カテゴリ:イタリア広場( 101 )

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朝、テレビをつけると、どこぞの山が火事で住民が避難しています。と言うニュースが目に飛び込んで来た。

イタリアのテレビの朝のニュースでも今月は、日本の台風に北海道の地震が取り上げられたので、一瞬、避難している人たちの映像が日本の体育館の避難所みたいに見え、え? また日本?と慌てた。

「ピサのモンテ セッラの山火事で、現在カルチ市の市長から避難勧告が出され・・・・」

え? ピサ? モンテ セッラ????????

燃え盛る山火事の映像はまるで火山の爆発のように見えたので、てっきりシチリアのエトナ山かと思ったのと、南イタリアの夏によく発生する山火事なら、カラブリアかプーリアかシチリアなのに、もう10月になろうとする今になって、しかも、ピサ?????

モンテ セッラはピサに通い出してから、時々行く山で、この夏もドロミテから「下山」したら、あまりにも下界(トスカーナ)が暑くて、モンテ セッラに涼みに行って来たばかり。



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ピサーノ氏の習慣なのか、はたまたトスカーナ人がそうなのかはわからないが、山に行く=山小屋で食事をする。である。
食いしん坊の私にとってはとってもありがたい、トレッキングになっても、食いっぱぐれない習慣で、行く度にモンテ セッラの山腹に点在する山小屋(レストラン)で食事をしているので、数件お気に入りの場所がある。



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こことか



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こことか!


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この夏の、こことか!




この夏も涼しい風に吹かれてランチを楽しみ、その後は林の中でお昼寝までしちゃった場所が山火事なんて!!!!!

風が強いために火の勢いが激しく、消火活動が難航しているそうだ。
モンテ セッラの斜面を使った農園も多く、山小屋でだけではなく、アグリツリーズモも点在する。

カルチ市側の山腹には1年前に訪れた修道院もある。幸い修道院の方は大丈夫らしいが、ブーティの方にちょっと方向を変えると、100年ほど前に日本から贈られた椿の木を使った椿の小径なんかもある場所である。

知っている場所なだけに心配です!!!!!!!!!!








最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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by viabellaitalia | 2018-09-25 20:27 | イタリア広場 | Comments(0)

早いですけど

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夏季休暇のお知らせ
11日(土)-26日(日)まで

この間のご注文分は27日(月)以降の発送となります。
ご了承くださいませ。


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by viabellaitalia | 2018-08-09 20:07 | イタリア広場 | Comments(0)

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イタリアの給水車

思いがけない災害はある・・・・
意外にもこういう用意だけはあるイタリア。





金曜日のお昼休み。いつものごとくおうちに戻ると・・・・・・・・・・・・・・・



床が水浸し。。。。。。。。。。


ドアを開けて、おっかえりーと飛びついてきたカルロさんのあんよがすでにびしょぬれで、え? とは思った。


食材を買い込んで来たので、キッチンに置こうと数歩歩いたときに、後ろにいた店長が、「足元気をつけて! 水が!」


え?????


足元に視線をやってびっくりこーん・・・・・・・・。


お家の中が水浸し。床上浸水4センチほど。



どこから、こんな水が?????? 

うちにはバスタブがない。洗濯機は外だし、キッチンもバスルームの蛇口は閉まったまま。


私が呆然と水源を探している間に上の階に走った店長から電話が鳴る。


「2階のキッチンのシンクの下の水道の配管がぱっくり割れてる!!!!!!!」


ふと天井を見上げると、あら・・・・・・・天井から水が降って来てるよ・・・・・・・・号泣


2階と1階をつなぐ階段からも、開かずの扉越しにも上の階から水が流れて来る。

モップで水を汲み取ろうと思ったけど、上の階をなんとかしないと無駄だわね。


その朝は2階の店長のおうちのキッチンでコーヒーを飲んでから、出勤したのだが、そのとき特別蛇口は使わなかったのに、なぜ????

