カテゴリ:イタリア広場( 52 )

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ベランダがゴミ箱で一杯。
優雅に朝ご飯 in ベランダがヤバいかも。



新分別システムはイタリアとは思えない細かな規定があり、市から配布されたマニュアルだけじゃ、わからない事が多く、説明書をダウンロードして見ましたが、ちょっと笑えます。ってこんなことしてるの私だけだろうな。


日本は燃えるゴミと燃えないゴミという分け方をしますが、ローマ片田舎の鉄の丘は、オーガニックゴミ(生ゴミ) リサイクルできないゴミという分け方をしますが、これが一瞬 ???? どこに捨てるべき?と困るものが。


イタリアの生ゴミで多分、各家庭から、かならず出るもの、コーヒーの出がら。

どう考えたってオーガニックじゃろ?と思いますが、ちゃんと筆頭でこれはオーガニックゴミに捨てろと指示が書いてあります。


でがらし→生ゴミ

エスプレッソコーヒーの袋→プラスチックゴミ

マッキナと呼ばれるエスプレッソマシーン 持ち手と蓋のつまみがないもの(焼けちゃったりね)→ プラスチック・金属ゴミ

マッキナ 持ち手と蓋のつまみがついたままのもの→リサイクルできないゴミ


細かっ!


先週まではこの金属、缶詰などはガラスと一緒に捨てるものだったのですが、新システムではプラスチックと恋人となり、ガラスゴミさんはシングルに戻りました。

これ、意外なひっかけ問題で、イタリア人の同僚たちに、たああああああ!!!ミカ違うって!とか言われて、あたしゃーちゃんとマニュアル読んだもん! プラゴミの下に缶詰のイラストあったもん!と社内で一悶着ありました。


それにしてもこの分別の仕方がね、マニアックすぎる。

例えば、テイクアウト用ピサの箱: ピサのチーズやオイルで汚れちゃったところは切り取って、生ゴミとして出す。それ以外は紙ゴミ。

切り売りピサのオイルが染み出ない包み紙 → リサイクル不可能ゴミ。

ペーパータオル: 食材で汚れたものは生ゴミ。掃除のために使った洗剤で汚れたものはリサイクル不可能ゴミ。

コットンパフ、綿棒 → リサイクル不可能ゴミ (え? リサイクルできそうじゃん! 燃えるゴミ範囲じゃないの???)

ワインのコルク蓋 → ほんもののコルクは生ゴミ シリコンなどの偽物はリサイクル不可能ゴミ

グラス: 普通のガラスならガラスゴミ。もしクリスタルならリサイクル不可能ゴミ。

ちゃんと税金申告がされてる本物のレシート → リサイクル不可能ゴミ (紙ゴミでも生ゴミでもないの???)

髪の毛 → 生ゴミ

でも掃除機で吸い取った動物の毛や髪の毛はリサイクル不可能ゴミ


果たしてイタリア人にここまでやれというのは、不可能に近いんじゃないのかな・・・・・・。

でも先行開始している他の町ではちゃんと分別していないと罰金が課せられてるとか。しかもかなり高額でえらいこっちゃだそうで。

月曜日は鉄の丘と隣接している町のね、町の境界線を超えてすぐに置かれていたカッソネット(路上に置かれていたゴミ収集箱)が、多分、いや明白に鉄の丘人の仕業です。溢れかえってました。

町中からこつ然とカッソネットがなくなり、その分路上駐車スペースが一杯できたのと、カッソネット周辺はいつもゴミが散らかっていて汚かったし、なぜかお肉の骨なんかもよく道に落ちてて、カルロが拾い食いしちゃって、一度は犬に大敵のトリの骨だったらしく、血便事件も発生したけど、今後はこういうことも少なくなるだろうなと思うと嬉しいんですが、ひとつ、深刻に困ったことが発生しています。


問題のブツはカルロのうん○

お散歩の際に発生しちゃうじゃないですか。もちろんこれもね、以前から放置したら罰金です。

いつも、ちゃんとエチケット袋を持ち歩いていますが、今までは、そんなことが起こったら、一番近場のカッソネットの生ゴミ箱にぽいっと出来たのが! カッソネットがなくなっちゃって、捨てる場所が超レアポイントになっちゃったわけで。

前はなぜか、カルロくん、カッソネットの手前がお気に入りうん○ポイントだったので、いつも処理がとってもスムーズだったんですが、どーしよー!!!!

