が見えて来る。

ローマ人にはおもてなしの心がないとは言わないが、ローマではなかなか巡り会う機会がない、おもてなしがあるんである。

さらに、道路の穴が急に無くなる。


って、なんですか? って思われるでしょう。

どうぞ、一度ローマの道を車で駆け抜けてみてくださいませ。むち打ちになりそうなくらい、ぼっこぼこ。石畳だからと言う訳ではございません。石畳の上にアスファルト敷いてあるのに、あっちこっちで、ひび割れ、陥没。

この春に私の身近で、ただ、普通に車を走らせていたのに、道路の穴でタイヤをパンクさせた方がすでに二人。


ピサーノ氏も毎回トスカーナからローマに来る途中、ラツィオ州に入った途端、高速でさえアスファルトが悪くなるとぼやいている。

(さらに高速を降りて、しがない田舎町の鉄の丘に入ると、状態がもっとひどい)


ラツィオVSトスカーナと見ると、どうもトスカーナの方に軍配が上がるけど、トスカーナ初心者な私には、どうしても理解しがたいトスカーナ人の性格がある。


それは、トスカーナ人の好きな「Battuta バットゥータ」である。


会話の中にちょっと皮肉なニュアンスを入れて議論を吹っかけたりするのが、トスカーナ人は好きなんである。


皮肉を言うのはイタリア人、北から南まで好きですが、このトスカーナ人のバットゥータはちょいと違い、イタリア人同士でも解りあえないらしい。

以前、某テレビ番組でフィレンツェ人の男性に同じくトスカーナ出身の女性が「私もあなたと同じトスカーナ人。だから、ほら、トスカーナのバットゥータは理解できるわ。他の州の女には、この楽しみがわからないでしょ?」とアピールしているのを聞いて、??????と思っていた日本人の私である。


が、ピサーノ氏の言動を聞いていると、ほんとによくバットゥータを、理解不能な私に吹っかけてくる。

トスカーナ人どころか、国まで違う日本人の私にはまったくもって理解不能。


で、しかも、私はサムライ日本人。

さらに負けず嫌いなので、彼のバットゥータを真に受け、きいいいきいいいい腹を立てている。


「えええええ、まじにそんな怒るなよ。僕はトスカーナ人だからね、お得意のバットゥータだよ。君が負けず嫌いですぐ突っかかって来るの知ってるから、わざとふかっけたのに、真に受けたら、全然面白くないじゃん! サムライちゃん。」


って、全然笑えないし、楽しくねーよ!


ほんと、トスカーナ人、わからん! けど、ロックマンのトスカーノは💘








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by viabellaitalia | 2018-04-18 19:11 | I love shopping通り | Comments(0)

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これを店長、ずっとやりたかったらしいです。

両手にかっちょいい腕時計。




イタリアからお買い物代行サービスを初めて・・・・気がつけばかなりの年数が経っております。


しかも、お客様からのご要望だけではなく、自分たちからも発信、提案しようと自社オンラインショップに去年の春から、日本のBUYMAさんにも出店を始めました。


そうなんです。もうすぐBUYMAさん出店1周年。

日本のお客様にどんな商品をご提案したらいいんだろう?と試行錯誤の途中、店長いきなり「時計売る!」


え?


店長、もともと実は高級腕時計を持っています。さらに機械工学のエンジニアだけに機械もの好きが講じて腕時計の機能などはかなりマニアック。

しかもそこにイタリア人のしかも男性の目で商品をセレクトできるんじゃないかな?と自分をアピール。

店長、ちょっと趣味に走った?とは思うけど、こういう視点で商品をセレクトできるバイヤーは少ないよね?


きっとこれぞ当店のカラー、個性ですというラインができるのじゃないかな?と思い、店長、どーんと行ってください!とGoサインいたしましたのが昨年の夏前。


「これすごいよ!」と見つけて来る腕時計たちは、確かにセンスがいいセレクト。エンジニアだけに高性能なものもチョイスしてくるし。

しかし、ときどきブランド自体が、え? そのブランド腕時計出してるの?なんてものも出て来るけど、実物を見ると、いやーん、私もこれ欲しいいいいいい!!!となかなかつぼにハマるものばかり。




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こちらはバーバリーのメンズ腕時計。
イタリアつながりはないんですが、ベルトのバーバリー柄が❤をずぎゅーんと打ち抜かれました。


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店長がマセラティを押してきたとき、えー高級スポーツカーメーカーじゃん!と思ったけど
このコレクションは大人気になって、スタッフもみんなびっくりのPOTENZAコレクション



イタリアからお買い物代行、イタリアからお届けしますと歌っている当店ですが、お客様とのやりとりはほとんどがインターネット越しで対面ではないし、路面店がある訳でもないので、初めてのお客様は結構不安なんだろうな。


会社沿革なんてものをサイトに記載したって日本の企業じゃないだけに、きっと信用してもいただけないだろう。

プロテオフードの時は結構広告費を使いましたが、そんなに効果もないし。


で、自社宣伝、広告をどうしようかな・・・・・と練り出したゲリラ戦が、お買い物代行をした商品はいつも検品時に写真を撮るんですが、ついでに店長も入れて撮っちゃって、それをSNSで配信。


ちょっと顔がちょい悪ですが、会社としてちゃんと存在してるんですよー。

お届けする商品は、このイタリア人のセンスでお選びしましたーなんてところを伝えることができるかな?と店長と商品たちの記念撮影をするようになった。


気がつけば、こういった商品の画像は当社の実績、ブックにもなってきているので、ときどき、ちょっと不安気なお客様には当社フェイスブックやこのブログなどもご案内している。