去年の秋に引っ越してきたおうちは新築ではないので、多少不都合はいろいろある。もしかしたらこの配管も老朽化してたのかもねと、

がっかりする前に、もうひたすら水かきである。


店長のおうちのキッチンは床上5センチほど水がたまっている。早くこの水をなんとかしないとどんどん私のおうちに落ちる訳で。

居間にある超高級ペルシャ絨毯2枚もびしょ濡れ。

そのうちの1枚は、今回のお引越のお祝いにと伯父さんからいただいたプレゼントだそうだ。


いつもなら、おうちにはMrsゴジラさんが在宅だけど、数日前に夏の里帰りにお出かけして、3階建てのおうちにはカルロしかいなかった。


カルロもさぞかしびっくりしただろう。天井から水が降って来るのを見てぎょええええええ!!とは思っただろうけど、犬なだけに「マンマ!!! おうちが大変!」とか電話をかけてくることもできないし。

彼のクッションもびしょ濡れ。水がまだ行かなかったソファーの上にいたようで、帰宅した私に駆け寄る際に水の上を歩いた模様。


店長と二人で2階と1階の水をかきだすこと6時間。

途中、ぱっくり亀裂が入った配管を変えるために店長にお店に走ってもらった。


配管を交換しないと水道の元栓を開ける事も出来ないし、大惨事が発生したのは金曜日のお昼。

土曜日は配管工や部品を売る小売店などはお休みというリスクもある。

金曜日のうちに修理できるものなら、なんとかしないと、こんな真夏に水なし週末はきつい。


新しい配管を買ってきた店長が、家に着くなり「すごいことやらかしてくれたよ。。。。。」って誰が?


私たちのおうちは丘の中腹にある。

丘の登り口のどこかのおうちから、水がこんこんと道路に流れ出ていたのは、その朝、カルロとお散歩をしたときに見かけていた。

この水道工事を日中していたらしいが、工事の終わりに丘の頂上までちゃんと水が届くか、水道管に強烈な空気圧をかけたらしく、これがね・・・・・・見事にこの地区のあっちこっちのおうちのキッチンの水道配管を破裂させたわけで・・・・・・・汗。


「あ....やっぱりブルネレスキ通りですか? 今日はね、その辺りのお客さんが何人も、この配管を買いに来ましたよ。」


とはお店の人からの情報である。


ひとしきり家の中の水を掃き出し、配管も取り替え、水道の元栓を開けるも・・・・やっぱり水が出ない。


学校も夏休みで世の中半分バカンスのイタリアの7月の末。惨事が起こったときに在宅だった人も多かったとは思うが、ローマなどで働き夜まで帰宅しない家庭もあるだろうし、バカンスに行っちゃってるところもあるだろう。


一通りの人が帰宅し大惨事の状況を把握できるまで、鉄の丘市は水道の供給を止めちゃったのでございましたが、こういうニュースも情報もまったく市民には発信されないので、近所に配置された給水車まで、ひとまず水を汲みに行きました。

6時間に及ぶ水かき作業の後の水汲みは、普段肉体労働を全然しない身の上にはかなり応えました。


どうか、明日には水道が戻りますように・・・・・・

戻らなかったら事務所は地区が違うので水が出るので、明日は事務所にシャワーしに行こう。

なんて思いながらファイスブックを見てたら11時頃、同じ町の友人たちが市がやっと水道供給を始めたけど、まだ来ないいいいいいいいいという記事が上がって来て、やっと状況を知る。

ってのが、とってもイタリアあるあるですが、幸いうちは早い時期に水が来たので、汗まみれになった顔は洗って眠りにつけ・・・・ない。


その時間になっても、まだベットの上から水がまだぽたぽたと落ちていたので、その夜はソファーで寝ました。


濡れちゃった壁や天井やカーペットやベットが乾くのには、まだ数日かかる・・・・・と思います。


ちなみに、今回の惨事を話したイタリア友、数人、すべてから「イタリアあるある! うちもあったよー!」


お隣のおうちのご主人も次の日に「昨日は大変だったね。うちは大丈夫だったけど、数年前にさ、やっぱり家が水浸しになったことあるよ! たまにあるんだよねー、こういうこと!」


って、それも怖いよ。。。。。。









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by viabellaitalia | 2018-07-30 19:41 | イタリア広場 | Comments(0)

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17日にEUと日本が経済連携協定を結んだそうで、世界最大自由貿易圏の誕生とかなんとか。


自動車などの工業品かチーズやワインなどの農産物まで関税を大幅に下げ、貿易を自由化し経済効果、雇用促進など語っていますが、

なんかね・・・・・、今イチ、机上のお話?と斜め目線で見ちゃってます。


バイヤーの仕事をしていると、関税って、ほんとうにやっかい。

足を引っ張られる感たっぷりなものなので、それが大幅値下げ、自由貿易!なんて歌われると、一見、大手を振って大喜びしたいけど、たったひとつの協定で全てが変わるとは思えない。


日本の税関が、どーんとその扉を開けてくれるとは思えない。


例えば、よくリモンチェッロ用のグラスのご注文をしていただくお客様。イタリアと日本では送料は決してお安くないので、いつもある程度の個数をご注文していただくけど、これがね・・・・税関が、「個人使用でこの数はおかしいだろ! 個人で使うならせいぜい4個か6個だろ!」とか。


えー!!! おうちでパーティ開いて、リモンチェッロを振る舞いたいなんてシチューエーション考えないわけ? この6個までってなに?