イタリアの町の都市計画には欠かせない広場にはちゃんとゴミ箱が設置されていますが、犬の散歩は別に広場を渡り歩くわけじゃないわけで。

例えば、家と事務所は歩いて7分。カルロと一緒でも10分強。この道にはゴミ箱が一個もない。

いくらビニール袋に入っているとはいえ、これ同僚たちからも「くれぐれも事務所にこれは持って来てくれるな!」と言われちゃってるし。


事務所は事務所で生ゴミなんてコーヒーのでがらくらいしか出ないし、市から支給されている生ゴミ用の袋に一杯になるのは数ヶ月もかかるだろうし、土台、そんな長くは熟成させたくないぞ。

でもゴミ回収袋、絶対有料だと思うので、節約したくなっちゃうのが人というところでしょうか?







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by viabellaitalia | 2017-04-26 23:41 | イタリア広場 | Comments(0)

ゴミ騒動勃発weekend

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イタリアって、ブログネタが尽きません。

土曜日の朝、カルロとお散歩の時間、いつも通りにゴミ出しをしようとゴミ袋を片手に家を出たら、道ばたに置かれているゴミ回収箱 カッソネットと呼ばれるものがない!

え?????? 右手にカルロのリード、左手にゴミ袋を持ち、必死に近所のカッソネットを探す。

大きめの道に面したカッソネットは全く見当たらないので、ちょっと住宅街に入り込んだ、いや奥まった場所のカッソネットならあるかもと、期待を込める。

週末のしかも早朝。この時間は犬の散歩の人と通勤の人しか見かけないが、みなさん、私と同じくゴミ袋片手に右往左往。

寝ているうちに一体なにが起こった鉄の丘?



話はもう2年ほど前、ドックランの仲間たちが分別ゴミの話をしていたのを覚えている。

この時のお題は、「個別回収分別ゴミシステムに切り替えるための予算が市に支払われたはずだけど、誰か横領しているな。」であった。

ちょうど市長が変わった時期だったので、横領したのは元市長か、あるいは新市長か?という話で、イタリアあるあるな話題なだけに外人の私がもの申してもなーんにもならないので、するーっと聞き流していた。

すっかりそんなことも忘れた去年の秋、個別に分別ゴミを回収すると、説明会をしますという告知が出た。

新年が開け、個人宅の分別ゴミ箱を配布しますという御布令がきてたけど、どうやら私が外出中に来たらしく、郵便の不在票みたいな紙が一枚郵便受けに入っていたので、鉄の丘・ゴミ島(多分、夢の島とか名付けかったのだろうけど、そのまんま、ゴミ島と命名したらしい)にゴミ箱を取りに行ったのは、確か・・・・2月。


自宅からほんの数百メートル離れた事務所には、誰も配布にも来なかったし、不在票も入って来ないので、これまたイタリアあるあるで、鉄の丘各戸の途中まで配布したけど、予算が尽きたのでプロジェクトが頓挫でもしたんだろうと思っていたら、いきなり復活祭の前、自宅の電話の留守録に市長からの「まだ分別ゴミ箱を受け取っていない人は早急にゴミ島にきてください。良い復活祭をお迎えくださいのメッセージが入っていた。

そして、復活祭が終わった週の土曜日。正確には金曜日の夜、鉄の丘の町からカッソネットが消えたのである。


カッソネットを突然回収する前に、なんで一言、留守録メッセージに「○月○日から個別回収するよー!」って入れておいてくれなかったかな・・・・・汗。

そう、復活祭が開けてから、ここ数日毎晩8時に、「まだゴミ箱を受け取っていない人はゴミ島に取りに来てください。」という自動音声メッセージが来てたけど、一言もいつからかは入っていなかった。


ちなみに各町内会にはこういったときのお知らせポスターを貼る場所はある。でもこういうポスターって事前じゃなくって事後報告、まるでアリバイ作りのためだけに貼られるのよね。

確かに掲示板には随分長く、分別ゴミの個別回収をポスターは貼ってあったけど、いつからとは書いていなかったんですが! 

カッソネットが町から姿を消した土曜日の朝、ずっと前から貼ってあったポスターの上に「4月24日から始まります!」と一枚貼ってあったり・・・・・・汗


土曜日の朝、ひとまず私はミ旧分別タイプのゴミを、まだ残っていたカッソネットに出せたけど、大多数の市民はどうやらこの週末カッソネット難民になった模様で、キレた市民が旧カッソネット置場にゴミ出しという荒技やらかしたり、今朝は鉄の丘市のフェイスブックページが炎上しかけてます。汗








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by viabellaitalia | 2017-04-25 00:10 | イタリア広場 | Comments(0)

Pasqua con chi vuoi.

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カトリックの国であるイタリアは休暇と言えば、クリスマスや復活祭などなど宗教的なものなので、自然、家族でお祝いする、過ごすものになってしまいます。


Natale con i tuoi Pasqua con chi vuoi.

