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トスカーノ アモール

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トスカーナ州のエルバ島発信の世界的高級腕時計メーカーロックマンのコレクションのひとつ トスカーノ


Toscano トスカーノとは、トスカーナの、またはトスカーナ人(男性)を意味する。


数年前の夏のバカンスでエルバ島に行ったときのことだ。

透明なエメラルドグリーンの海を前に、ビーチでぼおおおおおおおっとお昼寝。


「なんか、とっても静かでリラックスできるね。」と一緒に行ったローマ在の日本女子たち。

エルバ島のビーチはがけを降りて行って、海との間にせまいスペースに設けられていることがほとんどで、決して広くない。人が混む8月を外して行ったけど、実はかなり人が一杯いたけど、なぜか静か。


「ほんと。やっぱりさ、ローマ人いないから、静かだよね・・・・・・。」ぶっぶっ!!!!


いや、ほんと、ローマの砂浜、ビーチってこんなリラックスできる環境ではない。

デブ系の田舎の兄ちゃん的な感じの若衆が音楽ガンガンかけてたり、大家族でやってきて、ずーっとおしゃべりしてるとか、しかもローマ人、声がでかいので、彼らが集まる場所は必然、騒音マックスになるんである。


ローマ人のように筋肉で膨張しちゃってない、ほどよく筋肉がついた静かなイケメンたちを眺めつつ、ビーチで波音を聞きながら、つくづく、ローマを離れてトスカーナに来たのね、あたしたち。


イタリアに住んで随分長くなるけど、私が知っているのは基本、ローマ人。

またはローマより南の人で、ローマより北の人はほとんど知らない。


確かに、ローマを離れてトスカーナに1歩足を踏み入れると、人がとっても優しくなる。爆

日本的に言うと「おもてなしの心」が見えて来る。

ローマ人にはおもてなしの心がないとは言わないが、ローマではなかなか巡り会う機会がない、おもてなしがあるんである。

さらに、道路の穴が急に無くなる。


って、なんですか? って思われるでしょう。

どうぞ、一度ローマの道を車で駆け抜けてみてくださいませ。むち打ちになりそうなくらい、ぼっこぼこ。石畳だからと言う訳ではございません。石畳の上にアスファルト敷いてあるのに、あっちこっちで、ひび割れ、陥没。

この春に私の身近で、ただ、普通に車を走らせていたのに、道路の穴でタイヤをパンクさせた方がすでに二人。


ピサーノ氏も毎回トスカーナからローマに来る途中、ラツィオ州に入った途端、高速でさえアスファルトが悪くなるとぼやいている。

(さらに高速を降りて、しがない田舎町の鉄の丘に入ると、状態がもっとひどい)


ラツィオVSトスカーナと見ると、どうもトスカーナの方に軍配が上がるけど、トスカーナ初心者な私には、どうしても理解しがたいトスカーナ人の性格がある。


それは、トスカーナ人の好きな「Battuta バットゥータ」である。


会話の中にちょっと皮肉なニュアンスを入れて議論を吹っかけたりするのが、トスカーナ人は好きなんである。


皮肉を言うのはイタリア人、北から南まで好きですが、このトスカーナ人のバットゥータはちょいと違い、イタリア人同士でも解りあえないらしい。

以前、某テレビ番組でフィレンツェ人の男性に同じくトスカーナ出身の女性が「私もあなたと同じトスカーナ人。だから、ほら、トスカーナのバットゥータは理解できるわ。他の州の女には、この楽しみがわからないでしょ?」とアピールしているのを聞いて、??????と思っていた日本人の私である。


が、ピサーノ氏の言動を聞いていると、ほんとによくバットゥータを、理解不能な私に吹っかけてくる。

トスカーナ人どころか、国まで違う日本人の私にはまったくもって理解不能。


で、しかも、私はサムライ日本人。

さらに負けず嫌いなので、彼のバットゥータを真に受け、きいいいきいいいい腹を立てている。


「えええええ、まじにそんな怒るなよ。僕はトスカーナ人だからね、お得意のバットゥータだよ。君が負けず嫌いですぐ突っかかって来るの知ってるから、わざとふかっけたのに、真に受けたら、全然面白くないじゃん! サムライちゃん。」


って、全然笑えないし、楽しくねーよ!