昨今、核家族だから4個が最大なの? この税関員、友達いないんかい?と思っちゃう。

私のおうちを考えたって、ワイングラスが12個以上あるけど、それでも足りないもん。


さらに、個人輸入だと、お受取人の方の個人使用目的と限定されるらしく、贈り物も実はだめなんである。

だめというか、関税率が変わるんだそうで、関税率が個人輸入(6割)ではなく、

プレゼントは商業輸入(100%)の率に変更しちゃうんです。

日本にもある「贈る」気持ちをぼっきぼきに折っちゃう、相手を思う愛が仇になっちゃうわけ。


特に、子供服や子供用のバックなど、ご注文いただくのは、当然、ご両親、大人の方からですが、これがだめなんです。

後、多分どなたかへのプレゼントだとは思いますが、男性の方からのご注文でレディースものとか。

これもチェック入ります。


通関のところから、確認してくださいという連絡が来ますが、えーそんな個人的なこと聞いていいのかしら?って思いません?

彼女さんか、奥様かへのプレゼントだと思うけど、もしかしたらトランスさんかもしれないでしょ? 女装趣味をわざわざ税関に報告しないと行けない訳????


そして2年ほど前ワシントン条約で一部修正があってから、さらに問題ないはずの商品がやっかいなことになり送るのが困難。


冬になると俄然多くなるウールやカシミヤ素材の商品。

日本の税関は、勝手にマイルール作っちゃって、通関書類に素材に使われた羊毛、羊さんの素性を明記しないと行けないわけです。

学術名までは許す。

が、どこの国で生産された羊さんか? 養畜? じゃあ牧場名まで書いてくださいの勢いである。(幸いにもまだ国で止まってるけど)

でもだ! 例えばマックスマーラーでオーバーを買付して日本に送るには、羊さんの素性なんかわからない。


で、マックスマーラーに「すみません、この羊さん、どこ生産ですか?」なんて聞いたって、まずブランド側だって、そんなこと把握していない。


これって、日本は海外からウール製品、カシミヤ製品を輸入したくないと言っているようにしか取れないのに、「自由貿易圏!」なんて言われても疑り深くなっちゃいます。


そして今月は高級紳士帽子メーカーの創業160周年記念コレクションのお帽子が、日本の税関でもう20日、無駄に止まっています。

今度もフェルトに使われた素材が問題だそうで。

ピクーニャという動物の毛を使ったものなのだが、確かに野生のピクーニャちゃんはだめですよー。ワシントン条約に触れちゃいます。

ですが! こちらのピクーニャちゃんは国際協定CITESで商業目的での輸入も輸出もOKです!とされているもののはずなんですが、

これがね・・・・・日本の税関が、野生でも養畜されたのもどちらも、生産国政府のCITES許可書を見せてくださいと。



ところが、CITES商品の取扱いが書かれているものを読んでも、そんな許可書が必要なことは書いていない。

CITESで保証されたピクーニャちゃんの毛を使った織物で加工された商品(今回はお帽子)はCITES承認ロゴのラベルがつけられるので、それを確認するだけなのに、日本の税関は書類、許可書を出せと。


CITESは国際協定なので、ひとつなはずなのに、なぜこんな見解の違いがでるんだろう? とCITESの英語板を送ってみるも荷物は動かない。


なんでだ?なんでだ?

まさか・・・・・・英語が読めないって言わないよね? 税関でしょう? 

と思いながら、日本の経済産業省のサイトを覗くと、あった! ありました! ピクーニャ素材の取扱い書!

えー!!! なんで日本の税関、知らないんだよーと読んでみて、びっくり。

なんと!日本はここでも勝手にマイルールをを作っていた。

ピクーニャ素材を使った商品は生産国政府からのCITES特別許可書とラベルを見るべし。


こらこらこらー!!!!!

CITESの英語板を再三、読み返すと、ピクーニャの毛を輸入して織物を作る企業は、確かに動物の生産国政府からのCITES許可書を必要とするけど、その織物を加工して商品化する際に許可書を持つ者は商品にと規定のロゴマークのラベルを貼るべし。

流通、販売また輸出入するものは、ワシントン条約にはふれない正規の手続きで生産された商品であるという確認はロゴマークのラベルを確認すべし。と書いてあるわけで。


どこにもピクーニャちゃんの生産国政府の特別許可書を商品にずーっと一緒に一筆つけておきなさいとも書いていない。

ラベル貼っておけよ!な指示がここまで明確なのに、ラベルを確認することもせず、ただひたすら商品を生産した企業でもない私たちにピクーニャちゃんの生産国であろう南アメリカのどこかの政府からの特別許可書を提出せよって、のがわからない。


これってやっぱり、日本の経済産業省のどなたか・・・・英語をちゃんと読めてないってことじゃない?


