カテゴリ:イタリア広場( 66 )

人生初ギブス

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ちょっと今のあたしは強いかも。
かかってこーい!




人生初めてギブスなるものをはめました。手のひらの骨にヒビを入れて全治20日間だそうです。


過去に足の指の骨にヒビを入れたこともあるし、つき指も何度も経験してるし、ねん挫は・・・・・やり過ぎちゃってもう17年くらい前に「骨ももろくなってますから気をつけてくださいね。」と言われてからも数年に一度やってるけど、ギブスにお世話にはなったことがない。


せっかくだから友達たちに落書きをお願いしようっと。


犬の喧嘩の仲裁に入って噛まれちゃったんですが、見た目は傷口はほとんどなく蚊に刺された?くらい。

凄い腫れてきたけど冷やピタはっとけば治るでしょ?くらいだったけど、腫れが引かないので救急病院に行く事に。


今回咄嗟なことだったのでそのときは気がつかなかったんですが、家に帰ってきてから確認したら、手にかみ傷、左足首ねん挫、ひじやひざにも青あざで、うーん、一応レントゲン取った方がいいかしら? かみ傷の方は小さいので気にしていなかったけど、ホームドクターに見せたら、「犬に噛まれたらイタリアではまず、救急病院に行ってくれ。それがお決まりだから。」と。


救急病院って大した事がない場合、とにかく待たされるので、なるべくなら行きたくないところのひとつ。

ただ治療や検査は無料なので、これは毎年ん十万円ほど社会保険に払っているので、ちょっと元は取りたい(なんちゃって)


救急病院ではなく、イタリアの普通の治療の場合。

ホームドクターからレントゲン検査の処方をしてもらう。

自分で検査予約(コールセンターが何時も混んでいるので待たされ時間がかかる)

検査予約もそうそうすぐの日付はもらえない(下手をすると1ヶ月後とかで、これまた時間がかかる。)

さらに検査費用は社会保険から少し出るけど自腹部分で50から70ユーロの出費になる。


うーん、これは待たされても救急でお願いしちゃおうかな?


とホームドクターからの帰り道、救急病院に直行いたしました(って歩いて5分の距離ですが)


で、待つ事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7時間後にやっと名前が呼ばれて診察。


お昼ご飯時間もひたすら待合室で忍。だってご飯なんか食べに出ている間に名前呼ばれちゃったらアウトですもん。

同僚が事務所からミネラルウィーターとビスケットを差し入れしてくれたので(爆 それで飢えをしのいで、ひたすら忍。


さすがに待ち6時間を超えた辺りは気持ちがゆらぎ、あんまり痛くないし、噛み傷が狂犬病だったら、すでに時間アウト。だけどそんな症状はないし、もう帰っちゃおうかなと思ったときに、救急で働く友人が私を見つけてくれて、大慌てで診察に回してくれたわけ。もし彼女が私を見つけなかったら、どうなっていたんだろう?

って、イタリアの場合、普通はこういう場合、まずみなさん救急で働く身内に連絡するらしい。

そんなこともせずじっと耐えてた私のことを友人はあきれてました(汗


「うーん。まあ手は腫れてるけど、かみ傷小さいしね。足首と手とどっちが痛い?」と救急病棟のドクター。


足!


「じゃあ、まず痛め止め打っておこうか。で足、レントゲン取りましょう。うーん、まあついでに手もやっておこう。」


で救急に来てから待つ事10時間目に「ミカ、足はただのねん挫なんだけど、ついでにレントゲン取った手の方が折れてる。」


....................嘘でしょ?


「マジ。ひとまず添え木当てるけど、水曜日ギブスするからまた来てね。」



このゆるーい感じがなんともイタリアちっくな救急病院です。


イタリアの救急病院はその緊急の加減を赤、黄、緑、白信号で区別します。受付の問診で判断されて診察までの順番が当てられます。

今回は特別血もどばーっとか出てるわけでもなかったので、きっと放って置いても大丈夫ランクな白にされているんだろうな・・・・・と思っていたら、実は緑さんでした。


赤はもう一刻を要する!とか蘇生措置とらないとヤバいっ!!!!

黄色は、なるべく至急、赤さんが終わったらすぐ処置しないと危ないレベル。

緑は命に関わりはないけど、なるべく早く処置レベル。

白は・・・・・・まあ、放っておけ。待てなかったら自分で帰るだろう?レベル。


この待ち時間が、あまりにも長くなると待合室の患者同士で喧嘩にもなるのよ。早く診ろおおおお!とか、俺の方がやばいんだからお前は後だろ!!!!とか。


久々にいろんな人間ドラマを見ちゃった救急病院10時間滞在でした。


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by viabellaitalia | 2016-04-21 20:24 | イタリア広場 | Comments(0)

サルーミAMO!