ほんと、トスカーナ人、わからん! けど、ロックマンのトスカーノは💘








最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




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by viabellaitalia | 2018-04-18 19:11 | I love shopping通り | Comments(0)

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これを店長、ずっとやりたかったらしいです。

両手にかっちょいい腕時計。




イタリアからお買い物代行サービスを初めて・・・・気がつけばかなりの年数が経っております。


しかも、お客様からのご要望だけではなく、自分たちからも発信、提案しようと自社オンラインショップに去年の春から、日本のBUYMAさんにも出店を始めました。


そうなんです。もうすぐBUYMAさん出店1周年。

日本のお客様にどんな商品をご提案したらいいんだろう?と試行錯誤の途中、店長いきなり「時計売る!」


え?


店長、もともと実は高級腕時計を持っています。さらに機械工学のエンジニアだけに機械もの好きが講じて腕時計の機能などはかなりマニアック。

しかもそこにイタリア人のしかも男性の目で商品をセレクトできるんじゃないかな?と自分をアピール。

店長、ちょっと趣味に走った?とは思うけど、こういう視点で商品をセレクトできるバイヤーは少ないよね?


きっとこれぞ当店のカラー、個性ですというラインができるのじゃないかな?と思い、店長、どーんと行ってください!とGoサインいたしましたのが昨年の夏前。


「これすごいよ!」と見つけて来る腕時計たちは、確かにセンスがいいセレクト。エンジニアだけに高性能なものもチョイスしてくるし。

しかし、ときどきブランド自体が、え? そのブランド腕時計出してるの?なんてものも出て来るけど、実物を見ると、いやーん、私もこれ欲しいいいいいい!!!となかなかつぼにハマるものばかり。




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こちらはバーバリーのメンズ腕時計。
イタリアつながりはないんですが、ベルトのバーバリー柄が❤をずぎゅーんと打ち抜かれました。


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店長がマセラティを押してきたとき、えー高級スポーツカーメーカーじゃん!と思ったけど
このコレクションは大人気になって、スタッフもみんなびっくりのPOTENZAコレクション



イタリアからお買い物代行、イタリアからお届けしますと歌っている当店ですが、お客様とのやりとりはほとんどがインターネット越しで対面ではないし、路面店がある訳でもないので、初めてのお客様は結構不安なんだろうな。


会社沿革なんてものをサイトに記載したって日本の企業じゃないだけに、きっと信用してもいただけないだろう。

プロテオフードの時は結構広告費を使いましたが、そんなに効果もないし。


で、自社宣伝、広告をどうしようかな・・・・・と練り出したゲリラ戦が、お買い物代行をした商品はいつも検品時に写真を撮るんですが、ついでに店長も入れて撮っちゃって、それをSNSで配信。


ちょっと顔がちょい悪ですが、会社としてちゃんと存在してるんですよー。

お届けする商品は、このイタリア人のセンスでお選びしましたーなんてところを伝えることができるかな?と店長と商品たちの記念撮影をするようになった。


気がつけば、こういった商品の画像は当社の実績、ブックにもなってきているので、ときどき、ちょっと不安気なお客様には当社フェイスブックやこのブログなどもご案内している。


顔も見えない、しかも地球の裏側の、さらに日本の多くの方がスリや詐欺や泥棒が多いなんてマイナスイメージも持つイタリアからですが、真摯にお仕事頑張っております。


そんなマイナスイメージもある国ですが、素敵なものを作る職人も一杯いるし、日本にはまだまだ知られていない小さなブランドだけど、世界にひとつ、ここだけ!なんてすごい逸品を作っているところも一杯。

そんなメイド イン イタリーのものやイタリアンスタイルの商品を日本の皆さんにお届けできる橋になれるよう日々、私ども精進、まじ、頑張ってます!という顔ではないけど、日本語を知らない店長にしてはよく頑張っているんですよー。










最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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by viabellaitalia | 2018-04-12 20:47 | I love shopping通り | Comments(0)