自由貿易とか大きくぶっちゃって、阿部さん満面な笑顔で調印後の握手しちゃってるけど、日本内部はそんな土台ないと思うな・・・・・。



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by viabellaitalia | 2018-07-23 19:41 | イタリア広場 | Comments(0)

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カルロくんはすでに夏バテですが、それにしても気温はそれほど上がってはいなかったのですが、先週末からいきなり気温が上がり、いつもの灼熱サマーが始まりました。

朝10時前にはもう温度計も30度をかるーく超えちゃうし。


日中は熱風が吹く中、太陽光が入らないようにした室内で、ひたすらじっとして太陽が沈んでから、がさごそと動き始めるドラキュラ生活の始まり始まりです。


7月はもう学校もお休みですし、周りを見回しても8月のバカンスを前後にずらして取ったらしい人たちで、なんとなく半分夏休み的な雰因気。


買付先のお店なんかも、卸し問屋さんなどは日曜日と月曜日もお休みなんてところもあったり、まだまだバカンスじゃないぞおおおおおおとエンジン全開なわたくしたちだけ、空回りでございます。


イタリアはなにせ8月が何事も動かないので、7月に大きな仕事は収めたい!とここのところ、ぼやーんと半分夏休みなイタリアでうちだけ、連日どっぷり残業。

真っ暗な夜道を歩いて帰ると夕食後の夕涼みに広場に出て来てる人がいっぱいで、結構な数のわんちゃんたちも飼い主さんたちと夕涼みしているので、カルロくんがなかなか家に帰りたがらないので困りものです。


飼い主さん、もう夜の10時にはぐったりでお腹空き空きだから、早く帰りたいのよ。








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by viabellaitalia | 2018-07-16 20:33 | イタリア広場 | Comments(0)

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先日、友人のミケーレの久々のコンサートがあると声がかかり、ローマ郊外の小さなレストランまで、行ってきました。


ローマの大パノラマを望む小高い山の中腹にある街、モンテ コンパトリのしかも、町外れの隠れ家みたいな場所が、ミケーレのコンサート会場。


彼はプロのジャズピアニストではなく、本業はエンジニアさん。

年に数回ほど、同じくジャズが大好きな友人たちと組んだグループで、身内や友人たちに声をかけ、小さなコンサートをする。


グループのメンバーもそれぞれ本業は、まったく音楽関係からかけ離れたエンジニアや、大学の講師とか妙に固い職業の人たちだが、これがね、演奏すると下手なプロより全然すごい!


ミケーレたちのお得意はパットメセニーやハービーハンコック。

下手な人が弾いたら、めっちゃ退屈な事になりかねないのに、これがね、もう毎回鳥肌もの。



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観客は友達と身内とあり、みんな服装がちょうラフ。
アンプも友達が貸してくれたという、超手作りコンサート



パットメセニーが好きというピサーノ氏にずっとミケーレの演奏を聞かせたくって、コンサートがあるからとわざわざピサから呼んじゃった。

学生時代、ラジオ局で働いたこともあり、実は音楽やコンサートの音響など、妙に細かいところまで目が行ってしまうピサーノ氏。

いつもはなかなか厳しい批評をする彼が、もう大感動。


「いやー、ほんとにブラーボだね! しかもみんな、これが趣味でやってるって、驚きだよ!」


でしょ?




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その日の朝に駆け込み予約をしたテーブル。

ミカ用とがっつり書いた札が置いてあった。 汗






しかも、ミケーレは7、8年ほど前だろうか?

