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「もしもし? 鉄の丘保健所の獣医です。 救急病院から犬に噛まれる事件があったと通報がありました。噛んだ犬は、ご自分の犬ですか?」


あの・・・・・・自分の犬に噛まれて、通報はしませんって。



金曜日の夜、帰宅途中の坂道を登っていたとき、遠くから「ネローネ!」と男性が叫ぶ声に驚き、え?と思った瞬間に、


がぶっ!!!!


黒い中型犬が飛びついて来て、ひじを噛まれた。



ネローネとカルロは折り合いが悪く、道で出会うとすごい吠え合いになる。


なのに、ネローネの飼い主は、よくリードを外したまま散歩をさせるので、実はこれで4回目である。

噛まれたのは初めてでああるが、1回目は、私が一人で夜道を歩いていたときに、さっとネローネを抱き上げた飼い主さん、ネローネは家族で飼われているらしく、この時は奥さんだったが、「(抱き上げたのは)じゃないと、襲いかかるから。彼、匂いでわかるのよ。」


ネローネの宿敵カルロの匂いがぷんぷんの飼い主である私を、この犬は攻撃するらしいが、奥さんのものいいが、まるで、攻撃される私が悪いような言い方で、ちょっとカチンとは来ていた。


2回目はこの夏の初め、3回目はつい1ヶ月ほど前で、リードなし散歩途中のネローネがカルロととぐろを巻いた喧嘩となった。


幸い、2匹ともけがしなかったし、というかカルロもネローネも雑種だが、闘犬であったフレンチブルドックの血が入っているのはカルロである。

本気の喧嘩になったら、カルロの方が強いはずなので、ネローネに怪我をさせなくって、良かった・・・・とは思っていた。


が、今回、カルロなし、一人で帰宅途中にネローネに襲われたわけで。今回はこの家の息子くんがリードなしお散歩中に起こった事件で、すみませんとは言っていただいたが、さすがにね、4度も重なったら、訴えてない私が馬鹿?と言われました。


カルロがいなくても、匂いがついている人間を襲う、噛む犬をリードなしで散歩させている飼い主のマナーがなっていない。


噛まれた傷は大したことはなかったけど、1年半前にも犬の喧嘩の仲裁に入って噛まれたときも見た目は小さな穴が空いただけで、血もでなかったから大したことないと思っていたら、骨にヒビが入っていたので、一応救急病院に行き、そのまま通報してもらいました。


でもね、イタリアの救急病院ですから、通報する手順を踏むためでもある診察(実際は、ただ見るだけ)の待ち時間がめっちゃ長かった。


ことは夜9時に起こったのですが救急から家に戻ったのは夜中過ぎの2時近く。


深夜になっちゃってタクシーのない町で、女性の一人歩きは危ないと、ご近所さんがわざわざ、そんな時間までつきあってくれました。


救急でずっと待ち状態で、夜ご飯を食べていなかった私のために、診察が終わっての帰宅途中に、ここ鉄の丘で24時間営業のバールの真夜中のクリームコルネットが美味しいからと連れていってくれましたが、甘党の私も、さすがに真夜中2時のクリームコルネット(クロワッサンの形をした菓子パン)は無理で、朝ご飯用のお持ち帰りをいただきました。


翌日は寝不足と緊張と連日の残業と引っ越し作業でゾンビだった私にこのクリームコルネットはカツを入れていただきました。


もう少しでお引っ越し。こんなにいつも優しいご近所さんと遠くなっちゃう(といってもほんの1km)のはちと寂しいです。






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by viabellaitalia | 2017-09-19 17:02 | Bau Bau Park | Comments(2)

お引っ越し中

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店長家族がお引っ越しを考えている、いや奥様がお引っ越ししたいと騒いでいたのは小耳にしていたが、店長の重い腰が動かなかったバカンス前。

業を煮やして奥様が、さっさとバカンスに旅立った翌日の朝、たまたま賃貸情報を見ていた私が、興味深い物件を発見したので「こんなんありますけど?」とメッセージしてみた。


近い将来、トスカーナにお引っ越しを考えている私は、勉強のために、ここのところちょこちょこお家情報をサーチ中なんである。

ピサは大学があるので、学生に貸す、借りたいという需要と供給があるせいか、ちょっと家賃も家の物価も高いので、その近辺と探すとなかなか素敵なおうちが一杯。

かといって、じゃあ、明日すぐ不動産屋にアポを・・・・と言う訳にもいかないので、気晴らしに、鉄の丘の賃貸情報を見ていた訳で。


店長と奥さんの希望は


おちびちゃん用のお部屋がある。

今の家がそこそこのスペースがあるので、これ以下の小さな家にはものが入りきらない。

かといって家賃は押さえたい。

お庭付き。


この全ての条件を満たしたおうちが、しかも今のお家から車で3分ほどの距離に。


私が想像した以上に店長が興味津々で、不動産屋さんがお休みだったその日は、広告の写真から推定したおうちの所在地まで見に行って、週明けすぐ、不動産屋さんにアポを取り、おうちを見に見に行く事になった。