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「高級腕時計って、スイス製が有名だけど、イタリアにはそれに劣らない、すごいブランドがあるんだよ。」と日本のお客様にお勧めなんだと店長が言ってきたブランドは「ロックマン」


地中海に浮かぶエルバ島発信の時計ブランドです。

エルバ島と言えば、ナポレオンの退位後に流された島として有名ですよね。


1986年にマルコ・マントバーニよって設立されあロックマン。

最初のモデルはエルバ島自生のツツジをケースに使用したり、アルミニウム製のケースにダイヤモンドをセットしたり、カーボンファイバーケースなどなど、歴史はまだ浅いブランドでありながらも短期間で数々の世界初の革新的なモデルを次々を生み出し、徹底としたメイド イン イタリーにこだわり、ムーブメントも自社製。デザイン、アイデア、スタイル、そして素材のすべてにおいて、イタリア職人ならではの技術力・完成度を追求し、妥協がない美しい腕時計を作り出すブランドです。




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2009年にエルバ島の本社に世界最高水準の腕時計の設計、生産を可能にした研究所を設立し、次世代の人材育成のためにイタリア時計職人専門学校(S.I.O~The SCUOLA ITALIANA DI OROLOGERIA)も開校と天才的な面としっかりと一本芯が通った経営が見えます。


イタリア人って本当に手を使う仕事が上手い。

特に自分が情熱を傾けることに関しては、ものすごい名作、逸品を生み出す。

彼らが生み出すものを見る度に、ああ、この人たちにはレオナルド ダ ヴィンチやミケランジェロなどの、かの大天才たちと同じ血が流れているんだなと思わされます。


でも、まだまだ日本では知名度が低いかもしれない。

でも、でも本当のイタリアンスタイルを紹介していきたいから!と店長が勧めてきたロックマン。


もうすぐ、日本のお客様のお手元にも届く予定です。




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エルバ島の海辺に下りる道は
まるで旅行のパンフレットの中のイメージ写真みたいな光景が広がります。










最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




ほっとフォトコンテスト


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by viabellaitalia | 2018-03-13 00:58 | I love shopping通り | Comments(0)

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グッチの新作ファインジュエリーのグッチアイコンのホワイトジルコニアパウダーリング。


人工ダイヤモンドとして有名なジルコニアは体に優しいセラミック素材として、人工関節など医療用の素材として使われる身近なものですが、グッチがデザインしちゃうとこんな素敵なジュエリーになっちゃう。


リングってシルバーとかゴールド素材が多い中に、すっきりと真っ白。

ホールドのラインにGGの刻印が華やかさを銜えるけど、なんだか凛とした趣きがあるクールビューティなリング。


グッチのジュエリーファンの私のを鷲掴みする存在感です。

ブランドのジュエリーってデザインが甘過ぎたり、媚過ぎてたりすることが多いのに、グッチのジュエリーってこのさじ加減が上手い。


今回はDHLでお届け。昨日の夕方オフィスを旅立って、現在もうアジア着。

明日にはお客様にお届けになっちゃうかも。








最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




ほっとフォトコンテスト


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by viabellaitalia | 2018-03-08 21:49 | I love shopping通り | Comments(0)

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「カワイーイ!!!!の見つけた!」と店長。


正統派ちょい悪おやじ 店長が「カワイーイ!!!!」を連発するのは、小島陽菜さんなど、日本のタレントさんやファッションモデル、人気ブロガーさんたちが注目しているイタリアブランドPINKOの腕時計。


これからの季節にぴったりのファッションアイテムになりそうです。


クリアカラーのベルトには微妙にキラキラなグリッター加工が施され、ふちにはスタッズ。

ケースの周りにはぐるっとキラキラスワロスキーにキラキラスタッズ。

インデックスもキラキラスタッズ。



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ここ数年のトレンド、キラキラスワロスキー、スタッズにグリッターって、全部詰め込みました!な腕時計です。笑


でもベルトがクリアカラーなのが行き過ぎず、ギラギラじゃなくって「いやーん、超可愛いーい!!!!」



しかもお値段も「超カワイーイ!!!」


日本までの配送料を含めた上で、このお値段ですか? 店長なんか間違ってない?と確認入れちゃいました。



「カワイーイ!!!!で、一押しです!」


6年ぶりの大雪に見舞われたイタリアですが、店長はすでに夏を思い描いて商品セレクトに励んでいます。



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イタリアの日刊紙 La Reppublicaから
コロッセオと雪だるま、世紀に残るナイスショットですね。








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小さい春、みーつけた!



