2018年 02月 28日 ( 1 )

今年のお誕生日メニュー

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トスカーナの美味しいもの一杯の前菜

生ハム トスカーナ風サラミ カーポコッロなどのサラミ類の盛り合わせ

栗の葉を巻いて熟成させたペコリーノチーズ


スキアッチャータ

チェチーナ by MIKA

第一のお皿はなぜか和風

チラシ寿司 by MIKA


第2のお皿 - がっつりトスカーナ

キアナ牛のビステッカ フィオレンティーナ 堂々の2kg

作り立てサルチッチャ

上記2品 ピサ県より直送


付け合わせ

プチトマト、ルッコラ、サラダ菜の盛り合わせシンプルサラダ ジジ風サルサかけ


ドルチェ

ティラミス by MIKA


ワイン モッレリーノ ディ スカンサーノ 

プロセッコ



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用意と食べるのに忙しくって、全然写真が撮れてない・・・・・・・




メニューを今、こうやって振り返ると、めっちゃトスカーナ。笑

でも、会場はローマ片田舎。

しかも、肉、肉、肉ー!なところになぜかチラシ寿司で浮いちゃってるけど、イタリア人には受けがいいし。

いつもなら手巻き寿司と行くんですが、手巻きにすると、イタリア人食べない。

こうやって巻くんだよーと教えても、最初の何個かは作って食べるけど、それ以上にならないのは、

多分、彼らはしゃべるときに、一緒に手を使うので(ジェスチャーでね)手巻きをする手が空かないのだろうと見た。

私が巻いて、渡して行くと、どんどんみんなは食べて行くので、結局私が巻くのに忙しくって、自分が食べれないメニューなので、最近、イタリア人相手では作らなくなった 笑


かといって先に巻いておく巻き寿司はお料理にすんごい時間がかかっちゃって、それだけで体力消耗で他ののお料理が出来なくなるので避けたいところである。


去年はそんな思惑でプリモもセコンドもイタリア料理にしたら、やっぱりイタリア人たちから「お寿司を期待してたのにー」という声が上がったため、なにがしかのお寿司はメニューからは外せない。


今回は前菜とメインのビステッカはピサから直送。しかも焼きカタさんまでしていただきました。


ピサーノ氏は実家で日曜ランチの際に、よく肉料理を外のバーベキューを使って調理するので、慣れている。

彼が火起こしをすると、かなりの迫力の火力を起こす。

ひゃああああ、大丈夫か?という火柱が登るが、まあね招待客の中には昔、イタリア人男性には義務だった徴兵制度の際に消防士さんをやった店長がいるので、いざとなれば火消しもいる。


そう言えば、どうしてバーベキューって焼きカタさんは男性なんだろう?

日本の実家でも日曜日に近くに住む妹の家族と焼き肉だ、ジンギスカンだとなると、父や義理の弟が焼きカタさん、肉焼き係に誰も言わなくても家の男性たちが陣取る。


お肉が焼き上がるまでの間、2月の外は寒いので赤ワインをちびちび飲みながら。

今年のお誕生日会メニューは、まさに今の自分らしいものになったかも。








最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!




ほっとフォトコンテスト





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by viabellaitalia | 2018-02-28 21:59 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)