早いですけど

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夏季休暇のお知らせ
11日(土)-26日(日)まで

この間のご注文分は27日(月)以降の発送となります。
ご了承くださいませ。


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# by viabellaitalia | 2018-08-09 20:07 | イタリア広場 | Comments(0)

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イタリアに来てから、全然スポーツらしきことはしていない。

唯一、「歩く」ことは継続してます。ってか、イタリアでは「徒歩」が一番、確かな交通手段なもので。爆


カルロが来てから、朝晩のお散歩も加わり、ほぼ毎日1万歩。


バカンスもピサーノ氏が、歩くのが好きなので、海に行っても砂浜をひたすら歩いて往復6kmとか、州立公園のトレッキングコースとか行く事が多く、特別用意もせず、サンダルとか、ヒールありのブーツで決行!で、靴底の減りが半端ない。


「上手く都合が着いたら、ドロミテ、行こうか?」


そう、まだこのバカンスの計画は未定である。

まあ、いつも始まってから、じゃあ行ける範囲でと決めるんですが。(遅い)


もしドロミテ行くんだったら、ビーサンは無理だろ?

ということで、トレッキングシューズを調達してきました。


おうちから車で10分ほどにアウトレットに2件ほど、山系のアウトドアブランドも入っているので、今だと夏バーゲン中ですし。


わくわくと行ったら、お目当てだったアウトドアブランドが閉店し、残った1件、ドロミテ1897のみ。

他に選択肢がない。。。。。。。


と言う訳で、ドロミテに行きたいな・・・・とドロミテでトレッキングシューズを買って来ました。

だじゃれを狙った訳ではございません。


ドロミテ1897は、まさにドロミテ発信のアウトドアファッション、シューズメーカーでございます。

1897年に 当時17歳だったジョゼッペ ガルブイオが登山靴の工房を開いたのがこのブランドの始まりです。

1954年、初めてK2登頂に成功したイタリアの登山隊の足元は、もちろん、Dolomite1897の登山靴だったんです。


ここのタウン用のカジュアルラインの服がおしゃれで、しかも暖かいので、実は結構使っています。

さすが北イタリアブランドなので、素材が軽いけど充分暖かいものが使われていて、ローマで普通に売られている服よりも、底冷えのするイタリアの冬に大変重宝しています。

でも・・・・・私、登山は嫌いです。ぼそっ・・・・トレッキングで充分。











最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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# by viabellaitalia | 2018-08-08 23:44 | I love shopping通り | Comments(0)

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おーい・・・・・なにやってるの????




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あ・・・・ごめんね。。。。そんな体勢でお食事中でしたか。





新しいおうちに引っ越して、カルロちんのおトイレポイントはすぐ決まった。もうおうちの初見のときに、トイレポイントだけは即決。


カルロちんの寝床、クッションのポジションは、引越が丁度秋口だったので、これから寒くなるしと、パネルヒーターの下と、これもすぐ決まった。


で、お食事処がね・・・・・ちょっと難航しています。


最初は家の半分のスペースがキッチンの部品や板などで埋まっていたので、ひとまず開いたスペースでと、決めた場所は、寝室から浴室に行く導線上で、キッチンの形が整い、部品の山が消えたとき邪魔になり、寝室入り口の横に移動。


でも、どうもまったく意味がない場所なので、今度はデットスペースである上の階への階段へ移動。

階段の段差を利用して、高さ的にも食べやすいかな?と思ったけど、カルロくんはフードボールに思いっきりかぶさった状態で食べたいらしく、階段の段差、一段上に置かれたフードボールが食べづらいように見え。

さらに家の一番奥なので、電気をつけないと暗い。

同じく食事時間の私の食卓、キッチンの電気をつけてても、彼のフードボールが置かれている場所はやや暗い。

きっと犬だから、視覚より嗅覚でご飯を食べているとは思うけど、なんとなく申し訳なく電気をつける。

で、電気をつける度に上のMrs ゴジラさんが「ミカの家はいつも燦々と電気がついている(電気代を無駄にしている)」という言葉が頭に浮かび、落ち着かない。


じゃあ、カルロのフードボールをキッチンの一角に置けば、照明の問題もないよね?

と移動させた場所にはカリカリくんを奥スペースもあるし、ご飯を用意してボールに盛ってあげるのにも便利。

ビジュアル、色合い的にも、なんかいい感じ。(すみません・・・・あたし、大学ではビジュアルデザイン専攻したもので)



と、思ったけど、毎度フードボールを舐め倒して、どんどん動かしちゃって、こうなるらしい。。。。。









最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




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# by viabellaitalia | 2018-08-07 23:48 | Bau Bau Park | Comments(0)