友人のおうちに遊びにきていたときに、近所の放し飼いの犬が彼らがくつろいでいた庭に入り込み、襲いかかり、ミッケーレは大切な指を噛み切られるという事故にあった。

ミケーレの彼女さんが、幸いにもローマでも屈指の名外科医を知っていたので、すぐ電話をいれ、噛み切られたミケーレの指を彼女さんが拾い集め、緊急手術へ走ったと聞いている。


その後、きっと長いリハビリとそして練習に練習も重ねたんだろうな。

数年前に会ったとき、また弾き始めたんだとは聞いていた。「ちょっとときどきね、指がまだもたつくんだ。」と言っていた彼の言葉を覚えている。


作年、友人のお誕生日で、久々にミケーレに会った。

お誕生会の会場となったお店にあったピアノで即興でいろいろ弾き始めたのを聞いたときは、そんな事故に見舞われたなんていうのが、まったく感じられない見事な演奏を披露してくれた。


もう一度言いますが、彼の本業はエンジニアです。笑 が、本当にピアノが好きなんだろうな。

目の前にピアノがあると、もう彼らのおもちゃである。一人が弾き始めると、次々と「連弾しようぜ!」と鍵盤の上に手が集まっちゃう。

で、いきなりミニコンサートが始まっちゃう。

ピアノに男性たちが群がって、きゃーきゃーと鍵盤を叩くのって・・・・・・絵的には変ですけどね。

「男の人って、いくつになってもおもちゃが必要」とはイタリア人女性の友人の名言であるけど、ピアノまで彼らのおもちゃになるんです。


イタリア人のこういう才能って、ほんとうにすごいと思う。

日本では「一芸に秀でる」というけど、秀でる域がハンパない上に、一芸どころか、二芸、三芸が出来る人たちがざらにいる。


手を使う事が好きで、自分の好きなことにとことん情熱を傾けることができる、集中力のなさる技なのか?


彼らの見てると、つくづくイタリアの数千年の歴史の中から数々の天才を生み出した国だったわ・・・と思うのである。








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by viabellaitalia | 2018-06-27 00:04 | イタリア広場 | Comments(0)

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ヴォルトゥーラ。Fare la volturaで名義変更をするという意味になります。

耳で覚えていたので、ずっとBoltura ボルトゥーラだと思ってました。いかんいかん。



おだやかな朝食の時間。

突然、ふっ。。。。。っと停電になった。


作年秋に引越したおうちは、実はまだ提供電気料の増加希望が・・・・上手く運んでおらず、上の店長家族と私の家で電気を使いすぎると、いきなり停電が良く起こるんである。


前回は私が洗濯機を使っていたときに、上の階の店長が朝ご飯のトースターを使い、ゴジラさんが掃除機を使って、ブレーカーが落ちました。


またかよ? 

今朝は、うちはテレビをつけていただけなので、こりゃ、絶対やらかしたのは上の階だねと思いきや、上もなにも使っていないと。


食洗機も、洗濯機も掃除機もとオーブンもドライヤーも誰も使っておりません。


「どこかで漏電でもしてるのかな?」

「いや・・・それだったらいきなりはないでしょ?」


そう言えば、お引越で電気の契約の名義変更をしたけど、その後、音沙汰もないけど電気の請求書も来てないよね?

なにせ名義変更ができないと、アンペア増量の申請もできず、このために何度も停電にあっていた訳で。



店長が重い腰をあげて、「やっぱ、電話しないとだめか。」

はい。ダメです。もっと早くに電話しろよ!と言いたいが、こういう公共サービスの電話ってイタリア、ほんとにつながらないので、億劫になる気持ちはわかる。


「いやー。。。。実は、ご依頼をいただいたときに名義変更の作業はしたんですよ。」


「ただ・・・どうしたものか、名義変更の手続きが上手く行かなくって、そのまんまになってまして。てへ。」


「で、古い名義人の方宛にずっと請求書は出してたんですけど。。。。はい、住所は同じですよね? うちはちゃんと郵送したんですけど、郵便局が、請求書のお届け、受取人の名前が表札に見当たらないから配達できないって、戻ってきちゃってて。てへへへへ。」


「ずっとお支払いいただいていないので、じゃあ、電気止めちゃおーかー・・・・ってところでした。」


こら、こら、こらあああああああああああああああああああ!!!!!!


名義人変更できなかったこと、ちゃんとお知らせしてよー!

郵便配達人も表札に名前見当たらないからって、名義変更届け出す前は、前の住人(大家さん)の名前の請求書、ちゃんとポストに入れてってたでしょーに!!!!!!

電気会社も、請求書が戻ってきてるってことは、こっちだって払うに払えてないという状況わかってるのに、どうしてこうなる、イタリアよ?