クリスマスは家族行事として外せないけど、復活祭は好きな人たちと過ごす。


こんな風にイタリアで言いますが、好きな人=家族なので 結局パスクワも家族行事。爆

そうなるとね、イタリアで未婚となりますと、未婚=家族がいない=こういった休暇はひとりぼっち という図式が出来上がります。

幸い心優しい友人たちが“ぼっち”にならないようにご招待してくれますが、心の中にはぽっかり穴が開いちゃうわけで。

Pasqua con chi vuoi. 私が一緒に過ごしたい人は、私とは過ごしてくれないんだ。ってね。


イタリアに来てから17回の復活祭、毎年友達たちが誘ってくれたけど、心にぽっかり開いた穴は深さを増すばかり。

毎年、毎年、来年こそ、心から復活祭を祝えるような自分になっていたいって。


そんな17回分の怨念(笑 の果てにのぞんだ今年の復活祭は、私がこの日、いやたったの24時間のことなんですけど、この日を過ごしたいと思った人たちも、私を待っていてくれたのが、もう幸せ倍増。


「私はこの家でたった一人の女手だから、私になにかあったら、夫はなにもできないし。だからね、息子たちは子供の頃からちゃんと家事ができるように育てたのよ。」と彼女が話す横で「家の男」がさっさとプリモ、セコンドとお料理をテーブルに整えて行きます。

この冬に骨折してしまってまだ床に臥せっているマンマが話す横で「家の男」たちが腕をふるったお料理たちは、ちょっと、そんじょそこらのイタリア女子より上手で美味しかったり。

復活祭には子羊のお肉料理がつきものですが、子羊と言えども、「まちがいなくヒツジです!」となかなか主張が強い味と匂いですが、これも下ごしらえでちゃんと臭みを消す処理がされていて、とても美味しかったです。

この秘訣は忘れないように覚えておかないと。



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ランチの間に、去年までいつも復活祭にご招待いただいていた友人から、いつもの復活祭ランチの席で親戚の人たちが「あれ? 今年はミカはどうしたの?????」と心配してくれてたとメッセージが届いたのも、とっても嬉しかったです。


イタリアに来て18回めの復活祭は、ずっとずっとこんな風な復活祭を過ごしたいと憧れていた通り、おだやかで幸せなものになりました。






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by viabellaitalia | 2017-04-19 19:35 | イタリア広場 | Comments(0)

意外に美食家です

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カトリックのお坊さん・・・・とは言わないか。修道士って大変なんだろうなと思っていた。

道産子のあたくし、修学旅行で行った函館の修道院のイメージが頭に擦り込まれちゃっているので、修道院では私語が禁止で、世間とは隔離された場所で生き、しかも修道院の外で暮らす普通の司祭さんたちも、妻帯はできないって大変やね・・・・・。

と、ここで、なぜか仏教とかプロテスタントのいろんな宗派も入っちゃって、、ご飯は精進料理でお肉とかだめなんだろうな・・・・。とかアルコールなんかもっての他だよね? と勝手に思っておりました。


もう随分前になりますが、ラティーナ県にあるフォッサノーヴァ修道院に行ったとき。確か日曜日で朝のミサも終わり、もうすぐお昼という時間だった。なにせ修道院の中ですから、静かに見学しなきゃねーと足音さえ気をつけていたら、中庭に面した閉じられた扉の奥から随分にぎやかな話し声が聞こえて来た。

場所柄を考えない、きっと外国人の観光客グループとか入っているんだろうと思って前を通り過ぎたことがあるが、今、思えばあれは観光客なんかではなかったのね。

この冬にピサ郊外の町、カルチカルトジオ会という宗派の修道院でチェルトーザと呼ばれるところに見学に行きました。

今ではもう修道院としては使われていないらしく、ピサ大学付属の博物館が併設されています。


一般に向けて公開されていた薬局の奥の修道院の部分には広大なオリーブ畑があり、野菜や果物も中で作られていたし、大きな水槽には新鮮な魚が泳ぎ、修道士たちの食事はかなりバラエティーに富んだものだったらしい。

って、修道院ですから毎日はそんな飽食はできません。週に1回、日曜日には普段はそれぞれ隔離されたスペースで暮らす修道士たちが食堂に一斉に集まり、みんなでにぎやかにお食事を楽しんだそうです。

普段は質素な食事だったので日曜日だけは無礼講。肉あり、魚あり、ワインも食前、食後酒もあり!