でも、奥さん、カラブリアですので、代理であたくしが同行 笑


3階建てのおうちは、1階と2、3階とそれぞれ独立した住空間で、それぞれ玄関もあり、中で階段でつながっているけど、そこにもちゃんとドアがついているので、このドアを閉めておけば基本的には2世帯住宅として使えるようになっていた。


「みかくん! ここ社宅にしようよ!」と店長の目がきらーん。


1週間ほど内部であーでもないこーでもないと算段しまして、行けそう????と私とカルロのほそかわ家と店長一家ちぇるぬー○家のVIA BELLA ITALIAミリーの気持ちが固った!・・・・・ら、不動産屋さんも夏のバカンスに旅立つ直前で、話はそのまま9月に持ち越された訳で。



実は、このおうち、広告に出したその朝に私が見つけ、すぐ下見に行ったので、大家さんも、まさかこんなに早く借り手がつくとは、心の準備をしていなかったようで、いざ契約しますぜー!!!となった時点で、ちょっとひるんじゃって、数日無駄に過ぎちゃって、9月も10日過ぎてから家の鍵もらいました。


今日は、もう12日。


果たして、今月中に引っ越し完了できるのか、非常に不安でございます。

なにせね、今回のおうち、壁を好きに塗ってもいいということで、というか大家さん家族が引っ越したまんまで棚などの穴が空いたまんまなので、穴塞ぐならついでに壁も塗っちゃえと。

私のおうちになる1階部分は、大家さんのお気に入りのキッチンだったらしく、すっぽり持って行かれているのでキッチンも買い付けるし、バスルームにはビデがね、ないんです。これも「女の子の最低必需品だろ! ビデがない家の女とは別れる!!!」とアモーレに言われたので、なんとかします。汗



しかも、現在、ごっついお仕事を抱えていて連日残業で週末しかお引っ越しに手がさけない。


猫の手も借りたい・・・・・のですが、カルロは犬なので、当てになりません。








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by viabellaitalia | 2017-09-12 18:09 | イタリア広場 | Comments(0)

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店長のお勧めのマセラティのメンズ腕時計が、日本のお客様からご好評いただいています。

時計好き店長、元々はエンジニアですので、時計のメカニズムも凝りまくりのセレクトです。


イタリアでは特に、カトリックのしきたりであるコムニオーネや、大学卒業などのお祝いに、かなり高額な腕時計をプレゼントすることも多く、ステイタスシンボルとしての位置づけが確立されています。


今回の腕時計も現在、日本への空の旅中。もうすぐお届けです。



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by viabellaitalia | 2017-09-11 19:59 | I love shopping通り | Comments(0)

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写真はAERONAUTICA MILITAREさんより借用させていただきました。


大昔ですが、映画トップがンを見てトム クルーズの笑顔に惚れたミカです。


ここ数年各一流ブランドでミリタリー柄ブームですね。女性も男性のラインにも迷彩やミリタリーなカラーなど使われるコレクションやラインが多いですが、現在、VIA BELLA ITALIA(ヴィア ベッラ イタリア)のバイマショップで、イタリア空軍の公式ウェアブランド AERONAUTICA MILITARE アエロナウティカ ミリターレの腕時計をご紹介しています。


イタリアの空軍の空中アクロバティック フォーメーションフライトチーム フレッチャ・トリコローレのパイロットウェアを制作、供給する公式ブランドでしたが、2004年に「人々に開かれた空軍」にするという軍の意向のもと、公式ウェアの販売が始まりました。

空軍のロゴやワッペンを随所に使い、イタリアンカラーを上手に配色し、ロゴの刺繍や素材のデティールにもこだわり、カジュアルでも風格のある大人のスポーツウェアとして、お勧めのブランドです。

空軍なだけに、ちまたに溢れた迷彩ミリタリーとはちょっと違ったスマートなイタリアンテイストが満載なハイセンスなアイテムが揃っています。


実際、自分の周りの空軍の人は陸軍関係の人よりおしゃれさんが多いです。

陸軍さんって、ちょっと筋肉にこだわりすぎと言うか、笑  胸筋とか腹筋とかぴっちぴちのTシャツとかワイシャツでいかに、筋肉ありまっせーを見せるのが、まずおしゃれの基本軸で、色合わせとかはその次な感じ。爆


今回ご紹介のパイロット ウォッチはやっぱり空軍だけあってメインカラーは、スキッと! イタリアのスカイブルー。

意外にも気圧とかGとかためでしょうか? 風防などかなり頑丈な作りになっています。


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お買い物はヴィアベッライタリアのバイマショップへ!