ということで、すぐ支払いを済ませたら、今夜零時から明日のお昼までに、とりあえずの普通のファミリー用アンペア供給レベルに戻してくれることになりましたが、なにせ請求書がないので、支払うのにも大変だったんでございます。



「一番早く、支払いが反映されるのは、お近くのタバッキでお支払いいただけると助かります! 支払い番号は〇〇●●です。」と番号を口頭でくれましたが、いざ支払おうとしたら、番号が足りなかったわけで。


店長、握りこぶしで、もう一度、コールセンターに電話して、電話に出た別のオペレーターにまた最初から説明し直しして、最後の最後にやっと足りなかった番号をもらいました。脱力。


ちなみに、名義変更は今夜、やっていただけるそうで、アンペア増量の申請は、まだです。

名義変更が完璧に終わってから、申請ができるそうで、一緒には受け付けてくれんらしい。



写真は話題には全然関係ない、ただの音つながりです。

トスカーナの小都市 ヴォルテッラでの一枚。

ヴォルトゥーラとヴォルテッラ 似てるでしょ?









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by viabellaitalia | 2018-06-20 01:38 | イタリア広場 | Comments(0)

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共和国建国記念日の前の日、ローマの上空にはイタリア空軍の飛行機が明日の晴れの舞台の練習をしていて、ときどき爆音が聞こえてました。



そう言えば、人の名前が最近覚えれない。


年? かもしれません。汗


高校生の頃、漢字の名前が覚えれず日本史が苦手で、反対にカタカナ名はすらすら頭に入ったのに。


イタリア人の名前がまず覚えれない。

名前は基本的にカトリックの聖人の名前がついているので、みんな同じような名前だけど、これは覚えれますが、苗字が無理です。

自分の携帯に登録してある友達たちも名前登録で苗字は、住んでる町とか、恋人の名前とか無理矢理差別化。

それじゃないとジョゼッペさんとかフランチェスコさんとか、同じ名前の人が一杯でどれがどれだかわからなくなる。


自分の周りの人でさえ、これですので、有名人とか政治家の名前になるともう無理。

そんな中でもベルルスコーニ元首相は、スキャンダル話題が豊富なので、忘れる暇さえ与えてくれないので、忘れないけど。


現大統領のマッタレッラさんも覚えるのに苦労したけど、その前のジョルジョ ナポリターノ氏が個人的にかなりやっかいでございました。

というのも、ナポリ出身の方をイタリア語ではナポレターノと呼びますが、ジョルジョ ナポリターノ氏はナポリ出身。

ナポレターノなナポリターノ氏ってなんか、もうひっかけ問題?


マテオ レンツィくんが首相だったときはいい。あまり聞かない苗字だったのと先にフィレンツェの市長としてよく耳にしていたので、なんとか。


ところが今回は、5つ星運動のディ マイオさんと北部同盟のさ・・・・・サルビーニさん。ほら、このサルビーニでつまづいてるし、私ったら。

だって・・・・・私が住むラツィオ州の北の方にオリーブオイルDOPの生産地域があるんですが、これがサビーナと言いまして、サルビーニとサビーナがね、こんがらがっちゃう。


この連立政府の組閣に最初、大統領のマッタレッラが、まった! 経済相の人選がだめ!とだめ押しを出された方が、パオロ サボーナ氏。


やばい・・・・・サボーナ、サビーナ、サルビーニ。。。。なんかごっちゃごちゃ。


テレビやラジオ報道を聞いていて、「〇〇 コンテがマッタレッラ大統領に提案していた組閣案にダメだしで断念」と数日前に聞いたとき、このコンテという苗字、イタリア、結構多く友人にもいますし、イタリアの芸能界で、超有名司会者さんにもコンテさんがいます。

まあね、有名司会者のカルロ コンテさんなわけないけど、コンテと聞くとどうしても司会者さんの名前と顔が頭に浮かんでしまう。

そんなところに、コンテさんが組閣を断念し、マッタレッラ大統領から暫定的に首相に任命された方がカルロ コッタレッリ。


ここで私の頭の中ではカルロつながりで、カルロ コンテとカルロ コッタレッリがつながってしまい、しかも、コッタレッリが覚えれず、コトレッタ!(ミラン風かつ)と読んでしまい、イタリア人の同僚たちの笑いを取ってしまっていた。


木曜日にコトレッタもといコッタレッリさんが、いやいあや、、無理です。降ります。ということを表明したのは耳にしていたが、それどころじゃないぜい!と日々の諸事に謀殺されつつ。


6月2日の共和国建国記念日のパレードを例年のごとくテレビで見ていたのだが、実は、ちょっと個人的に、このパレードむかつくことがありまして。

パレードを飾る人たちにですね、ひとり、わたしの人生から数年前に消しちゃった方が出るので、早々に消しちゃったんですね。

テレビを消すほんのちょっと前に「あ、コンテ氏がいます。」というのは聞こえていた。


が、このとき、私の頭の中では有名なテレビ番組司会者のカルロ コンテの日焼けした顔が浮かんだだけで、それが連立政府の新首相 ジョゼッペ コンテだとは気がつかなかったわけで。