顔も見えない、しかも地球の裏側の、さらに日本の多くの方がスリや詐欺や泥棒が多いなんてマイナスイメージも持つイタリアからですが、真摯にお仕事頑張っております。


そんなマイナスイメージもある国ですが、素敵なものを作る職人も一杯いるし、日本にはまだまだ知られていない小さなブランドだけど、世界にひとつ、ここだけ!なんてすごい逸品を作っているところも一杯。

そんなメイド イン イタリーのものやイタリアンスタイルの商品を日本の皆さんにお届けできる橋になれるよう日々、私ども精進、まじ、頑張ってます!という顔ではないけど、日本語を知らない店長にしてはよく頑張っているんですよー。










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by viabellaitalia | 2018-04-12 20:47 | I love shopping通り | Comments(0)

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「高級腕時計って、スイス製が有名だけど、イタリアにはそれに劣らない、すごいブランドがあるんだよ。」と日本のお客様にお勧めなんだと店長が言ってきたブランドは「ロックマン」


地中海に浮かぶエルバ島発信の時計ブランドです。

エルバ島と言えば、ナポレオンの退位後に流された島として有名ですよね。


1986年にマルコ・マントバーニよって設立されあロックマン。

最初のモデルはエルバ島自生のツツジをケースに使用したり、アルミニウム製のケースにダイヤモンドをセットしたり、カーボンファイバーケースなどなど、歴史はまだ浅いブランドでありながらも短期間で数々の世界初の革新的なモデルを次々を生み出し、徹底としたメイド イン イタリーにこだわり、ムーブメントも自社製。デザイン、アイデア、スタイル、そして素材のすべてにおいて、イタリア職人ならではの技術力・完成度を追求し、妥協がない美しい腕時計を作り出すブランドです。




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2009年にエルバ島の本社に世界最高水準の腕時計の設計、生産を可能にした研究所を設立し、次世代の人材育成のためにイタリア時計職人専門学校(S.I.O~The SCUOLA ITALIANA DI OROLOGERIA)も開校と天才的な面としっかりと一本芯が通った経営が見えます。


イタリア人って本当に手を使う仕事が上手い。

特に自分が情熱を傾けることに関しては、ものすごい名作、逸品を生み出す。

彼らが生み出すものを見る度に、ああ、この人たちにはレオナルド ダ ヴィンチやミケランジェロなどの、かの大天才たちと同じ血が流れているんだなと思わされます。


でも、まだまだ日本では知名度が低いかもしれない。

でも、でも本当のイタリアンスタイルを紹介していきたいから!と店長が勧めてきたロックマン。


もうすぐ、日本のお客様のお手元にも届く予定です。




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エルバ島の海辺に下りる道は
まるで旅行のパンフレットの中のイメージ写真みたいな光景が広がります。










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ほっとフォトコンテスト


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by viabellaitalia | 2018-03-13 00:58 | I love shopping通り | Comments(0)

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グッチの新作ファインジュエリーのグッチアイコンのホワイトジルコニアパウダーリング。


人工ダイヤモンドとして有名なジルコニアは体に優しいセラミック素材として、人工関節など医療用の素材として使われる身近なものですが、グッチがデザインしちゃうとこんな素敵なジュエリーになっちゃう。


リングってシルバーとかゴールド素材が多い中に、すっきりと真っ白。

ホールドのラインにGGの刻印が華やかさを銜えるけど、なんだか凛とした趣きがあるクールビューティなリング。


グッチのジュエリーファンの私のを鷲掴みする存在感です。

ブランドのジュエリーってデザインが甘過ぎたり、媚過ぎてたりすることが多いのに、グッチのジュエリーってこのさじ加減が上手い。


今回はDHLでお届け。昨日の夕方オフィスを旅立って、現在もうアジア着。

明日にはお客様にお届けになっちゃうかも。








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ほっとフォトコンテスト


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by viabellaitalia | 2018-03-08 21:49 | I love shopping通り | Comments(0)

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「カワイーイ!!!!の見つけた!」と店長。


正統派ちょい悪おやじ 店長が「カワイーイ!!!!」を連発するのは、小島陽菜さんなど、日本のタレントさんやファッションモデル、人気ブロガーさんたちが注目しているイタリアブランドPINKOの腕時計。


これからの季節にぴったりのファッションアイテムになりそうです。


クリアカラーのベルトには微妙にキラキラなグリッター加工が施され、ふちにはスタッズ。

ケースの周りにはぐるっとキラキラスワロスキーにキラキラスタッズ。

インデックスもキラキラスタッズ。



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ここ数年のトレンド、キラキラスワロスキー、スタッズにグリッターって、全部詰め込みました!な腕時計です。笑


でもベルトがクリアカラーなのが行き過ぎず、ギラギラじゃなくって「いやーん、超可愛いーい!!!!」



しかもお値段も「超カワイーイ!!!」


日本までの配送料を含めた上で、このお値段ですか? 店長なんか間違ってない?と確認入れちゃいました。



「カワイーイ!!!!で、一押しです!」


6年ぶりの大雪に見舞われたイタリアですが、店長はすでに夏を思い描いて商品セレクトに励んでいます。



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イタリアの日刊紙 La Reppublicaから
コロッセオと雪だるま、世紀に残るナイスショットですね。








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小さい春、みーつけた!



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by viabellaitalia | 2018-03-02 20:10 | I love shopping通り | Comments(0)