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by viabellaitalia | 2017-09-07 19:01 | I love shopping通り | Comments(0)

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でっかいどう(街道)じゃなくって、柱がでかい。


「古代のローマの町に行こうよ!」と連れていかれたオルトノーヴォ。その昔はルーナ港町と呼ばれていたようです。

元々はリグーリアに居た民族に支配された土地で、地中海の交易港として、エトルリアやギリシャの船が盛んに使っていたそうです。

そんな有利な地理的条件をローマ人は見逃さなかった。紀元前177年に2万人ほどのローマ人を移住させ、ローマの植民地を作っちゃった。

そんな起源を持つ町です。

共和制ローマ、ローマ帝国初期に力を増し、栄えたのですが紀元後4世紀の地震で被害を受け、忘れ去られた町。

ローマから続くアウレリア街道の終着点はピサであったとされますが、その後ピサからルッカ、さらにここルーナまで伸びていたそうです。

今でも町のメインストリートであった旧アウレリア街道の跡があります。

カエサルがガリアに向かった頃、アウレリア街道もどんどん伸びたらしいですが、もしかしたらルーナのこの道を彼も通ったかも。



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4世紀の地震で人々が山の方、高い場所に生活を移してしまったので、ここに残る遺跡たちは、紀元前とその後の4世紀までのところで完璧に時間が止まっていますが、その後々、中世、近代になって忘れ去られた平地に畑を興して住み着いた農民たちもいらっしゃり、現在この遺跡群は、そんな一般の民家や農園と土地を境いにしています。入場料を払い、博物館に行く道に普通に民家が軒先を構えていたり、古代都市のメインストリートから、古代劇場へ向かう獣道が、民家の軒先を金網で遮っていたり。汗


博物館の切符切りの方たちが、どう見ても近所のおじいちゃん、おばあちゃんでよもやま話に花を咲かせているところを、「すみませーん。」と声をかけて切符を見せたり。

ルーナが栄えたのはカエサルの後継アウグストゥスの時代だそうで、博物館の中には、当時の市民の生活を垣間見ることができるものが一杯です。キッチンなんか、正直、昭和初期とあまり変わらないんじゃないかな?という感じ。


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どこかの邸宅の床材(大理石)もまだ残っている



夕暮れにはちょっと早い時間、ルーナの町のメインストリートからテアトロへの道を歩いていたときに、なんとなく当時もこんな時間にローマ市民の人たちが思い思いに着飾り、「今日の見せ物はなにかしら?」なーんて良いながら夫婦が手をつなぎ歩いていたり、子供たちが走り回っているイメージを肌が感じる。


そう言えば、こういう感覚は去年、ヴォルテッラの古代ローマ劇場の多分、観覧席部分を歩いていたときにも感じたっけ。

それくらい生活感が残る、感じる事ができる遺跡です。


ちなみに、ピサーノくん、ここをトスカーナな感覚で歩いてましたが、ここがピサの支配下にあったのは、相当大昔で、現在はリグーリアです。汗


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by viabellaitalia | 2017-09-06 20:03 | Buon viaggio通り | Comments(0)

古代の鍵

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イタリアに住む醍醐味は、2000年とか3000年前の歴史に簡単に触れることができることだ。


2000年も3000年も昔と思い馳せると、ついつい大したことはない・・・・と思っちゃっている自分の想像を遥かに超えた文化が栄えていたイタリア半島。

考えたらエジプト近いしー、ギリシャ近いしーと当たり前なんですが、忘れちゃってます。


この夏にたずね歩いたローマの皇帝たちのおうちとか別荘が、もう半端ないハイテクな設計だったりして驚きます。

現在で言う床暖房の温水プールやサウナがあったり、床は細かなモザイクで飾られ、壁はフレスコ画が描かれ、外壁は色彩豊かな彫刻に白い大理石が張られ・・・・・。

ネロ皇帝のドムス アウレアは現在、当時はこのような感じだったと再現したものを3Dで見る事ができますが、本当にすごかったです。

外壁の白い大理石なんか太陽にまぶしかったと思います。


そんなものを目の当たりにしているくせに、忘れちゃうんですよね。


アウレリオ街道の終着点だったオルトノーヴォという忘れ去られた古代都市があります。今はルーニという町の一部ですが、そこの博物館で古代の鍵を見て、ちょっとびっくり。


ええええ??? そんな昔にも鍵????と思いましたが、当時のおうちは21世紀の現代とそれほど変わらない、いや、もっと華麗に飾られ、現代のイタリア人よりも良い生活をしていたにちがいない生活レベルですもの、盗難防止のために鍵はあったはずですよね。


確かベルばらのルイ16世が錠前作りが趣味というのは覚えていますが、オルトヌオーヴォの町が作られ、栄えた紀元前にもすでに鍵職人たちはいたわけで。


古代ローマ人・・・・・凄いです。






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by viabellaitalia | 2017-09-04 19:43 | イタリア広場 | Comments(0)