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イタリアの美味しいサルーミたち。

生ハムやソーセージなどを総してサルーミと言います。生ハムはまだしも、ソーセージと書いちゃうと、あの奥行きがある美味しさが平坦になっちゃう感があるくらい、イタリアのサルーミは奥が深く、種類も一杯。

日本で割と知られているサラーミもサルーミのひとつです。


先日、イタリアのデザイン事務所と一緒にこのイタリアの美味しいサルーミたちを日本に紹介する小冊子のお仕事をさせていただきました。


東京で配布される小冊子ということで、エンドユーザーである日本の人たちに合うもの、日本的な感覚や言語の部分での監修を担当させていただいたのですが、ものすごく楽しいお仕事でした。

イタリア人と日本人では色や余白への感覚がかなり違うので、そんなところをイタリア人アートディレクターと議論するのも楽しく、イタリア人にとっては胸を張って世界に誇れる伝統的な食文化でもあるサルーミの美味しさ、イタリアに住んでから私も知ったこの奥が深い味わいを、もう絶対お伝えしたいよねー!!!!!!の気持ちをたっぷり込めたものになりました。


印刷期間がイタリアでは復活祭の休日にあたりそうで、時間的に無理があると判断し、なんと印刷はここイタリアからネットでデータ入稿で日本で印刷!

ページ数もあるのでかなりごっついファイルだったと思うけど、今って本当に便利になりましたね。


4月の初日に東京で配布されたらしく、4日には東京のブルガリでお披露目会もあったそうです。

そうなの。日本で印刷したから、こーんなに情熱をかけまくった私たちの手元には印刷見本がないのだ(爆


サルーミを愛してちょ! とサルーミAMOプロジェクト。

東京のどこかで見かけたら、ぜひご覧くださいね。


PS 撮影のときに出された撮影用のサルーミたち、めっちゃ美味しかったです。モデルさんたち、撮影忘れてもぐもぐ。。。。。



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by viabellaitalia | 2016-04-08 19:20 | イタリア広場 | Comments(0)

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気がつけば、カルロがビビってました。




日本で働いていたときの会社で、一番良く言われたのが「報連相」。

ほうれんそうと読みます。


報告、連絡、相談。


速やかに仕事をするには必須だということで、社訓?と間違えそうなくらい毎日毎日言われていました。当時は正直「うざい・・・・・」とも思ったけど、イタリアでイタリア人たちと働くようになって、本当に、これ、大切だと実感する毎日です。


イタリア人って個人プレーはすごいけど、チームで動く頭がない。


なので報告も連絡もすっとばしーで、相談だけは突如「あのさ・・・・。」


しかも、長年の経験でお互い、これはこうだよね? だからここは気をつけて仕事しようね?なところがない。


毎回、きれいに落とし穴にハマってくれちゃう。


確かにうちの会社はお客様が日本なので、言葉の問題、風習の違いもある。

そこは大目にみないと、私だってイタリアで毎日、やらかしているんだもの、お互い様だし。


とは思う。とは思うけどね、だからこそ、ちゃんと確認せーよー!!!!!と言いたい。


で、そこをね、毎日毎日、口を酸っぱくして言うの。


で、挙げ句に逆切れとかミカはいじわるだとか言われるのよ。


でもね、毎日毎日、同じ事言うのには体力と気力がいるんだもん。自分の優しさのキャパを会社で使い果たしてプライベートでは残っていないことが多い、最近です。

悶々と考え込んじゃったりしてるとカルロが心配して泣き始めたりします。



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by viabellaitalia | 2016-04-01 20:55 | イタリア広場 | Comments(0)

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今年も生き延びたぞ、復活祭!


ってなんかすごいタイトルですが、復活祭、イタリア語ではパスクワと言います。

そして復活祭の翌日、パスクエッタ、聖天使の日とも言いますが、この日を乗り越えた多くの人がそう思っているに違いない。


この二日間、クリスマスに匹敵するぐらい、食べます!

