ルッカにもコロッセオ?

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外人ですから、イタリアの地理に疎いです。よくルッカとレッチェがごっちゃになるの。

ルッカ(トスカーナ州)とレッチェ(プーリア州)がどう、ごっちゃになる?って思うでしょ?


だってLUCCALECCEなんだもん。アルファベットぱっと見だと似てるでしょ? (無理?


ルッカもレッチェも可愛い素敵な町とイタリア人たちが言うので、余計にごっちゃになっていたということもある。

このごっちゃまぜを整理するべく、今回ルッカを訪れてみました。


「見せたいものがあるんだ!」と連れて行かれたのは、随分大きく丸い広場。ぐるーっと全部が上はアパートでルッカの人たちの生活が垣間見える。で地上階はこれまたぐるっととっても可愛いバールやエノテカ、おしゃれなレストランが連なった食いしん坊な私には超ヒットな素敵な広場。


「ここね、実はローマのコロッセオと同様の古代ローマの時代の円形闘技場跡なんだよ。それが時代を経て人々が当時はアリーナだった場所をアパートに立て替えちゃったわけ。」


そう言われてまわりを見回すと、確かに形が楕円のコロッセオの形。

Piazza Anfiteatro アンフィテアトロ広場という区画、お勧めです。

イタリアの町には古代の円形闘技場跡が残っているところも結構ありますが、こういった形で残っているのはルッカだけだそうです。


鉄の丘に引っ越して来た当時、イタリアだというのに歴史がない鉄の丘を嘆いたら、鉄の丘人たちが「ここにもコロッセオあるのよ!」と言うので大喜びしたんですが、ただ単に丸い壁の建物が角合わせに建っているだけの話で、そこを無理矢理鉄の丘人たちはコロッセオと呼んでおり、泣けてきたことがあったけど、ルッカのここは本物です!!!

歴史ありで、町も可愛くおしゃれって、ルッカ最高!








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by viabellaitalia | 2016-08-31 19:41 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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今日からプロテオフード、並びVIA BELLA ITALIA全開始動でございます。


さて、お題は「お客様登録でさらにお得!」


そうなんです。VIA BELLA ITALIAで扱っている商品の中で、日本では結構お値段がするイタリアブランドの商品を、日本のお客様限定で特別な割引価格を設定しているんです。中にはイタリアに来て免税でお買い物するよりお安く割引している商品もあるんです。


ところが、これ、せっかく商品アップ時に日本以外のお客様と日本のお客様に分けtお値段設定しているのに、お客様が気がついていない事が多いんですね。


なぜだああああああああああああ????????と思ったら、システム上、お客様登録していただいた配送先住所が日本だった場合のみ、ログインした状態で画面を見ると、スタッフがせっせと入力した特別割り引き価格表示になるんです。

実は顧客のお客様にはメールでお知らせしたこともあるんですが、それでも気づいていないことが。


なぜだ???????????????????????と思ったら、日本のお客様限定なので、当然お客様は価格を円表示で見るだろうと読み、日本のお客様が円表示で画面を見た場合になっていて、ユーロで画面を見ちゃうことを想定していませんでした。


そうなんです。皆さん、まだお気づきになっていませんが、実はVIA BELLA ITALIAの商品、かなりお安くなっているものもあるんです。

でもお客様登録していただかないと、このシステム、結構意地悪で割引価格を見せないんですよー!!!!!


という分けで夏休み開け早々の課題は日本のお客様限定の特別割り引きをユーロ表示で見ていただくお客様にもすぐ解っていたでけるように修正する。の作業にかかっています。


作業がおっついていない商品で実はおいくら割引ですか?なんてご興味がある商品は、日本語でお問い合わせくださいませ。


お問い合わせ先のメールアドレスは info@viabellaitalia.comです。


あっ!!!!! お客様登録は無料ですよー!!!!!!!!!!






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by viabellaitalia | 2016-08-30 00:19 | イタリア広場 | Comments(0)

ピサ

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さて、PISAってどう発音するのが正しいのだろう?