大きな食堂の壁には1年12ヶ月の名前がついた絵が描かれていますが、旬の食材が使われたお食事風景が描かれていました。その中の1枚に男子修道院の食堂に一人の女性が修道士に給仕をしています。

お付きの人が彼女のドレスの裾を持っているし、ただの給仕婦ではなさそう。

「女人禁制の修道院で不思議でしょ?」とガイドさん。


絵の中の女性はカトリーヌ・ド・メディシス。フィレンツェの名家メディチ家からフランスに嫁いだカテリーナ デ メディチ。

カルトジオ会はもともとフランスから発生した宗派で、彼女にとっては生まれ故郷のトスカーナのこの修道院にフランス王がお越しの際に、特別に王大妃も中に入る事が許されたそうです。


高校生のときの世界史で彼女の名前は習ったのは覚えている。教科書に載っていた絵はでっぷりとしたおばさんで、毒を盛る女と呼ばれたイメージが強く、こえええええええ!な感じだったけど、生まれ故郷のイタリアはトスカーナの修道院に描かれた彼女は、なんだかマリーアントワネットばりに可愛かったり。

多分、普段見ない女性をこんな間近に見ちゃって、この絵を描いた修道士さんも嬉しかったに違いない。


何気に訪れるこういった場所で、思いがけなく昔勉強した歴史的人物と再会できちゃうというのがイタリアです。







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by viabellaitalia | 2017-04-10 20:08 | イタリア広場 | Comments(0)

結石にはこれです

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どうやらまたまた結石再発しちゃったようです。ひとまずこれ飲むといいよと結石経験者様よりアドバイスをいただきました。ショウムと読むそうです。

薬用酒で、腎臓や肝臓をデトックスしてくれるそうです。ミント味で養命酒より飲みやすいです。


イタリアはひたすら「忍」をするとき、肝臓を食べるという言い方をしますが、イタリア暮らし、日々肝臓食べ尽すこと多しですので、これはいいかも。

週末はなんだか体調が悪かったんですが、そんなときでさえ、イタリアは放って置いてはくれません。

朝、いつも通りにWhatsAppとかメッセンジャーを使おうとしたらWiFiが不調。モデムでも壊れちゃったかしらといろいろ試しましたが、全然復旧しない。


まさかねと固定電話の受話器をあげると、・・・・・・・・・・・


電話回線なしっ!!!!!!!


なんでこういうこと、週末に起こるの?と嘆きつつ、携帯のネットでカスタマーサービスの電話番号を検索して、クレームを入れる。


そうなの。こういうときのお問い合わせ先って、月々の請求書などにも書いていません。

お金は請求するけど、サポートする気ゼロです。


しかも、はよーなんとかせーという電話ですが、コールセンターのお姉ちゃんは冷たく「はいはい、クレーム入れときますね。はい。終わり。」な姿勢で、いつ修理に来てくれるとか、なにが起こっているとかの情報はくれない。


もうね、こういうときはイタリア人見習って、ひたすら忍。

いつかは修理するはずだから、それまでは問題を直視せず、週末を楽しめというスタンスというか、まじに具合が悪くておうちでゆっくりしていた土曜日。

体調を心配した彼が夜、携帯に電話をしてきて事態は悪化しているということが判明しました。


「今、家に電話したらさ・・・・・・・が出たんだけど。」


ええええええええええええええええええええええええええええええ!!!! 


私も試したら、やっぱり本当に赤の他人が出ました。予想外の展開に「だれだよ!」という問いに、どう状況を説明したらいいのか、あうあうしてたらイタリア語でおんどりゃー!!!!を噛まされちゃった。


大慌てでカスタマーサービスにもう一度電話をして状況を説明しようとしたら、なんとルーマニアのコールセンターにつながっちゃって。汗

イタリア語をしゃべってくれるも、めっちゃアクセントがルーマニア。って当たり前ですが。

後で友人たちに話したら、人件費削減で週末などは外国の安いコールセンターを使っているらしいです。

マニュアル棒読みだけど、一生懸命に状況を調べてくれまして、なんと隣町の電話回線集中ボックスで、イタリアの電話会社がなにやらやらかしたらしく、事態は深刻だと。

最後にはブオナ チェナータ!ってご挨拶いただいたんですけど、チェナータって????????

イタリアだったら・・・・イタリアのコールセンターだったら愛想悪くブチ切りとか、精一杯なところでArrivederci アリベデルチ またのご利用を! なんですけど、ブオナ チェナータって?????

Buona serata ブォーナ セラータ 良い夕暮れ時を。だったのか?????