真夏のワクチン接種

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いよいよ8月突入。

夏休みももうすぐです。がその前に解決したい仕事と問題も雑用もてんこ盛り。


まずはカルロくんの年に1回のワクチン接種もクリアしておこう。

彼のバカンス先のペットホテルはワクチン接種必須なので、いつも夏休み前にしておきます。

獣医さんは毎年、じゃあ、来年9月にでもお会いしましょう!って8月を計算に入れない。このアバウトさがイタリアン。


ついでに蚊やダニよけのお薬もつけてもらうので、ペットホテルに送る前準として、大変重宝しているので、外せないのよ。


が、7、8月は気温もぐぐっと上がり、暑さに弱いカルロくんの外出時間が限られる。

しかも、獣医さんたちもバカンスに行っちゃうので、思い出したら吉日で、早々に連れていきたいが、ワクチンはそれなりに負担がかかるので、前に接種させてから、ちゃんと1年は置きたい。


去年は確か朝10時過ぎに行って、急患のワン、ニャンに順番を飛ばされ、ワクチンを打ってもらっての帰宅時間が太陽さんさんのお時間にぶち当たり、徒歩で15分ほどの距離が果てしなく遠くなっちゃったので、今年は早朝のまだ涼しい時間に行っちゃおう!と早朝のお散歩をやめて、早々と身支度を整え、準備万端で8時半に鉄の丘の動物クリニックに到着!


が・・・・・あれ? シャッターが閉まってる。汗

いつもなら、入り口の前がそのまま青空待合室になっているのに、誰もいない。


まさか・・・一般商店みたいに木曜日はお休みとか?

まさか・・・・・・もうバカンスに行っちゃった????????



慌ててドア前に貼られている診療時間を見る。


鉄の丘動物クリニック

月から金曜日  10:00~12:00 16:00~19:00

土曜日 10:00~12:00



ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!


以前、Mrs ゴジラさんの犬 ウィリーが息を引き取った朝、確か朝の8時くらいに獣医さんに至急往診に来て欲しいと電話を入れたのを覚えている。

なんで、そんなに正確に時間を覚えているかというと、こんな早朝に獣医さんが来てくれるはずがないという店長に、例え犬だって、命に関わることなんだから、獣医さんも「なにかあったら、いつでも電話して。」って携帯番号をくれたんだもの!と説き伏せて電話させたのは私だもん。




それにしても、診察時間まで1時間半もある。。。。。。どーしよー。。。。。


おうちまではやや暑さでへばったカルロくんとは、やっぱり半時間かかるだろう。

一度家に帰って出直すのだって余裕で時間はあるが、これからどんどん気温が上がるので、カルロには負担になる。

しかも、この診察時間では、どの時間に来てもかなり厳しい暑さの中を歩かせることになる。


もう、この際、涼しい影で待つしかない。近場のバールに行くにもカルロ連れでは外(暑い)だし、順番飛ばされちゃうのを避けるには病院前で張るしかない。爆


と、クリニックの建物の影になっている階段に腰かける。 一時間半か・・・・・・・・・結構長いかも。

でも、9時を過ぎると、定期的にお薬や点滴をしに来てるワンニャンたちが集まってきて、飼い主同士でおしゃべりしながら待つことになり、意外に一時間半なんて時間があっという間に過ぎちゃうところがイタリアン。


そして10時開始もお約束に獣医さんたちが遅れてくる。笑 

人間用のドクターも同じのイタリアあるあるなので、期待もしていなかったし。爆


患者さんたちの飼い主さんたちに、「かわいいー」とか「いい子ねー」なんてちやほやされたカルロくんは、つい勢い、自分から診察室に入っちゃって、後で大慌て。

クリニックに到着したての獣医さんが暑いんで上着はまだ羽織りたくないけど、いい?と私服だったので、カルロも油断したらしい。

後から来た獣医さんがあのいかにもお医者さんの上着を羽織ったら、いきおい飛び退って逃げようとしたカルロくんであった。


健康診断、蚊、ダニよけのお薬塗布、ワクチン接種。

「カルロー! いい子ねー! ブラーボ ブラーボ! はい、ちっくん! 小さい針使うからわかんないよ!」


お腹もお耳もお口もOk! 健康優良児!

「でもこの子、暑さだめだからね。短鼻種の血入ってるから。そう言う体の造りになってるからどうしようもないのよ。呼吸器の形や、頭蓋骨の形が体温調節できない種だから。暑い外に連れ出すのは危険だからね。」


「暑い時期は、くれぐれもお散歩は早朝か夜。日中はダメだよ。」とドクターストップがかかりますが・・・・・・・・。


だからね、あたしたち早朝に来たんだってば!と突っ込みいれたい。










最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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# by viabellaitalia | 2018-08-03 19:31 | Bau Bau Park | Comments(0)

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イタリアの給水車

思いがけない災害はある・・・・
意外にもこういう用意だけはあるイタリア。





金曜日のお昼休み。いつものごとくおうちに戻ると・・・・・・・・・・・・・・・



床が水浸し。。。。。。。。。。


ドアを開けて、おっかえりーと飛びついてきたカルロさんのあんよがすでにびしょぬれで、え? とは思った。


食材を買い込んで来たので、キッチンに置こうと数歩歩いたときに、後ろにいた店長が、「足元気をつけて! 水が!」


え?????


足元に視線をやってびっくりこーん・・・・・・・・。


お家の中が水浸し。床上浸水4センチほど。



どこから、こんな水が?????? 