食べ疲れの、お食べ地獄を乗り切った。生き延びたぞおおおおおおな健啖な人々が一杯いるにちがいない。

いや、もしかしたら胃もたれで胃薬のお世話になっている人も多いかも。


かくいう私もその一人。去年から復活祭は昔の同僚の実家にお呼ばれして、復活祭ランチをたらふく食べてきます。


同僚のリディアちゃんのマンマがお料理上手で、この辺りのローマの典型的な復活祭のお料理を作ってくれます。

毎年、彼女のふたりの子供たちに、兄弟とご両親とさらに親戚や近所の人まで交えた復活祭ランチ、お料理だけじゃなく雰因気もまさに絵に描いたような復活祭。


イタリアではクリスマスは家族と、復活祭はこの日を一緒に分ちたい人と。と言います。要はね、クリスマスは外せない家族行事ですから、復活祭は友達とか恋人とかね、好きな人と過ごしたらいいじゃん!ということなんですが、実際はね、そうなりません。

イタリア人、家族思いですから。この日を一緒に分かち合いたい人? そりゃあ家族だろう?って結局は家族行事になっちゃうことが多い。

で、家族がいない外国人はぽつねんとしちゃう訳で。

私がこの日を分かち合いたいとその年、その年、思う人たちは別に分かち合いたい人たちが居る訳で、残念ながら私が分かち合いたい人にはならない。

こんな訳でイタリアに来てからはずっとクリスマスも復活祭もジプシー。


家族行事ノマドと呼んでくださいっ!!!!!って言いたいぐらいだったけど、そんな私を良く知っているリディアちゃん、「ミカはもう、うちの復活祭ランチメンバーだからね!」って嬉しいお誘いです。

気がつけば、彼女とその家族たちとも、もう12年のおつきあい。彼女の子供たちも日本人のおばちゃんが、復活祭になぜか居る事にも慣れちゃってくれてる。

今年のランチは上は88歳の叔父さんから下は4歳のエレナちゃんまで世代幅がめっちゃあるいかにもイタリアンな楽しいひとときとなりました。

デザートにとお土産に抹茶のティラミスを持っていきましたが、幸いにも大ヒットいたしました。


家族行事ノマドしなくても良かった日本人にとっては、本当にね、ひとりぼっちにならずに復活祭を生き延びたって感じです。そして毎年こうやって受け入れてくれる彼女の家族たちが私にとっても復活祭を一緒に過ごしたい人たちに今ではなっちゃっているんです。


写真は手作りの席順指定バニー。って実はぜんぜんどうなのかわからず、みんな勝手に好きな色のうさぎのところに座っちゃったけど。


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by viabellaitalia | 2016-03-30 00:50 | イタリア広場 | Comments(0)

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日本の母から小包送ったよーとメールをもらったので、追跡するから番号教えてね!と返信したら、


えっと・・・・・ね。


とアルファベットの部分がひらがなで来た。



どうやら変換がわからなかったらしい。

問題は受けた私である。


アルファベットは今ではイタリア語読みをしてしまうので、脳の中の英語の引き出しをさぐり、英語読みで習ったアルファベットを探さなければならない。


って、アルファベットはアルファベットでしょ?と思うでしょ? アルファベット26文字の中にときどき落とし穴があるんである。


例えば、イタリア語のアルファベットには本来、KとかJとか、ZとかHとかがない。外国語表示用にあるだけである。


もっとややこしいのはしょっぱなのAくんである。


英語ではエーと発音するが、イタリア語ではアー。

そしてEが英語ではイーだけど、イタリア語ではエーとなる。

イタリア語のイーはI。英語のアイである。


エーと言う文字は、英語圏の人はAを想像するが、イタリア人はEを頭に浮かべている訳で。


これ、10年程前に日本に一時帰国中で勤めたコールセンターで、電話でお客様とアルファベット確認が実に切なかったのよね。


さて・・・・母からのメールを解読せねば。



画像は私が大好きな絵本「Questo è Roma」から



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by viabellaitalia | 2016-03-22 21:38 | イタリア広場 | Comments(0)

飛行機に乗る前に

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店長、かっちょいい車の前でポーズ。




写真とは全然、内容が違いますが・・・・・・・・。


3月は私の周りも移動の時期だったのか、友人たちが日本とイタリアを行ったり、来たりな連絡が多く来ましたが、そんな中! 人知れず埋もれちゃいましたがイタリアではこれは聞き流せないぞ!なニュースがございました。


エミリアロマーニャ出身の某パイロットさんが、離婚を持ち出していた奥さんに「俺を捨てるなら、このまま飛行機の乗客もろとも死んでやるううううううう」と勤務に就く前に携帯メッセージを送ったそうで、奥様、大慌てで警察に連絡を取り、このパイロットさんは飛行機に乗る前に逮捕されました。


ってここまでのニュースは、私もラジオで聞きましたが、イタリアってとにかく日々の殺人事件のほぼ90%パーセント以上が愛憎のもつれなので、ああ、いつものことねとさらっと聞き流しちゃったんですが、後から友達からこのパイロットさんが乗るはずだった航路を聞いて、さーと血の気がひきました。

なんと!!!!!!! ローマ⇒日本だったんざんす!!!!!