まあるい、あの美味しいものはPIZZAと書いて、ピッツア、もしくはピッザと発音いたします。そうそう、あれです。ピザですね。


イタリア人たちが発音するのをそのまま聞いているとPISAは私にはピサと聞こえます。ちょこっとの間を延ばす感じのピーサ。でも延ばすのはほんの少しだよ。

ピサ人の前でピサ、ピーサってがんがん言ってもチェック入らなかったから、多分大丈夫だと(笑


私の周りは南イタリア人ばかりなので、実はトスカーナ人の知り合い、あまりいないんです。昔、知り合ったフィレンツェ人の変なイタリア語の発音に、絶対この人たち私の同じ外国人だと思い込み、あわや「滞在許可書どうしてるの?」って聞きそうになったことありますが、ピサの人ってあんまりフィレンツェほどカキクケコがハヒフヘホにならない。

1ヶ月ほど前にフィレンツェの下のアウトレットに買付で行ったときは、店員さんたちのめっちゃトスカーナ訛りが、「随分遠くに来たもんだ・・・・・」と思わせましたが、今回回ったトスカーナの人たちは、それほど強く訛っていなかった。

って・・・・・絶対イタリア人たちは、「この日本人・・・・訛ってる(ローマ訛り)」と思っているだろうけど。


今回、滞在拠点を構えたピサはピサの斜塔で有名で、そう言えば、昔、イタリアの4大海洋強国だったこと忘れてたよ。


ちなみに4大強国は、ピサ共和国以外にアマルフィー共和国、ジェノバ共和国、ヴェネツィア共和国です。


がっ!!!! 6年も通った歴史コースはあたくし、16世紀からやったので、この時代良く解りません。


ピサがフィレンツェよりも力があった時代に建てられたであろう教会や大聖堂を見上げると・・・・・・あれ?


壁に積み上げられている大理石や石になにか書かれている。なにかの文章の一部だったり、数文字だったり。


ローマではこんな装飾みたことないぞ。


なんとこれらの積み石たちは、もともとはピサが征服した別の国、場所にあった建物の一部でピサの教会などの資材として持って来られたものだそうです。

大聖堂の外壁の彫刻の中には東ローマ帝国の首都だったコスタンティノーブルから持ってこられたものもあるそうです。現在、大聖堂の修復作業でそんな発見もあったそうです。

そうか・・・・・海洋国家だから船だもんね。コンテナー輸送できちゃんじゃん。


考えてみるとこれって略奪?と思うけど、ローマは昔貴族の屋敷だったんだろうな・・・・な建物に古代ローマ時代の支柱が使われているのは見た事あるし、コロッセオも一部ないのは、過去の地震で崩れたこともあるけど、建材として持って行かれちゃったこともあるし、昔の人にとっては再利用可能な良い建材だったんだろうな。


なんて教会の壁に歴史を感じるピサでした。








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by viabellaitalia | 2016-08-25 19:17 | Buon viaggio通り | Comments(2)

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JIMMY CHOOはジミー チュウと発音するのはわかってるけど、やっぱりジミー チョオオオオオオオオ!って読んじゃう。


さて今年のバカンスに入る前の日に是が非でも発送するぞーと日本のお客様へお送りしたお買い物代行の商品はJIMIMY CHOOのキラキラ ミラーエフェクトサンダル。


毎回そうですが、やっぱり一流のブランドの商品って箱を開けたときの存在感がすごいです。


約一週間のトスカーナの休日から帰宅途中の、まさに高速を鉄の丘で降りた途端に携帯にご注文のお知らせが。


今度もJIMMY HOOさん。

今回はしっとりとベルベットなパンプス。しかもお色は秋なボルドー。もう、うっとりとため息が出ちゃう。

もう今年の8月はJIMMY CHOO月間にしたい!


明日にはさっそく日本のお客様へ発送予定です。

お気に召していただけること願って。


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by viabellaitalia | 2016-08-24 20:45 | I love shopping通り | Comments(0)

2003 VS 2016

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ブログをお休みしている間に3年ぶりのバカンスに行ってきました。

ピサを拠点にトスカーナの休日。

左は2003年に撮影したピサの斜塔。今見るとかなり煤けてます。今回はきれいに洗われていて、斜塔にこんなすてきな模様があったことを発見。


13年前に仕事でピサには一度行ったことがありますが、記憶はほとんど悪夢。

本当は大好きだった人と行きたかった町なのに、仕事でひとりぼっちだった上に、出張に行く前に顎のぎっくり腰ならぬ、ぎっくり顎をやっちゃって口が開けられないので、食べれるご飯を探すのも大変だった上に、この出張から帰った途端に、当時労働ビザを取ろうと言ってくれていた勤め先から、いきなりの解雇。

