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トスカーナと言ったら!絶対行ってみたい!と思っていたサン ジャミアーノ!


期待しすぎて、今イチでした(爆

というのも、塔の町ですから、塔に登らん事には!って体力勝負すぎ。

中世の摩天楼だったサン ジャミアーノ。当時は70本以上の塔が立ち並んでいたそうです。現在でも14本残っているそうですが、登る気にならない(汗


この日はすでにヴォルテッラのがんがん歩いたし、古代ローマの劇場跡も遠かったので、サン ジャミアーノに着き、塔の登り口を見たときには・・・・すみません。スルーします。

(前日にルッカの大聖堂の塔に登って体力消耗してたし)

しかも、ドォーモ見ようと入ったら、そうなんですよね。教会に入るときは肩も足も隠さないといけない。

30度を軽ーく超えてる8月。確かに露出度が高い服を来ている私が悪い。なので入り口で肩と足に隠す紙素材の布みたいなものをくれたんですが、教会の中ですからクーラーとかないです。

暑くて汗吹き出してきて、意識が遠のきそうだったので、あまりゆっくり中の素晴らしいフレスコ画たちを堪能できませんでした。


町並みがとっても可愛いけど、観光客居すぎ。

返って私はサン ジャミアーノの城壁ぐるっと1周をお勧めいたします。

静かで観光客少ないし、ここも小高い丘の町ですから、トスカーナの大パノラマがとっても素敵です。中世のときもこんな風景だったんじゃないかな?なんて絵はがきできそうな風景が一杯でした。



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サン ジャミアーノは8月以外、お勧めです。
8月暑いです。観光客居すぎです。
それと塔に登る覚悟とつるつるがたがたな階段をも楽に上り下りできる靴もご用意ください!






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by viabellaitalia | 2016-09-06 19:26 | Buon viaggio通り | Comments(0)

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エトルリアの細工を再現したアクセサリーやジュエリーのお店を覗いてみる。

ローマ県在住の私にはやっぱりエトルリア文明って目新しい。

確か、古代の時代もエトルリアのジュエリーたちは古代ローマの女性を魅了していたということを聞いたことがある。


ヴォルテッラの町の小さな工房やお店のショーウィンドウを眺めながらのお散歩。

ときどき夏の終わりのセールをやっているお洋服屋さんのSALE!と大きく書かれたショーウィンドウに吸い寄せられちゃったり(笑


白いスラックスに白のシャツがさりげに展示されているショーウィンドウ。夏っぽく涼しげな佇まい。きっとイタリアの夏素材、麻かな? 

とウィンドウを覗くと、あれ? セーター?

いくら白でもセーターはまだ早いでしょーに?


セーターの上にお値段の札らしきものが乗っているけど、セールでもなさそうだしとお店の入り口を探すもそれらしきものが見当たらない。



なんと、ウィンドウの商品は布ではなく、トスカーナのこの辺りで取れアラバスターと呼ばれる透明な石で作られたもので、石工職人さんの工房兼ショールームのウィンドウだったんです!


13年前にシエナで買ったワインのボトルキャップもずっと大理石だと思っていたらアラバスターだった(汗


透明な石で作られたアンフォラ壷や、お皿などはよく見かけるけど、この茶目っ気たっぷりな作品は、もう充分イタリアンアートですよね。

まさに1点もの、こういう職人さんたちの商品もVIA BELLA ITALIAから日本のみなさんにご紹介できるようになりたいな。




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by viabellaitalia | 2016-09-06 00:50 | Buon viaggio通り | Comments(0)