ちょっとどこの航空会社??????と思い調べてみましたが、イタリアのニュースなのでただ単に「某外国航空会社」とだけ記載。


逮捕されたのはローマの空港。ローマ⇒日本って、実はそんな航路は少ないというか、アリタリアしかないだろ?????と思うんですが、アリタリアなら海外企業じゃないし。

でもJALもANAもローマ⇒日本などの便は存在しません。


怖い、怖すぎる。


ここ数年、私は日本に帰るときは直行便があるアリタリアを使っていますが、離陸前の客室パーサーと機長のアナウンスが他社の一辺倒、マニュアル読みよりアリタリアの個性的なアナウンスがちょっぴり、それぞれの人となりが伺えるので、安心材料として使っていたんですが、今回、ニュース上ではどこの航空会社だったかわかりませんが、飛行機に乗る際は機長のプライベートもチェックしとかなきゃ、危ないってことでしょうか?


皆さんも気をつけましょうね。って、どうしろと・・・なんですけど。






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by viabellaitalia | 2016-03-21 20:29 | イタリア広場 | Comments(0)

祝福を受けました

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夕方にピンポーン。


あれ、今日はもう宅配の集荷は来たし、打ち合わせの予定もないし、誰ですか?とインターフォンを覗くも誰もいない。


こういうときは外玄関じゃなく、ドアの向こうのドアベルですね。

とドアを開けると、ぎょっと固まった司祭さん発見。


そうでした、後1週間で復活祭。この時期、それぞれの教会で管轄区域のおうちを回って祝福をしてくれるんでした。


ちなみに司祭さんたちは、おうち訪問をしているので、ピンポンした先が事務所というのはわからなかった訳で、しかもはーいとドアを開けたのがカトリックには見えない東洋人というのも想像していなかった訳で。


毎年この瞬間、なぜか事務所には私一人でカトリックであるタリア人スタッフがいない。

なんかイタリア人スタッフがいない時を狙ってる?とも思わせるピンポンである。


でもせっかくですから事務所でも祝福してくださーい!!! お願いします!


正直、イタリア人と一緒におうちの祝福を受けたことがないので、どう対応していいかわかんないんですけど、あたし、プロテスタントの教会に通ってたのでお祈りをするときのポジションと言うか作法が違うと思いますが、そこは目をつむってね。


よくわかんないけど、日本でも月命日にお坊さんに来ていただいたら、お布施を白い半紙に包むんですけど、きっとなにがしかは包まないと・・・・だと思うとので大慌てで白い封筒にちょっこっと忍ばせ。


お財布からね、直はダメでしょう。




とお作法にうるさい日本人、ひとりで悶々しましたが、後で聞いたら、イタリアは包まない人も多いとか。だめじゃん。神様に祝福してもらうのに。


不思議な東洋人と、向こうの部屋ではわんわんカルロが吠えている中での祝福でしたが、しっかりしていただきました。

しかも今年は特例聖年の特別なプレートを置いて行ってくださいました。

ちょっぴり嬉しかったりします。




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by viabellaitalia | 2016-03-18 21:13 | イタリア広場 | Comments(0)

あうぐーりー!


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またもや年をひとつ重ねてしまいました。

重ねたのか、上乗せしたのか?


昨日はあっちこっちからお祝いをいただきました。お返事するので、一日が暮れてしまった(汗


今年は平日だったので、めんどうになっちゃって特別用意もしなかったんですけど、いつも通りに一年にたった1回しかないお誕生日を過ごすのは、つまんないね。

イタリアはお誕生日の本人が企画しないといけないので、どうもこれってつまんない。


まあ、来年は自分になにか特別プレゼントをしようと決めちゃいましょう!


本当になんにも用意していなかったので、急遽お昼に祝杯用のプロセッコを買いに走り、午後、同僚とカルロと乾杯。


カルロは飲めないから匂いだけね。


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by viabellaitalia | 2016-02-24 21:09 | イタリア広場 | Comments(7)

心臓に悪い撮影でした。

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ここ数年、仕事のイメージとして写真を撮影することが多くなった。