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by viabellaitalia | 2018-06-05 00:44 | イタリア広場 | Comments(0)

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先日、携帯を新しくしたので、データーのお引越と登録している各サイトへのアクセスし直しの作業で、ふと考える。


なにか一手間をしようとすると、ユーザーIDまたは登録メルアドとパスワード入力。


しかもあっちこっちで「他のところで使用しているパスワードは避けてください。」とか数字と半角英字と特殊記号入れろとかで、使っているメルアドもパスワードも、ましてやユーザーIDなんかもう、覚えていられる範囲を超えている。


こんなとき、まだフェイスブックとGoogle関連のものはどちらかやっておくと、自動で他のも一緒にひろってくれるので、助けるけど、こうも一手間ごとに「ユーザーIDまたは登録メルアドとパスワード入力」を聞かれると、


すみません。あたし、名前ありますし! 記号や、数字羅列じゃない、本名って名前があるんすよ! と叫びたくなる。


インターネット ソーシャルネットワークの時代、私はただの数字や記号の羅列で親がつけてくれた本名はなにも意味がない。


数年前、日本でもマイナンバー制度が始まったし、イタリアでは生まれたら税務番号が発生するので、国民総ナンバーで、外国人の私もイタリアに来て早々に取って持っている。

なにか大きなお買い物をするときや、契約書にサインをするとき、携帯電話などを買うときにも税務番号は聞かれるが、オンラインで購入する場合は、まず最初にユーザーIDまたは登録メルアドとパスワード入力でサイトにログインして、購入の際にさらにの一手間でこの税務番号が聞かれる。


これ以外にも私という人間にはパスポートナンバーと、イタリアのIDカードの番号と滞在許可書の番号がふられている。


せめてすべてが同じ数字なら、わかるけど、全部バラバラである。

ましてや日本のパスポートは更新すると番号が変わるので、更新すると必然的にイタリアのIDカードと滞在許可書にひもづけしないといけないわけだし。


なんかもう、こうなっちゃうと私という存在は数字の羅列で成り立っているわけで、肉体とか個人って一体なんなんだろう?

実際、日本のマイナンバーなんか、結局、私は日本側では存在していない人間というレッテルを貼られている訳だし。


そんなもやもやの中にいる今日この頃、どうやらヨーロッパではプライバシー、個人情報の取扱いについての法律が変わったようで、昨日からあっちこっちからプライバシーポリシーの変更のお知らせが来る。


さらに日本のカード会社からは、サイトの安全強化のためにとシステム変更をするらしく、今後は古い携帯OSやブラウザーからはサイトにログインできないとかなんとか。おいおい! 安全強化するのはわかるけど、お客様にサービスを制限するってどういうことよ?と言いたい。君たちに合わせて携帯買い直せとか、パソコン買い直せっって言ってることだよね?


作年の夏の後から、イタリアの国鉄のチケットがどうしてもオンラインで買えなかった問題も、今回携帯を新しくしたら、さくさくとひとつもエラーが出ずに、え? もう買えちゃいました?というくらい早く買えちゃったし。


どうやら使っているMacが古過ぎて、新しいブラウザを載せることができないため、オンライン決済をする際にPaypalでさえ、ゲートウェイか、どこかでブロックしちゃうのか決済ができていなかったということだ。


もう、こうなると数字の羅列でしかない私は、さらに最新のブラウザにつなげる環境がないと、現代という社会では存在さえしないということでもあるよね?


インターネットが発達していろんなことが便利になった今の時代ではあるけど、肉体を持つ人私たち間はどこに行くのだろうか?ってちょっと考え込んじゃった。



まあね、そんな横で毛深い相棒が、「落ち込まない、落ち込まない! あそぼー!」と和ましてはくれますが。






最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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by viabellaitalia | 2018-05-26 00:10 | イタリア広場 | Comments(0)

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昨日の午後、出勤途中にカルロちんが小さな茶色の固まりの横を通り過ぎようとして、ふと立ち止まり、ふんふんふん!と匂いを嗅ぎ始めた。


またー、他のワンコのうん●?と思いふと視線を落とすと、あれ? きゃあああああ!ちっちゃな鳥さんじゃん!


こらー!!! 食べたらあかん!と大慌てでカルロのリードをひっぱり立ち去ろうと思ったけど、まさか・・・生きてないよね?と振りかえったら、道路にぽつねんと落ちている茶色物体はときどきちょんちょんと動いている。


やだ! またヒナかな?