はたまたBuona cenata ブォーナ チェナータ 良い夕食とは・・・・・イタリア言いません。。。。。


なんでも最後にはコメディになっちゃうのがね、イタリアです。

はぁー、ショウム飲んどこ。







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by viabellaitalia | 2017-04-05 01:18 | イタリア広場 | Comments(0)

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大昔ですが、友達の結婚式でプリンセス プリンセスのダイヤモンドをカラオケで歌いました。笑


ここ数日、この歌が頭の中でぐるぐるぐるぐる。


恋人から「はい、プレゼント。」と渡される小さな箱を開けると、ダイヤモンドがきらーん。なんちゅうのは映画とかCM中だけやろ? と思っていたので、自分に起こると対応スペックがない。


日本ならスィートテンダイヤモンドとかよくコマーシャルしてるし、婚約指輪はダイヤ。と、これが標準設定になっているので、よくあることだろうし、そういうシーンの友達や同僚たちを見る事もありましたが、ここイタリアはもう何世紀もずっと不景気なので、ダイヤモンドは月までの距離くらい遠い。


この17年のイタリア暮らしで、ダイヤモンドを目にしたのは、かなり裕福な家庭の同僚がこれまた裕福なボーイフレンドから、婚約指輪でもらったダイヤの指輪くらい。


お誕生日プレゼントと渡された小さな箱の下にカードが挟んであったので、てっきりバースデーカードだと思って、大喜びで開けようとしたら、「それはギャランティだからね。失くさないようにね。」と言われて、最初はわけがわからず、えー!!! カードはないの?とちょっぴりがっかりしながら開けた箱の中にきらりーん。

ここね、とってもロマンチックでしょ? 感動シーンでしょ?

でも、実はこの瞬間に私の頭をよぎった思いは、「やっべー!!!! あたし、おなじようなペンダント持ってるよ!」でした。汗


そう、あたしは消費大国、日本から来ましたので、実はダイヤモンドがついたアクセサリーは何個か持っている。

小さなダイヤモンドのトップがついたネックレスは、叔母が昔、なにかの懸賞で当てたものをうちに来たときに失くし、見つけたらあげると言ってあったらしく、掃除のときに見つけた母がもらったもので、

「デザインが若いし、こんな簡単に人にくれるのも、きっと偽ものだと思うから。」とこれまた母が私にくれたもの。笑


立て爪のダイヤモンドの指輪は、ダイヤモンドが誕生石の母がその昔に買ったもので、いまどき、こんなデザインは誰もつけないよねと数年前にもらったもの。

「ダイヤはそれほど大きくないけど、あんたの手小さいから。」と。笑

確かにイタリアってあまり貴金属の流行廃れがないので、ありがたくもらってきたけど、立て爪のダイヤの指輪はイタリアでも婚約指輪らしく、当時つきあっていた彼がめざとく指輪をみつけ、ちょっと青ざめて「誰にもらったの?」と聞いてきたことがあったっけ。


イタリアの場合、宝飾店って鍵がかかっていてドアベルを鳴らしてから、お店に入るので、ちょっと見せてくださーいとは入店できない雰因気。自然と疎遠になっちゃいます。


イタリア人からアクセサリーをいただくこともありますが、天然石やガラスを使ったものが多く、どう表現したらいいんでしょう。もう、びっくり。うん。これです。感覚はびっくり。

こんな素敵なサプライズをしてくれた彼自身が私にとってはダイヤモンド。


自分がこんな素敵なロマンチックなシーンに出くわすなんてこともまったく想像していなかったので、自分で自分に「きゃああああああああ!!! ちょっと素敵ー!!!!」って第三者になっちゃってます。

どうリアクションしていいのかわかんない。嬉し過ぎな気持ちの消化ができません。






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by viabellaitalia | 2017-03-02 01:02 | イタリア広場 | Comments(0)

あうぐーりー!

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昨日はまたまたお誕生日を迎えました。VIA BELLA ITALIAのスタッフは2月生まれ。

毎週おめでとう! 間にバレンタインデーも入っちゃってあっと言う間にひと月が過ぎてゆきます。


昨日は24時間、いえいえ日本とイタリアは時差もあるので、合計で32時間もお祝いのメッセージをいただきました。

これってちょっとラッキー


子供の頃、朝起きると家族からおはようの代わりに「おめでとう!」と言ってもらい、イタリアに来てからは22日の深夜0時を過ぎると「おめでとう!」

ってすごい幸せものかも。

電話の向こうでハッピーバースデー、イタリアだとタンテアウグーリになりますが、歌ってもらったり。


イタリアではお誕生日の本人がパーティを企画をして、友達をご招待してごちします。

ローマに来て数年の頃、友達に一緒に祝って欲しいと企画し、ご招待した友達は23人。

ところが、友達がそれぞれ友達を連れてきて、最後にはあの夜、一体何人うちに来たのか不明なパーティもありました。次の日に家のあっちこっちからワインの空きボトルを回収しましたが、確か軽く30本超えてた。汗


さすがに週中にこれをやる体力はもうない(笑

最近はさらっといつものごとくその日を過ごすことが多いんですが、これイタリア人的にはダメらしいです。


「お誕生日おめでとう! 今日はどうするの?」

いや、特別なにも。いつも通り仕事だよ。と応えると「えええええええ!!! 誕生日なのに?」

「ちゃんと祝杯を上げないと!!!!!」


って、結構プレッシャーかかりますが、もしかしてこれって暗に招待せい!ってことなのか?