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窓に隠れる猫が目印。じゃないよ。


ミケランジェロが通い詰めたカラーラの大理石の採石場の奥には、コロンナータという町があります。

採石で働いていた人が住み着いてできた町だそうで、ローマにある古代ローマ時代の建物って、本当はほとんどが大理石で覆われ、床も大理石が使われていた訳で、カラーラの大理石も多く使われていたんです。

カラーラの採石場には【創業紀元前1世紀から】なんて書いてあるところもあります。

需要はすごくあった訳ですから、採石場で働いた人もさぞかし多かったでしょうね。

当時、採石場で働く人たちには、報酬としてとして日々の食事の他に毎週2kgのラードが配られていたんだそうです。

体力勝負のこのお仕事の人たちには、滋養が良いラードが良いという采配だったそうなんですが、古代の人たちはそんなことまで知っていたということがとても不思議だよねと、ラードの町コロンナータでラードIGPを作るLa Marmiferaのおじちゃん。



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おじちゃん、ちょっと緊張してますが、
日本の皆さんにもぜひ、うちのラード食べていただきたい!
と熱い想いを語っていただきました。



お名前を聞くの忘れちゃったの。汗


最初ラードと聞いて、重い・・・・脂っこいと思っていたのに、ここのラードは、日本で使われるラードとかなり味も、形も違います。

材料はブタさんの背脂で日本で使われるものと同じですが、コロンナータの町の下のカラーラの大理石の中でも特にしっかりと表面を磨いた特別の大理石で作られた保存溝で作ったものがIGPでそれ以外は、普通のラードだそうで、この大理石の質がラードの品質をも変えてしまうのだそうです。

そう、世界中にラードは存在するけど、コロンナータのラードIGPはカラーラで取れる大理石の中でも上質な大理石を使ってしかできないものなんです。

見た目は全面大理石の台所でシンクのように四角に大理石が掘られていますが、ここに背脂を岩塩と様々な香草で覆い6ヶ月保存すると、背脂の中の脂肪分がどんどん溶け出し、しまいにはシンク一杯に溶け出した液体が溜まるそうで、その液体の中に背脂くんは6ヶ月熟成されるんだそうです。


「上質の大理石でしっかり磨き上げられたものじゃないとね、6ヶ月もの間に溶け出した脂肪分が黒く大理石の中に入り込んじゃうだよ。」


「コロンナータはラードの町なので、一杯ラードを作る工房があるけど、ちゃんと大理石のシンクを確認してね。黒く染みになってるとことのはだめだよ。」


背脂から溶け出す無駄な水分と油分には、なんと現代人が忌み嫌うコレステロールも含まれているらしく、コロンナータのラードIGPはラードだけど、コレステロールが抜けきったものなんです。きっちり抜くのに特別な大理石が必要なんだそうです。


おじさんのお店で試食したラードも、その後に行ったレストランの前菜もプリモとセコンドにもラードが使われるお料理も、全然重くなく脂っこくない。

岩塩で覆われるのに、全然しょっぱくなくってお味はとっても繊細で食感も私が知っているラードとは随分ちがう。


「今みたいに化学的にどうこうという検査や数値を知っていた訳じゃないけどね、古代の人たちはちゃんとこのラードの効用を知っていたんだよ。」


余分な水分と油分が抜けたコロンナータのラードIGPは、オメガ3に近い成分が豊富で抗酸化作用がとても高いんだそうです。



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この夜はラードに合うとお店のお勧めのロゼワイン。




この後に行ったレストランで、いただいた前菜はラードのはちみつかけ。


ラードにはちみつ??????? でしょ? 


ピサーノくんが頼んだのは、アチューゲにラードをまいて食べる一品もアチューゲの塩加減がラードの甘さと合いとても美味しかったです。


抗酸化作用なのか? それともコラーゲンとかなのかわからないけど、ラードづくしのお料理を食べた後は、なんだか肌の調子が良かったです。 笑


コロンナータの町はさすが大理石採石場で働いた人の町で、教会の中のフレスコ画ならぬ大理石の最後の晩餐があったり、小さな町の路地を彷徨い歩くのも楽しい町です。そうそう、お散歩中になーぜか、クジャクの一人お散歩に遭遇してしまいました。

「こらー!!! ジローネ! 一人でどこ行くの!」と飼い主さんであろうおばあちゃんが、怒ってましたが、クジャクのジローネ氏、気にする事なく、私のような観光客がカメラを向けても気にせず、我が道をゆく!風情でございました。



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ジローネ ディ コロンナータ氏



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また行きたいトスカーナの街です。







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by viabellaitalia | 2017-09-01 00:02 | 食いしん坊万歳通り | Comments(2)