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by viabellaitalia | 2018-03-02 20:10 | I love shopping通り | Comments(0)

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まだまだ寒い日が続いているイタリア ローマ片田舎です。


新作グッチの腕時計コレクションがBUYMAのViaBellaItalia店にぞくぞく入荷です。

店長の一押しレディース腕時計はこちら。



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マザーオブパールを使い、やわらかな輝きがあるダイヤルに12個ちりばめられたグッチモチーフのインデックス。


遊び心たっぷりなキュートなデザインを高品質な素材で、すきっと上品に仕上げるところは、さずがグッチです。


今回はジュエリーウォッチや、ちょっと価格帯が高い高級腕時計も入荷しました。

日本のお客様に安全で少しでも早くお届けできる方法はないかと、店長、ここ数ヶ月いろいろ試行錯誤した末に、商品にあった配送方法を3つほど追加いたしました。

毎年、年末は世界中配送が滞っちゃいますが、今年もね、かなりすごかったんです。

いつもなら最速4日で届くようなものが、1ヶ月弱かかっちゃったり、あっちこっちの郵便局で止まっちゃったり。

腕時計って、そこそこしますし、うちで取り扱う商品の中には、世界でもう在庫がこれ1個!なんてものもありますので、紛失や盗難にあっちゃったら、いくら補償があっても同じものが見つけられないというものもあります。

だからこそ、安全にしっかり、そして早くお届けできる方法はないだろうか?と店長、悶々していたんです。


BUYMAのViaBellaItalia店に追加した新しい配送方法は


  • 貴金属、高級腕時計を専門に扱う国際配送
  • DHL 腕時計専門配送
  • DHL ジュエリー配送


BUYMAのViaBellaItalia店からお買い求めの際にご希望の配送方法をお選びくださいませ。

またお買い物代行でお願いしまーすという場合はInfojp☆viabellaitalia.comまでお問い合わせくださいませ。

(アドレスは☆のところを@に入れ替えてくださいね)


特にDHLは当社発送後、48から72時間でお届け可能です。

お急ぎの場合など、とても力強い配送方法だと思います。


いつも集荷をお願いする国際EMS便はどうしても集荷までに1日半を要してしまいますが、DHLの場合は、このEMS便の集荷を待っている間に日本のお客様にお届けできちゃうこともあります。


カルロも大好きなEMS便のドライバーくん、いつもテキパキと集荷していただきますが、いかんせん、集荷システムが・・・・遅いの。

DHLのドライバーさんは、犬が怖い。でも集荷システムがすごすぎる。ネットで集荷をかけるとリアルタイムで、その地区を走っている運転手に集荷に迎え指令がでます。(タクシーの配車システムくらいすごい)


以前集荷をかけたときに、ドライバーさん、ちょうど山の頂上にある隣町に向かおうと山を登り掛けのときだったらしく、隣町を回って、後から集荷になると遅いしと急遽、山の昇り道(かなりせまい)で車を引き返して下りて来て集荷してくれましたが、心臓に悪いので、今後は急な集荷は、ネットでオーダーする前に心の準備のために電話をくれと 爆



今回の出品商品、卸先もかなりセレクトした品揃えです。

ご来店お待ちしていまーす

https://www.buyma.com/buyer/4494689.html







最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!