ひとまず仕事の後に、近場のバールでしゅわしゅわプロセッコで祝杯をあげようと重い腰を上げましたが、ここ鉄の丘はローマと違い夜8時過ぎは外を歩く人が劇減りする、イタリアでも珍しい町。


スペインとは違うけど、イタリア人も宵っ張りですからDopo cena 夕食の後に外出という習慣があるんですけど、ここ鉄の丘は日本か?というくらい、みなさん夕食時間も早く、夜8時過ぎはまるで戦時下の夜間外出禁止令でも出てるんじゃないの?というくらい出歩く人がいないので、当然、ピザ屋やレストラン以外のちょっとしたバールは閉まるわけで。

ちょっとバール難民になりかけたけど、なんとかしゅわしゅわ祝杯を上げることが出来ました。ほっ・・・・。


来年は・・・・すでにカレンダーでチェック済みの金曜日。なにか企画しようっと。





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by viabellaitalia | 2017-02-24 21:56 | イタリア広場 | Comments(0)

いんてぃもな関係

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今日はバレンタインデーですね。日本はさぞかし盛り上がっていることと思います。

情熱的なイタリア人たち、別にこの日をわざわざ待たずに日々、365日バレンタインデー。

義理チョコもバレンタインデーの告白も存在しないし、恋人たちのお祭りというよりは、恋人たちの一日。というくらい力が抜けています。ってか365日も気合い入ってるんだもの、これでもかーと盛り上げる力も残っていないのかも。


イタリア人たちはカップルの間では本当にまめに愛情表現をします。

どんなに太ってはげてたって、アモーレー💓と呼び、街のあっちこっちで路駐キスに出くわすことも多いです。

ヤキモチ焼き合いの愛の確認も日常茶飯事。

日本人的にはめんどうっちいな・・・・・とちょっと思うくらい愛情表現しないといけないし、メンタルなプラトニックな愛はイタリア人相手ではかなり厳しいです。


イタリア人にとって、全てを見せあい、分かち合うのが愛。いんてぃもな関係ってやつです。

「Intimo インティモ」とは親密なという意味ですが、これは大親友な間柄では使いません。ちなみに、Intimoの女性形Intimaになるとこの名詞は下着を指します。

確かにね・・・・服の下で素肌にまとうわけだし、そりゃあ、いんてぃもな関係よね、


イタリアに来て知りましたが、香水も素肌に直につけるものなので、恋人への贈り物として使われるそうで、友達にはあげないものだそうです。


私は香水好きで、日本にいた頃から使っていたので、香水は「自分で買うもの」

自分のイメージはこういうものでありたいという観点で香水を選んでいたので、男性から香水を贈られると、なんかあれ?と思うことが。

まず、だいたい自分が普段使っている香水じゃないし。

えええええ? 私ってこういうイメージなのかな?と最初は今ひとつ納得いかずにつけてみますが、これが意外にね、なじむんです。

自分で選ぶ香水は、ときどきラストノートにおえーっとなる(なった)こともありました。お恥ずかしい。

イタリアのテレビ番組でNon dirtelo alla sposa 花嫁には言うな!という番組があります。

花婿が一人で15、000ユーロの資金を片手に結婚式から披露宴まですべてを3週間の間にオーガナイズをする番組で、伝統を破り、この番組では花婿が花嫁衣装も選んじゃってお買い上げをしておく訳です。


もちろん女性のほとんどがそうだと思うけど、自分の花嫁衣装って、みなさん、なにがしかイメージありますよね?

もちろん、この番組に登場する花嫁たちも、それそれ自分は本当はこういうドレスが着たいと花嫁衣装が並ぶブティックにお母さんや女友達を従えていそいそと赴き、いろいろ試着するわけです。

が、だいたい男性、花婿が選ぶドレスって花嫁たちが「これが着たい!」と選ぶものとかなりイメージが違い、結婚式直前のドレスの試着日にだいたいの花嫁は激怒ったり、泣き出したり。

同じ女性の目線で番組を見てると、だよねーと思うのですが、これが不思議なことに実際試着すると、すべてのドレスが花嫁にぴったり。サイズじゃなくってイメージね、イメージ。

花嫁たちをちゃんとチャーミングに美しく、そしてセクシーに見せるドレスを花婿たちは選んでいるんです。

男性と女性の視点の違いを毎回見せつけられる番組です。笑


きっと香水もこれと同じなんだろうな。





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by viabellaitalia | 2017-02-15 00:32 | イタリア広場 | Comments(0)