このために急遽日本へ帰国になった上に、これがきっかけとなり、人生の歯車が思いもしない方向に動き出してしまった。


そんな話をしたら、「じゃあ、君のピサのイメージを新しくしようよ!」と誘っていただき、まったくもって棚からぼた餅なバカンス。


当時の出張で回ったシエナにも足を延ばし、2003年の悪夢はきれいさっぱりと楽しい思いで塗り変えられ始めたバカンス3日目の夜、宿泊先のおうちに帰ってきたら、なんだか変。

急におトイレから出て来られなくなった。


あれ? これって膀胱炎?な症状。でも、すごいいきなり。

まあ、いつもなら数時間後には少し治まって、ちょびっと寝れるから、朝起きたら薬局で抗生物質を買おう。

なんて思っていたのに、全然傷みが治まらず、挙げ句に血尿どころか、これって出血でしょー!!!!!!!なことになりもう大パニック。

脇腹も痛く、腎盂炎だったらどうしよー!!!!!


夜中の3時過ぎに友達を叩き起こして救急病院に連れていってもらうことに。


病院滞在8時間の末の診断は、腎臓結石(どえええええええええええええ!!!!)


幸いにもどうやら石はその後のエコグラフ検査前に出ちゃったらしく、どうやっても見つからないけど、石が通った経路がめっちゃ痛っっっっっっっ!!!!なことになってたらしい。

こりゃあ出血もします(ドクター曰く)


今回約1週間かけてトスカーナをいろいろ見るバカンスだったんですが、思いがけずピサの救急病院まで見学する羽目になっちゃいました。


それにしても、同じイタリアなのに、州が変わるとなんでこんなに違うの?というくらいピサの救急がすごかった。

きれいな上に看護婦さんやお医者様たちの対応が素早い。

受付から支払いまで、機械で繋げられている部分がちゃんと機能しているんですうううううう!

ってこんなことで驚くのが、すでにローマがあるラツィオ州がどんだけひどいかが想像できると思います。


救急で血を流していても、普通の待ち合い室で数時間、放って置かれることが普通なローマから行った私、今回は命に関わる危険度は緑信号だったけど、診察病棟に入るとすぐ個別の救急治療室のベットに寝かされ、すぐ鎮痛剤の点滴が始まるし。

もう本当に別世界。

ローマでありがちな意味ないフレンドリーな会話をだらだら続けて、早く治療してぐでええええええええ!なこともない。

救急に駆け込んで唸っているところで、「へー、日本人なんだ! 寿司美味しいよね」とかローマの日本食レストランでどこが美味しいかを聞かれるのって、本当に苦痛なんだから(汗


それにしてもたった1週間の「トスカーナ、リベンジバカンス」の間に、なんで腎臓結石なの?とその日は自分の不運さを呪ったけど、終わりよければ全て良し!って言い切れるくらい楽しい1週間になりました。


帰りに名残惜しそうに「トスカーナ良いところでしょ? もう将来ピサに事務所開いちゃうとか!」と冗談っぽく話した友達ですが、ローマみたいに道路に穴ないし、高速の入り口が壊れて機能してないということもないし、トスカーナ人、ローマ人みたいなむちゃな運転しないし、病院もちゃんとしてるし。生活インフラがちゃんと機能しているのは嬉しい。

しかも海近いし(爆 これはちょっと真剣に考えちゃうよー。






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by viabellaitalia | 2016-08-23 20:46 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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正直に言っちゃいましょう。あまりメタル系は詳しくありません。好きな曲もありますが、ちゃんと曲名とアーティスト名を一致させて覚えてることもないです。


今回のお買い物代行はなんと!!!! エレクトリックギター!

日本へ向けて発送する前の検品で、実はギター弾き小僧だった店長の目がきらーん!


「めっちゃ、すごいやーん!!!」とは言わなかったけど、目がね言ってました。もう検品する姿が、どうした店長!!!!!!というくらい真剣だった。


おかげさまでこの日から当社のバックミージックはロックだぜい!

ジャクソン ランディ ローズという名のこちらのギター。ジャクソン・ギターがギタリスト ランディ ローズのために製作したものだそうで、今ではジャクソン・ギターと言えば、ランディ ローズモデル!なアイコニックなギター。


逆Vの形も素敵だし、シャーク・フィンと呼ばれる独特なポジション・マークも本当にかっこいい! 