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by viabellaitalia | 2018-02-20 21:41 | I love shopping通り | Comments(0)

グッチはグッチ

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ファッションの世界は新作を追っかける風潮が強いけど、ふと立ち止まって過去コレクションを見ると、ブランドの良さや魅力がすこーんとマーケティングなどに左右されずに出ている素敵なものが結構あります。


グッチの腕時計が結構、このタイプ。

最新作ってわけじゃないからと宝飾店の隅っこにいるのは、なんだか残念。


そんな中から店長が、「でもこれ、グッチっぽくって可愛いじゃん!」と掘り出してきたものをBuyma店に出品していますが、とっても好評で店長も嬉しくって仕方がない。



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自分がこれって絶対可愛い! 素敵!とお勧めしたいという商品を、地球の裏側の日本の方が「可愛い♥」とお買い上げのポチっとしていただくと、店頭販売のときのような楽しさがあるんですよね。

今風にギラギラしていないけど、エレガントで、どこかに遊び心ありなんて逸品も多々ある。


今回、日本へお嫁入りしたこちらは、ケースのマチ部分も凝ってますが、小さなビスにもグッチのロゴ。

しかも裏蓋にもグッチロゴ。

これってつける人、オーナーさんだからこそのわくわくを提供できる商品ですよね。

こういうのって最近ないかも。








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第2回プラチナブロガーコンテスト



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by viabellaitalia | 2018-01-12 02:00 | I love shopping通り | Comments(0)

がんばれ ボルサリーノ

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ボルサリーノの帽子を見る度、美しいフォルムにうっとりする。手に持つとふわっと軽く、重さはなんと70から90g。

コットンのTシャツだって150g以上ある。


商品詳細を翻訳していると、使用されているフェルトの素材が多岐に渡り結構大変だったりする。

世界唯一素材、生地から製品化まで一貫して自社生産をしているブランド。

70年代のフランス映画「ボルサリーノ」は主演俳優のアラン?ドロンとジャン・ポール・ベルモントが着用した帽子に由来する。今では高級帽子メーカーの商標名ではなく、世界的にひとつのスタイルを表すシンボル(帽子の代名詞)として認知されています。


今年は創業160年の記念コレクションも発表されているときに、昨日の「破産手続き申請」は結構びっくりいたしました。

というか・・・・経営困難で確かどこか投資会社が経営権を握ったということを2年前に聞いていたので、え? また????? が正直なところでした。笑




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この2年の間、ときどき買付をする側から見ると、生産、販売のラインもすみずみまで質を向上させ、老舗の伝統と新しいスタイルを取り入れ、がんばってる!!!!と感じていただけに、日本の方から入ってきたニュースに本当にびっくりしましたが、調べてみたら、多分日本とちょっとこのあたりの感覚が違うのかな?


今回の破産申請は法的、技術的なところから起こったもので会社の意向ではないと現在ボルサリーノを経営する親会社ヒエレス エクイタ側からの力強いコメントが出ています。ほっ。。。。。



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再出発案、ブランドと120人の従業員を救う案が裁判所で却下されたそうで、労働組合から先行きの不安のコメントが出たことから起こったニュースのようですが、従業員120人って少なくないのかな?


ボルサリーノは北イタリアのトリノに近いアレッサンドリア地方の職人たちを集めた工場から設立したことから始まったブランドです。今尚、経営が変わっても伝統的な機械、道具を使い続け、上質な素材、職人の手作業にこだわる本格派高級帽子のブランドで、往年の俳優さんだけじゃなく、今尚世界中のセレブに愛されるかっこいい帽子を作るメーカー。

多分、親会社ヒエレス エクイタもこのブランドをただの投資のためだけではなく、本当に愛しているんじゃないかな?

「我々は引き続き、ブランド継続のための解決策を模索していくつもりだ。従業員、サプライヤー、取引先、そしてアレッサンドリアの街や機関といった関係者に関しても考慮していく。 ボルサリーノの未来を引き続き作り上げていきたいと思っている」とヒエレス・エクイタのCEO フィリッペ・カンペリオからのコメントは、嬉しい限りです。



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先日もお店にお邪魔したときに、イタリア人の年配の女性が帽子を選んでいたシーンに居合わせたんですが、わりとシンプルな女性用の帽子をお客様が無造作に被ったものを店員さんが抜群のポジションに置き変え、つばの先をすっと立たせると、もうまるで映画の中の女優さんのようにキマる。