そう、この「また」というのは、1ヶ月ほど前のこと。

上の階の店長が、突如階段を降りて来て、そのまま外に走っていったことがあり、普段、走ったりしない人なだけに、どうしたのかな?


庭にやってきた猫にメルロー(ウタドリ)の若鳥がつかまってしまったのを見たらしく、その猫を追っかけたらしい。


そんな話を聞き、家を出た私とカルロはほんの数メートルの距離で、近所の猫がなにか茶色いものを口に銜えているのを発見した。


きっと店長が言っていた若鳥だろう。こらああああ!!!!!!とカルロをけしかけ、救出した若鳥は、もう死んじゃっているだろうか?と怖々と猫が口から落としていた鳥さんを手に取ると、私の手のひらの中で目を開け、私をじっと見上げて、ちょっと足をばたつかせた。

大きなキズもなさそうだし、血も出ていないけど、翼を閉じたままで私の手の中でもぞもぞしている軽くってふわふわしている鳥さんを、どうしたらいいのかとそのまま家に持って帰ってきたのだ。


一応、店長の奥様は獣医さんの卵である。

が。。。。。。。。。勉強はもう、きっとン十年はしていると思うが、まだ大学を出る見通しがまったくたっていない。

なので、実はまだ卵とも呼べないと思うが、店長は妻を信じたかったのだろう。

奥様が後で様子をみるというので、ひとまず猫などが入らない物置に小さな箱にティッシュをつめて、寒くないように即席避難所を作った。


「野生の鳥だし、獣医さんに連れて行く訳にもいかないし。大きな怪我がないからショックが収まれば、飛べるかもしれないし。」


と、野生の鳥の生命力に期待しながら一晩、鳥さんの回復を待った。


次の朝、鳥さんが小箱にはもういないと早朝に出かけて行った店長からメッセージが届いた。


「きっと、飛べたんだよ!」とは言うけど、鳥さんの力で、どうやって物置のドアが開けれるというのだろう? もしかしてどこかに隠れているのかな? 外に出て行けるようにと物置のドアを開けるも、飛び出て来る鳥はいない。


小箱の中にも鳥さんはいない。


一体何処に行っちゃったんだろう?と思った私の足元でカルロがふんふんふんふん!と地面の匂いを嗅いでいる。


ちょっとこんなところにおしっ●をひっかけないでよ!と彼の鼻先を見ると、そこには地面に落ちている鳥さんが!!!!


もう、絶対、死んじゃってる!と持ち上げると、鳥さんはまたも私の手の中で、ぎゅっとつぶっていた目を開けた。


でもね、この後、まるでテレビドラマの主人公のご臨終シーン。


鳥さん、私を見つめたなと思うと、ふるふるふるとふるえて、小さな頭をカクッと横に落とした訳で。


鳥さーーーーーーーーーんん!!!!! 


後ほど、獣医の卵ならず卵子にもなってない奥様の見立てでも、ご臨終ですと。


こんなことがあっただけに、道ばたに落ちちゃっているヒナ(多分、今度は雀)が心配になっちゃって、そこから立ち去れなくなっちゃった昨日。


カルロが居るので、あまり近くには行けないので、ちょっと距離を置いて見ていると、多分母鳥だろう。

時々、上の木から降りて来て、一生懸命、こうやって飛ぶのよ!と教えている。

一度には高い木までは飛べないだろうから、ほら、こうやるの!

まず最初のステップでブロック塀にあがって、そこから金網の上に上がって! そこから近い枝に飛び上がるの!って何度も何度もひな鳥に飛び方を見せている。


ヒナも何度か挑戦するが、まだブロック塀までも上がれない。


母ってすごいなって、こういうとき思うけど、結構人通りも多いし、犬も猫も通る道にぽつねんとしちゃっているヒナを助けるために、何度も何度も下に降りて来て、飛び方を見せる。


そのうち、道を歩いて来たイタリア人たちも、ヒナちゃんが飛べるまで猫などから守ろうと、一人、二人と道に立ち止まったのを見て、私は、会社に大きく遅刻し始めていたので、その場を離れたけど、今度のヒナちゃんは無事に上の木に戻ることができたと願いたい。


イタリアの野生動物って、どうもイタリア人っぽい。

人懐っこく話しかけて来るし、役者というか考えていることを伝えてくるの上手でコミュニケーションの達人だ。


子供のとき、インコを飼っていたことはあるけど、子供だっただけに怖くて鳥に触れず。

実は鳥嫌いかもとまで思っていたが、思いがけず袖がふれあう縁があったりする。








最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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by viabellaitalia | 2018-05-24 20:52 | イタリア広場 | Comments(0)