お買い物代行のお仕事って、ほんとうにいろんな商品と出逢わせていただけるので、楽しいです。

がっ!!! 今回のギターもそうですが、なにせもう世界にこれひとつだけだよ!な商品も多いので、日本までの配送が毎回どきどきです。


今回も日本へ届くまで店長心配で心配で眠れない夜が続いたそうです(笑


もうすぐお客様の元に届くはずです。お客様喜んでいただけるかな。




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by viabellaitalia | 2016-08-12 20:47 | I love shopping通り | Comments(0)

カルロとの攻防戦

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真夜中にカルロが鼻をならして泣いている。


どーしたんだろうと起き上がるとカルロがベット脇に立ち上がって来た。


人間の子供じゃないから、まさかね、「怖い夢みたの、マンマ」ではないだろう。


調子が悪いのかしら?とも思ったけど、吐いたりうんちくんをしちゃった感もない。

もー! 寝るよー!!!!!と布団をかぶるとカルロが鼻をならしながら寝室を徘徊する音が聞こえて来る。


はい、原因がわかりました。とベットから跳ね起きると暗闇の中で茶色と白のブチのカルロが私のベット脇の床で寝ているのが見える。


彼のクッションをケージに入れて、今日で4日目。

おもちゃを取りに一瞬は中に入れるけど、やっぱりなにかが怖いのか、いつも後ろ足はケージから出したまんまな上に、今だに中で寝れない。

眠くなってあくびをしながらも、「ボク、中では眠れないから、お布団、お外に出してくだちゃい!」と毎晩、ケージの前での攻防戦が繰り広げられている我が家。


昨日は、もういい加減慣れてよとほんの少しだけ、クッションを外に出し、カルロをちょびっと寝かしつけてから寝たのだけど、どうやら私が寝落ちした後、バスルームに置いてある彼のトイレシートの上でちゃっかり寝ていたらしい。

で、真夜中にカルロくん、もよおしちゃったらしく、お利口さんにちゃんとトイレシートの上で用を済ましたわけ。


でっ!!! がびーん、ボク、どこで寝たらいいの? になったらしい。


犬も実は結構きれい好きなんです。ご飯を食べるところとトイレポイントはちゃんと距離を開けないとだめなんです。

で、もちろん、犬だって濡れちゃったトイレシートの上で寝るのは嫌なわけで途方に暮れて泣いてたわけ。


そっか、お利口だったね。ちゃんとお布団で寝ようねとやっぱりケージからクッションを出す羽目になっちゃいました。

ちなみに、トイレシートはやっぱり寝心地は悪いらしく、今朝のカルロくんはどう見ても寝不足でした。


犬って感情表現が豊かで笑えます。



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by viabellaitalia | 2016-08-11 20:38 | Bau Bau Park | Comments(0)

田舎町の夏 満喫中

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8月も2週目に突入したら、いよいよもって町の中がゴーストタウン化してきました。

今年は8日から夏休みに入った人が多いようです。お店もバールもみーんな「Chiuso per ferie 休業」張り紙がきっちり閉まったシャッターにちょこんと貼られている。

気がつけば、事務所もそしておうちも、同じアパートの住人さんたちが居なくなっている・・・・・。

時々入る共同スペースの清掃の際の玄関マットがくるっとたたんだまんまで住人が帰ってきた様子がない。

なんか取り残され感半端ないです。


それでも、不況の中、実はバカンスに行かずに町に残っている人たちも結構多い。

毎年恒例のオープンシネマの今年のプログラムがあまりにもひどく、めり込んじゃいましたが、夏は田舎町、結構いろいろイベントがあり、町居残り組を楽しませてくれます。


先日は町の市場を使ったクッキングショーなんかに行ってみました。

隣接の広場と合わせてイタリアの各地の名産品市が立ち、今回目新しい企画としてスローフード協会協賛のクッキングショー。


田舎だけに・・・・・どんなことになるの?と思いつつもスローフードが噛んでいるのなら、めっちゃしょぼいこともないだろうと(笑


地元の美味しいと評判のレストランのシェフたち、なぜかローマ片田舎なのに、ピエモンテのお料理バーニャカウダでなにかのコンテストでチャンピオンになったらしく、作ったそばから試食が出来たんですが、本当に美味しかったです。

私が住む鉄の丘は戦前、軍需産業の工場が並び立ち、イタリア中から仕事を求めて移住して来た人たちでできた町で、こういう移民っていつもはだいたい南イタリアなんですが、ここ鉄の丘はピエモンテやトスカーナからも入植した家族が多いらしく、各家庭でお婆ちゃんたちからピエモンテやトスカーナ料理のレシピが受け継がれているところもあるそうです。


シェフさんたちの秘密のテクを、試食を逃さないために最前列でかぶりつきで見たので、今度おうちでも挑戦してみようと思います。

試食の際、むらがるイタリア人の中でどうしよーと思っていたら、意外にも「せっかくだから、まず外国人に食べさせてあげないさいよ!」の声が上がり、「ローマに観光に来たの?」なんて聞く鉄の丘町民に、実は鉄の丘在8年って言うのが申し訳なかったです。


この他にもワインの試飲会、トリフェペーストを塗ったパンの試食とかもあり、この日の夕食に充分でした。








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by viabellaitalia | 2016-08-11 02:48 | 食いしん坊万歳通り | Comments(0)

ただ今、訓練中!

