飲み過ぎ注意報発令

d0346364_23564126.jpg




確か、クリスマス休暇。。。。だったはずなんですが、結局カレンダー通り、いや、土曜の今日も仮オフィスにお邪魔してマース。汗

今年はお仕事の都合、交代でお休みを取るようにし、私はクリスマスから元旦まで。。。だったんですが、そのまんま、働いてるやん!

それでもイタリアのクリスマス祝日の25日と26日は一応お休みさせていただきました。

いや、24日のイブディナーで、あたくし飲みすぎて、プレゼントを開けてる途中で、飲みつぶれ、いや寝たそうです。

そう、こっから記憶がない。

人生半世紀以上。2回目の記憶ぶっ飛び事件発生いたしまして、25日のクリスマス当日のランチは胃が焼けて、なーんにも食べれなく水を飲みつつ青色吐息。

イタリア人、普段からテンション高い民族ですから、具合が悪い時って、どうやっても彼らのテンションまで這い上がれない。

しかも一年で一番お食べ地獄が発生するクリスマス当日ランチに、一口も食べ物が喉を通らないという状況が、いかに厳しいかという状況はご想像いただけるかと思います。

今年は12月に入ってから仕事量も一気に増え、毎晩残業で、ピサに登る電車の中でも仕事チェック、電話連絡で気が落ち着かなかったところに、友人たちとのイブディナーで緊張がプッツンしたんだろうな。

今年は慌てないようにと、早めに用意したプレゼントをみんなが開けて、どんな顔をしたかも記憶がない。
しかも、自分が何をいただいたのかも・・・・・・記憶がなく。滝汗

途中で目を開けた時に、ピサーノ氏のために用意したマフリャーを友人が首に巻いてるシーンを目にしたのは覚えており、次の日、頭がしっかりし始めて、一番最初に心配したのは、まさか・・・・・プレゼント、間違って渡ってないよね?

後で聞いたら、すっごく素敵じゃーん、ちょっと俺もしてみていい? という場面だったらしい。ほっ・・・・。

で、このままだと、プレゼントをいただいた友人に、お礼も言わずに失礼このうえないことになっちゃうので、思い切って、25日の夜に、「昨日、記憶がないんで、私のプレゼント、開けていい?」とまだクリスマスツリーの下に飾られていたお歳暮と自分のプレゼントの区別もついていないのが、バレバレの中、やっとこさ、プレゼントを開けました。いや、確認いたしました。汗



こんな大人になってから気がつきましたが、いや、老いたからなのか?

飲みすぎると途中で意識を失う体質なんだわ、私って。滝汗

プレゼントを開けるところから記憶がないので、当然、どうやって家に帰ったのかも、どうやってベットに行ったのかも・・・・後日談で知りました。


by viabellaitalia | 2018-12-29 23:57 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)