その横では紳士用のフェルトハットを買われたお客様の帽子を箱入れする前に、もう一度フェルトをブラッシングする店員さん。


ボルサリーノのフェルトは帽子のために作られたものなので、雨をはじくし、濡れても形が崩れることもなく、折り畳むこともできるものもあります。


イタリアは職人の国。個々では小さな力ですが、彼らが持つ技術力はイタリアの経済、世界中の高級ブランドさえも支える大きな力。


Save the 職人。


微力ながら私も守りたい、イタリアの魅力です。








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by viabellaitalia | 2017-12-20 21:13 | I love shopping通り | Comments(0)

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先日、憧れのボルサリーノのお店へ行ってきました。


ローマの中心地区の某有名広場の一画にあるボルサリーノ。


イタリア人にとっても憧れの老舗ブランドで、佇まいが他の新進ブランドのようにギラギラしていなく、“どっしりとそこにある。”


入り口も小さく、ウィンドーは数々のボルサリーノのアイコニックな帽子で飾られているけど、見た目はごくごく普通の帽子店。


1歩お店の中に入ると、本物が持つ存在感なのか、お店に並ぶ帽子たちが反対に客である、私を品定めをしているかのような雰因気を感じる。


店員さんたちは、イタリアの昔ながらの店員さん。

商品を売るプロである。

最近、あまりこういう店員さんたちを見かけなくなったが、イタリアでのショッピングは、実はこの店員さんと一緒に、探しているものを見つける。

この作業が面白く、まさにショッピングの醍醐味なんである。


手袋のお店の店員さんなどは、手を見ただけでサイズがわかり、そこにどういったものを探しているかを伝えると的確な商品を店の奥から出してくれるのだが、ボルサリーノもこの感覚。


もう1件のお店は「コンピューターで在庫管理はね。。。。ここは昔ながらなんです。お客様に来ていただいて、手にとっていただいて、お試しいただいて納得していただく。」と、日本のお客様のための買付なので、正直なところ電話での在庫確認ができないのは、痛いところだけど、今の時代に言いきるのも潔い。


あっと!  某有名広場にある1号店は、しっかりコンピューターで在庫管理はしてますが、細かな対応がね、さすがの老舗です。


イタリアの高級一流ブランドはほとんどが老舗ブランドであり、今の時代のティストもしっかり取り入れ、広告、マーケティングにも力を入れ、お店の構えが「いらっしゃいませー!!!」なギラギラとしているところが多いだけに、ボルサリーノのこの凛とした佇まいがなんとも好ましい。


買付の途中で、若い女性が入ってきて、誰かへのプレゼントにハンチングを探しているのだけど、サイズがはっきりしなくってと店員さんと話をしていた。

多分、恋人へのクリスマスプレゼントじゃないだろうか?


おうちに帰ってからピサーノくんに、ボルサリーノのことを話すとショッピング嫌いな彼が珍しく話に乗ってきて、価格帯まで知りたがったのには、ちょっとびっくりした。


「そりゃあ、ボルサリーノだもの。イタリアの男ならみんな、一度は憧れるよ。」


店長も、毎回、日本へ送る前の検品作業の横で、ボルサリーノの帽子をうっとりと見惚れては「Spettacolare…… 素晴らしい。。。。」と息を飲む。


「ああああああぁああああぁ! サイズ58は俺のサイズだ! グッスン!」


当社からボルサリーノをお買い上げいただいた日本のお客様。

お客様のご注文されたお帽子は、こんなにもイタリア男たちの♥を切なくさせて、お手元に旅立ったものです。どうか長くご愛用くださいませ。







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by viabellaitalia | 2017-12-16 02:41 | I love shopping通り | Comments(0)

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店長のお勧めのマセラティのメンズ腕時計が、日本のお客様からご好評いただいています。

時計好き店長、元々はエンジニアですので、時計のメカニズムも凝りまくりのセレクトです。


イタリアでは特に、カトリックのしきたりであるコムニオーネや、大学卒業などのお祝いに、かなり高額な腕時計をプレゼントすることも多く、ステイタスシンボルとしての位置づけが確立されています。


今回の腕時計も現在、日本への空の旅中。もうすぐお届けです。



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最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!

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by viabellaitalia | 2017-09-11 19:59 | I love shopping通り | Comments(0)