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イタリア語って名詞の対象物の大きさがわりと想像しやすい言語です。


日本語でいうところの「ちゃん」みたいな使い方があります。


昨日から我が愛犬 カルロくん、車移動で使うキャリーの訓練中です。


犬のキャリーバックやケージのことをイタリア語でTrasportino トラスポルティーノの呼びます。


名詞の最後に縮小接尾辞が付いているので、「小さな輸送」としてケージや、キャリーバックを指すのだろう。


数年前に道路交通法なのかな? が変わり犬の車での輸送はちゃんとキャリーバック、ケージを使わないといけないんですが、なにせ私が車を運転しないので、カルロはあまり車で移動したことがない。それ故今までキャリーバックを買う必要もなかったんですが、この夏、カルロをキャンプに送り込むことに(って近場のペットホテルなんですけど)したので、いきなり必要になっちゃったわけで。


幸い店長がウィリーのお古をくれたので、早速洗って組み立てみましたが、


・・・・・あの・・・・・これのどこがトラスポルティーノなわけ?


トラスポルトーネと増大接尾辞をつけないといけないでしょー!!!!!!な大きさで、まずその存在感がカルロをビビらせちゃって、入りません。

元々ね、カルロはせまいところに入らないんですが、彼の寝床や大好きなおもちゃを入れても、めっちゃ食らいつきがいいお菓子を入れても、入らない。


昨日の夜、彼の匂いぷんぷんなクッションを中に入れて、ここでいつものように寝てくれと放置したら、夜中中、「どこで寝たらいいんだよー!!!!」と寝室を徘徊されたので、根負けしてクッションをケージから出すことになったし。


キャンプ送りまでまだ1週間あるので、訓練頑張ります。



追記 このケージを洗うために袋から出したら、当たり前なんですが、ウィリーの毛が一杯。

去年の12月に天国に旅立ってしまったウィリー。去年の夏にはこのケージでカラブリアまでバカンスをしに旅行していたんです。

はしっこに溜まった一杯の毛を掃除機で吸い取ってしまうのが、ちょっと切なかったです。






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by viabellaitalia | 2016-08-08 21:46 | Bau Bau Park | Comments(0)

シチリアから- Skatò design

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VIA BELLA ITALIAのショーウィンドウに新しいラインナップのご紹介です。


シチリアはパレルモ出身のマリエッラ ディ グレゴリオのSkatò designのWeb bagコレクション。


彼女の母なる大地、シチリアの輝く太陽に照らし出される色彩と青い海の波、アグリジェントの神殿たちの支柱などからインスビレーションを受けたWave bagはとても個性的なフォルムですが、これが実際に洋服に会わせると、素敵なファッションアクセント。


ひとつひとつ鞄職人たちの手で作り上げられるバックたちは、マリエッラが狙った通りバックでありながら、まるでひとつの芸術作品。アイコニックな力強さがあります。

まだ、VIA BELLA ITALIAのショップには定番色のブラックが入荷してきているだけですが、これ以外にシチリアらしい、淡いグリーンのピスタッキオや夏の大地を想像させる暖かななイエロー系などのパステルカラーも可愛いんです。続々入荷予定 。。。。。です。今、マリエッラから電話が入って、その辺も打ち合わせした店長。久々に聞いためっちゃパレルモなイタリア語楽しんだようです(笑



すでにイタリア版Vogueやファッションブロガーたちから注目を集め始めているWave Bag、日本のお客様にはVIA BELLA ITALIAがご紹介いたします。

先取りファッションアイテム間違いなしです。




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お買い物はこちらから

http://www.viabellaitalia.com/ja/213-skato-design?live_configurator_token=03b79ce13a34a35df778b4d0115685fe&id_shop=1&id_employee=2&theme=&theme_font=font8


お問い合わせはinfo@viabellaitalia.comまで。 日本語でどうぞ。









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by viabellaitalia | 2016-08-05 20:42 | I love shopping通り | Comments(0)