うちにはバスタブがない。洗濯機は外だし、キッチンもバスルームの蛇口は閉まったまま。


私が呆然と水源を探している間に上の階に走った店長から電話が鳴る。


「2階のキッチンのシンクの下の水道の配管がぱっくり割れてる!!!!!!!」


ふと天井を見上げると、あら・・・・・・・天井から水が降って来てるよ・・・・・・・・号泣


2階と1階をつなぐ階段からも、開かずの扉越しにも上の階から水が流れて来る。

モップで水を汲み取ろうと思ったけど、上の階をなんとかしないと無駄だわね。


その朝は2階の店長のおうちのキッチンでコーヒーを飲んでから、出勤したのだが、そのとき特別蛇口は使わなかったのに、なぜ????

去年の秋に引っ越してきたおうちは新築ではないので、多少不都合はいろいろある。もしかしたらこの配管も老朽化してたのかもねと、

がっかりする前に、もうひたすら水かきである。


店長のおうちのキッチンは床上5センチほど水がたまっている。早くこの水をなんとかしないとどんどん私のおうちに落ちる訳で。

居間にある超高級ペルシャ絨毯2枚もびしょ濡れ。

そのうちの1枚は、今回のお引越のお祝いにと伯父さんからいただいたプレゼントだそうだ。


いつもなら、おうちにはMrsゴジラさんが在宅だけど、数日前に夏の里帰りにお出かけして、3階建てのおうちにはカルロしかいなかった。


カルロもさぞかしびっくりしただろう。天井から水が降って来るのを見てぎょええええええ!!とは思っただろうけど、犬なだけに「マンマ!!! おうちが大変!」とか電話をかけてくることもできないし。

彼のクッションもびしょ濡れ。水がまだ行かなかったソファーの上にいたようで、帰宅した私に駆け寄る際に水の上を歩いた模様。


店長と二人で2階と1階の水をかきだすこと6時間。

途中、ぱっくり亀裂が入った配管を変えるために店長にお店に走ってもらった。


配管を交換しないと水道の元栓を開ける事も出来ないし、大惨事が発生したのは金曜日のお昼。

土曜日は配管工や部品を売る小売店などはお休みというリスクもある。

金曜日のうちに修理できるものなら、なんとかしないと、こんな真夏に水なし週末はきつい。


新しい配管を買ってきた店長が、家に着くなり「すごいことやらかしてくれたよ。。。。。」って誰が?


私たちのおうちは丘の中腹にある。

丘の登り口のどこかのおうちから、水がこんこんと道路に流れ出ていたのは、その朝、カルロとお散歩をしたときに見かけていた。

この水道工事を日中していたらしいが、工事の終わりに丘の頂上までちゃんと水が届くか、水道管に強烈な空気圧をかけたらしく、これがね・・・・・・見事にこの地区のあっちこっちのおうちのキッチンの水道配管を破裂させたわけで・・・・・・・汗。


「あ....やっぱりブルネレスキ通りですか? 今日はね、その辺りのお客さんが何人も、この配管を買いに来ましたよ。」


とはお店の人からの情報である。


ひとしきり家の中の水を掃き出し、配管も取り替え、水道の元栓を開けるも・・・・やっぱり水が出ない。


学校も夏休みで世の中半分バカンスのイタリアの7月の末。惨事が起こったときに在宅だった人も多かったとは思うが、ローマなどで働き夜まで帰宅しない家庭もあるだろうし、バカンスに行っちゃってるところもあるだろう。


一通りの人が帰宅し大惨事の状況を把握できるまで、鉄の丘市は水道の供給を止めちゃったのでございましたが、こういうニュースも情報もまったく市民には発信されないので、近所に配置された給水車まで、ひとまず水を汲みに行きました。

6時間に及ぶ水かき作業の後の水汲みは、普段肉体労働を全然しない身の上にはかなり応えました。


どうか、明日には水道が戻りますように・・・・・・

戻らなかったら事務所は地区が違うので水が出るので、明日は事務所にシャワーしに行こう。

なんて思いながらファイスブックを見てたら11時頃、同じ町の友人たちが市がやっと水道供給を始めたけど、まだ来ないいいいいいいいいという記事が上がって来て、やっと状況を知る。

ってのが、とってもイタリアあるあるですが、幸いうちは早い時期に水が来たので、汗まみれになった顔は洗って眠りにつけ・・・・ない。


その時間になっても、まだベットの上から水がまだぽたぽたと落ちていたので、その夜はソファーで寝ました。


濡れちゃった壁や天井やカーペットやベットが乾くのには、まだ数日かかる・・・・・と思います。


ちなみに、今回の惨事を話したイタリア友、数人、すべてから「イタリアあるある! うちもあったよー!」


お隣のおうちのご主人も次の日に「昨日は大変だったね。うちは大丈夫だったけど、数年前にさ、やっぱり家が水浸しになったことあるよ! たまにあるんだよねー、こういうこと!」


って、それも怖いよ。。。。。。









最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!



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# by viabellaitalia | 2018-07-30 19:41 | イタリア広場 | Comments(0)