GIRO DI PEPPE

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ローマの町中はいつも交通渋滞。その上、道が一方通行が多いので、目的地に行くのにぐるっと回って行かなきゃいけなかったり、遠回りをせざるえなくなっちゃったり、いつのまにか道がわかんなくなっちゃって、ぐるぐる同じところを回る事を、ペッペのぐるぐる巡り Giro di Peppeという。


本当はどうやらサヴォイア家の王家のどなたが亡くなると葬列の馬車が町を離れて墓地に向かう前にパンテオンのまわりをぐるぐる周り、馬車に続く参列者たちもぐるぐるせざる得ない状況を言ったものらしい。


イタリアではぐるぐる巡りはなにも道路だけで起こる事ではない。


先日イタリア郵便、略してイタ郵に国際EMS便を発送しにいったときも窓口でGiro di Peppeは炸裂した。


「ちょっと! 住所ラベルは横に貼っちゃだめでしょ! こんなの受付できないわよ!」と窓口の新顔が叫ぶ。


わざわざ、ここまで車を飛ばして来てるのに、受付できないとか言いやがる輩を黙らすのは、向こうの言い分のまんまに動くしかないが、ここではいそうですかと箱を持ち帰るのは避けたい。

下手にこちらの言い分なんか言っちゃったら、イタ郵は逆切れしてまじに箱を受付してくれない。


「住所はここでしょ! 箱の上部! ここに書くべきでしょ! こんな横に貼られちゃったら受付できないわよ!」とのたまう窓口の女性に店長は「じゃあ、その横に貼ってあるラベルはがしましょう。で上に書いたらいいんですよね?」


こういうところ、店長は本当に辛抱強いイタリア人である。


返って日本人の私の方が吠えたかった。


イタ郵の国際EMS便だけとっても窓口の人ですべてが変わるのである。

「なにこれ? 中国に送れるの、これ?」

あのね、ここにJAPANって書いてあるでしょ? 

どうやら英語が読めないようなので、次からはイタリア語で大きくGIAPPONE 日本と書くようにしたが、どうやらイタリア語も読めないようで、毎回「中国に送れるの?」になるけど、ひたすら忍である。


「宛名はペンで書いてよ! こんなでかい筆で書かないでよ!」

サインペンですが? ペンで筆じゃないですよ?

「こんなの雨に濡れたら読めないでしょ!」

油性のサインペンです・・・・・・・・・・・・・。

「あのね、ペンって、これよ、わかる? あたしが使っているこれがペンって言うのよ!」とボールペンを私の目の前で振る。


イタ郵はどうやら人種差別者が採用条件らしいので、窓口に行くときはなるべくイタリア人の同僚と行くようにしている。


「住所はね! 上に書かないで! ここはねあたしたちが通関書類を入れたビニール袋を貼るスペースなんだから!」

箱の上部に書いた住所の上にがっつり袋を貼られたので、次からは宛名書きはラベルを印刷して箱の横2面に貼るようにした。これなら上に箱を重ねられても横2面でちゃんと見えるはず。


「ちょっと! ラベル2枚も貼らないでしょ! 1枚でいいのよ! あーあ、もう2枚も貼っちゃって!」

と激怒していたので、その次からは住所のラベルは横の1面のみに貼る事にして数年が経つ。


が・・・・2017年1月。新たにこの新顔は住所ラベルは箱の上に貼れとおっしゃる。


イタ郵から送る箱は外側になにも書いていないものを使わないといけない。

イタ郵で売っている箱にはでっかくPoste italianeとか書いてあるが、自社の名前はいいが、それ以外は例え「壊れ物注意」とか「天地」とか品質保証のシンボルマークも許せないらしい。

これらを隠すために、箱の外側は紙で包まないといけない。

しかも箱を閉じるガムテープも会社のロゴとか、名前とか、「こわれもの注意」の文字もいけない。

ガムテは無地! が鉄則である。


が・・・・・・2017年1月初め。

「だめよー!!!!!! もうね、箱は紙で包まない事になったの! これじゃあ受け付けられないわ!」とのたまう窓口女性。

「・・・うち、今までこの形態で何百個って送ってきましたが? いつから変わったんですか?」と食い下がる店長。

「わたしが言う形でうちも何百個も毎月送ってるわよ。今はこうなの。」って、おいおい、君は何様? うちって君じゃなくってイタ郵だよね? 郵便局が配送量を客と言い争ってどうする?

イタ郵、口答えは禁物ですね。すねちゃったら困るもんね。


せっかく苦労して紙で包んだけど、びりびりと彼女の目の前で全部はがす。

これでどお?