というか予算ないし、幸いにもWeb用なので画素数もそんなにいらないし。な理由からなんですけどね。

しかも長年使い込んだキャノンのデジコンよりも去年新しくした携帯のカメラの方がぱきっときれいに撮れるので、Webコンテンツ用は携帯を使っています。(汗

もうプロの方には申し訳ございませんな状態なんですけど。


さて、昨日は本当に携帯で撮影するなんて申し訳ない被写体でございました。

VIA BELLA ITALIAのカー部門で、知り合いのフェラーリを売ります広告用の写真。

先方から送っていただいた写真は、使えなくもないけど、店長的には車好きにアプローチをする力が弱いと撮り直しを御願いしたら、じゃあ、フェラーリ持って町中まで行くから写してと。またもや急遽、即席カメラマン。


ロケはローマ三越もあるレプブリカ広場。待つ事数分。どっちから来るんだろうね・・・・なんて広場に入ってくる道を見てると、向こうから赤い車が轟音とともに入ってくる。

はい、間違いなく、あれですね。


と、これまた町のど真ん中でいきなり撮影。

ローマの町中の撮影は商業目的の場合、ちゃんと市にお支払いをしないとやばいんです。特にテレビカメラというかビデオですね、三脚を立てての撮影は気をつけないと罰金やデータ没収になります。

しかし、私たちはなにせ携帯でぱしゃぱしゃ取ってるので、だーれも商業目的の撮影だと思いません。

思わな過ぎちゃって! 道行く観光客たちまで勝手にセルフィー撮影会始めちゃって、邪魔。

セルフィー棒を掲げてフェラーリをバックに撮影するロシア人観光客を蹴散らし、フェラーリを中心に360度パノラマ撮影してる北アフリカ人も、どけろー! アングルにはいるんじゃねえ!と追い払い、やっとカメラ(携帯)を構えたとき、私の後ろのフェラーリのオーナーさんが、「彼も君たちのスタッフ?」と聞くので、誰ですか?と振り返ったら、私の肩越しにごっついデジイチを構えた東洋人が至近距離に。

もー、スリかと思っちゃって、あわててカバンを押さえちゃいましたが、ただのカメラ小僧でした。


そうかと思えば、イタリア人のちょっとイカれた感じの女の子が近づいて来たと思ったら、「あらー、素敵じゃない?」とボデイーを触ったかと思いきや、いきなりよしかかったり。

オーナーさんが「おいっ!」と声をあげると同時に私が「ちょっと!!!!!」と叫んじゃったよ。

だって寄りかかった側にこの子、バックを持っていたので、バックの金具で引っかき傷でも作ったら、ぎょえーーーーーー!!でしょ?


「なに? あたしはーちょっとよっかかっただけよ?」


な返答に切れかかりましたが、店長がやんわりと、でも有無を言わさない威圧感たっぷりに「デリケートな車だからね。」と追い払ってくれました。


さあ、気持ちを落ち着けてカメラ(携帯)を構え直し・・・・と思ったら、今度は横ぎりっぎりにおばちゃん二人が500を駐車してきて、挙げ句に車を降りるとき、隙間がせまいというのに、ばーんとドアを開けるので、ぎゃあああああああ!!! とまじに私悲鳴をあげました。

下りて来た女性は私の悲鳴に舌打ちしやがったけど、ほんとに怖いって! 撮影のためになんか保険かけてないんだからやめてえええええええ!!!


携帯カメラだから手軽にできた撮影だけど、携帯だっただけに、まわりに、まじめな撮影だということが伝えられず、ものすごく気疲れした撮影となりました。


あーあ、やっぱりデジイチ欲しいです。







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by viabellaitalia | 2016-01-26 03:28 | イタリア広場 | Comments(0)

BUON NATALEです

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BUON NATALEです



この日だけでも世界各地で行われている戦いが止みますように。


世界からテロと呼ばれる人たちも銃を置きますように。


神様って、本当は宇宙のなにがしかのエネルギーなんじゃないだろうか?

それを人間がわかりやすいように、各地域で擬人化してストーリー立てたものなんじゃないだろうか?


聖戦という名のもとに人の命を奪うのも、奪われることも、神様はきっと望んでいないはず。

私たちはみんな、お母さんから生まれてきた。イエス・キリストだってマリア様から生まれて来た訳で。

イエスが十字架に架けられて、天のお父さんの元に帰ったのだと思っても、我が子を失ったマリア様は寂しかっただろうし、悲しかっただろうし。


クリスマスの間だけでも、世界中のお母さんが我が子を、我が息子を失くしたりしませんように。


VIA BELLA ITALIA、プロテオフードともに、明日25日、26日はクリスマス休暇をいただきます。

オンラインショップでのご注文はお受けしていますが、お問い合わせなどのメールのお返事が遅れることがございますので、ご了承ください。



VIA BELLA ITALIA


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by viabellaitalia | 2015-12-24 20:31 | イタリア広場 | Comments(0)