「だめ。ガムテがね、茶色。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・この日の箱は、イタ郵用の無色透明のガムテ使用であった。


透明じゃだめなんかい!!!!!! 

かといってもイタ郵で茶色のガムテが用意されていることはない。


時計を見ると1時15分。後イタリアではほとんどのお店が閉まる。

どこで、茶色のガムテ買えるの?


「この道曲がった中国系の小物屋さん」


店長を人質に窓口前に立たせまま、小物屋まで走った日本人。


窓口の人で毎回言う事が変わる箱の仕様。

イタ郵から荷物を送る際の注意事項はどこかにきっとちゃんと書いてあるはずである。

今度からプリントアウトして行こうか?


「無理だよ。奴らはそんなの関係ないから。会社の決めごとじゃなくってそれぞれのやり方しかできないから。」


ぐるぐるぐるぐる、ペッペのぐるぐる巡りは続くのであった。






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by viabellaitalia | 2017-02-02 21:03 | イタリア広場 | Comments(0)

無事届きました

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当社、おちゃらけキャラ カルロ部長
スタッフを和ませ、上手く乗せて働かせるのが上手です。


無事届きました!というお客様からのご報告、私たちVIABELLA ITALIAのスタッフには本当に嬉しいニュースです。

こんな嬉しいニュースから仕事を始める朝とか、週明けとか、さあ、今週もぐあんばるぞーとやるき満々エンジンかかっちゃいます。

なにせ、裏方ではいっつもいろんなハプニングもあります・・・・・・・。 イタリアですからと一言では言い切れないことも。



2ヶ月もの間、ずっと私たちを信じてお待ちいただいていたお客様に先日やっと商品を発送できてほっとしていましたが、

今朝はこのお客様から「無事届きました」のお知らせ。

「日本ではもう手に入らないものなので、夢のようです!」なんて、もうその一言いただいただけで、いろいろあった苦難の道もぱーっと明るくなっちゃいました。


さて、今朝はまた新しい案件も届きました。

「個人輸入でも20万円を超えるものは、ちょっとやっかいらしいので・・・・・」


え? あの・・・・・・今までにも何度も20万を超える商品を日本のお客様からご注文いただいていますが、そんな「やっかい」なことは聞いた事がございません。


と大慌てで、もしかして今までなんかやらかしていた?????


価格が20万を超える海外から届く郵便物の通関手続きの見直しされたのは・・・・・平成21年。って9年も前ですけど?


昨今海外から届く郵便物は一見、個人輸入のような感じなんだけど、これって商業目的じゃないの?というものが多く見受けられるので、税関としても、これはちゃんと課税して儲けちゃいましょう!

じゃなくって、笑 ちゃんと輸入申告せい!ということです。


日本のお客様は郵便で送ってもらったら、関税はかからない伝説を強く信じていらっしゃる方が多いですが、最近は結構シビアに関税かかります。

確か合計金額1万円ちょっとぐらいのものと、内容物がプレゼントにはかかりませんが、それ以外にはもれなく関税がかかります。

さて、なぜ、今まで高額の商品をお届けしていても、特別問題が起こらなかったか(関税がかかったじゃないかーこらー!!!! のクレームは除外します)


まず、当社は高額商品の場合、保険をつけても盗難に危険がある国際郵便で送る事が少ないから。お客様からのたってのお願いのときだけです。

国際郵便で価格20万円以上のものが日本に届いた場合、商品の価格がわからないものなどは、受取人の方が輸入申告をしなければならないことがあります。

これが最初の「やっかい」なことです。

でも、これは国際郵便の場合であって、当社は高額商品の場合、国際宅配業者さんに配送を依頼しますので、この場合は配送業者さんが受け取り人の方に変わって通関を代行します。

それと、お客様のご希望で国際郵便となっても、当社はすべての荷物にインボイス(通関書類にもなります)を付けてお送りしていますので、特別今まで問題なく、通関していたのだと思います。


当社の店長、イタリア人にしては、非常に頭が固いというか、ちゃんと手続きをふまないといけないのなら、言ってくれ、全部やるからタイプです。

ですので、関税をごまかすお手伝いはできませんが 爆、税関が必要とする書類はちゃんと出すようにしていますので、無駄な落とし穴にハマることは避ける事が出来ると思います。


ちなみに、商品合計金額を安く申告して欲しいとか、プレゼントにしてくれというご要望には御応えできません。

商品金額の偽証申告はイタリアでは脱税となり犯罪行為となりますので、お縄になっちゃいますので、できませんので、よろしくお願いいたします。






最後までおつきあいありがとうございます。Grazie per la visita!

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by viabellaitalia | 2017-01-30 19:41 | イタリア広場 | Comments(0)